浜田雅功『オールナイトニッポン MUSIC10』にゲスト出演! 藤山直美に付けられた衝撃的なあだ名とは?

ニッポン放送『オールナイトニッポン MUSIC10』では、12月11日(月)からの1週間、番組初の試みとして4日間連続でスペシャルゲストを迎えての放送。12月12日(火)の放送は、ダウンタウン・浜田雅功さんがゲスト出演しました。(ニッポン放送『オールナイトニッポン MUSIC10』2023年12月12日放送分)

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鈴木杏樹のラブコールが実現! ダウンタウン・浜田雅功がゲスト出演!

"大人の音楽"をテーマにした音楽番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(以下:『MUSIC10』)。毎週火曜日は鈴木杏樹さんがパーソナリティを担当しています。2015年9月に放送を開始し、放送9年目に突入した『MUSIC10』では、スペシャルウィークを迎えた12月11日(月)からの1週間、番組初の試みとして4日間連続でスペシャルなゲストを迎えてお送りします。 

「ジンジンジングルベル~一足早くサンタがスタジオにやって来た!」と題して、『MUSIC10』の各パーソナリティが今一番会いたい・話したい人を選出。杏樹さんは浜田さんのゲスト出演を熱望した結果、そのラブコールが実り、今回の共演が決まりました。

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2人はTVドラマ『十年愛』(1992年10月~12月、TBS系)で共演。浜田さん主演、そして杏樹さんの女優デビュー作でもあり、番組前半ではドラマの思い出を語りました。演出家やスタッフたちが厳しく、毎回泣かされていたと振り返る杏樹さんに対し、浜田さんも杏樹さんがよく怒られていたシーンを度々目撃していたことを語りました。

杏樹さんは、後に別の仕事で出会った『十年愛』のスタッフ・壁谷悌之さんから、撮影当時の話を聞いたことを明かし、杏樹さんが撮影を止めてしまった際、浜田さんが撮影裏でタバコの時間にして、杏樹さんを気遣ったというエピソードが語られました。浜田さんは「偉そうに言うわけじゃないけど、初めて入った人の責任になると、ちょっと場もさ。それやったら「俺が全然タバコ行って帰ってけえへんやん」の方が、誰も何も言えへんかなと思って。それだけのことやったんですけど」と、杏樹さんへの気遣いを振り返りました。

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リスナーからの質問「芸能界に入って、1番緊張した芸能人はどなたですか?」という内容に、浜田さんは「田村正和さん」と回答。TVドラマ『パパとなっちゃん』(1991年4月~6月、TBS系)で田村さんと共演した浜田さんは、田村さんの印象について「ずっと田村正和やった。どんな時も田村正和」と語りました。

続けて「あの人、普段関西弁やからね」と、田村さんの知られざる一面を語り、『パパとなっちゃん』でパチンコを打つシーンを撮影した際、「浜ちゃん、これ玉入ったらどないすんの?」と関西弁で質問されたことに衝撃を受けたそうです。

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番組後半では、杏樹さんが喜劇女優・藤山直美さんと親交があることを口にすると、浜田さんが藤山さんに「結果発表」というあだ名を付けられたエピソードを語り、これには浜田さんも「どういう呼び方やねん」、「1回も名前で呼ばれてへん」とボヤきます。浜田さんが『キングオブコント』(TBS系)で発するフレーズ「結果発表」を、藤山さんが浜田さんのあだ名として日常的に使っているらしく、「あの人、いつも"結果発表"言うてはるやん?」という理由で名付けられたことも明かされました。

この流れに乗じて、杏樹さんからリスナーから寄せられた「浜ちゃんの"結果発表ー!"をニッポン放送で叫んでほしい」というメールを紹介。浜田さんも「何でこんなところで言わなあかんねん!」と困惑しながらも、伸びのある大きな声で「結果発表ー!」と叫ぶのでした。

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オールナイトニッポン MUSIC10
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 22時00分~24時00分
出演者:鈴木杏樹 ゲスト:ダウンタウン浜田雅功
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円安埋蔵金“外為特会”の活用議論にクギ 「国際政治的に絶対に無理」石川和男が断言

政策アナリストの石川和男が5月26日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送Podcast番組「石川和男のポリシーリテラシー」に出演。最近、国会で政策財源のひとつとして議論された「外国為替資金特別会計(外為特会)」について専門家と議論した。

※イメージ

政府・日銀は4月29日と5月2日、急激な円安の進行を阻止する狙いから、ドル売り円買いの為替介入を実施したと見られている。為替介入は、国の「外国為替資金特別会計」=通称“外為特会”の資金を使って行われるが、この資金をめぐって今、国会で議論が沸き起こっている。

財務省が公表しているデータによると、今年1月末時点の外貨準備高は1兆2917億ドル(約200兆円)で、このうち1兆ドル近くが米国債などの証券、残りがドル現預金とれているが、詳細な内訳は公表されていない。これらドル建ての米国債や現預金の円での評価額が、円安の影響で膨れ上がっており、その差額=「含み益」を政策財源に充てる案が国会で浮上している。

この話題について、ゲスト出演した岩手保健医療大学理事で経済評論家の濵田敏彰氏は「外国為替資金特別会計では、ドルを現金でも持っているが(ほとんどは)アメリカの国債で持っている。(含み益を円に戻して確定させるために)アメリカの国債を日本だけが大量に売るとなると、国際社会の中で生きているので調整が必要」だとして、現実的な選択肢ではないと指摘。石川も「それは国際政治的に絶対に無理」と断言した。

石川は「大量に何兆円というオーダー、あるいは何千億円のオーダーでボンっと一気に売ることになると、アメリカは逆のことをしかねない。日本に次いで、世界のドル保有国2位の中国でさえ、あれだけアメリカと貿易戦争をしておきながら、ドル(米国債)を売らない。それは、アメリカを怒らせたらろくなことはないという証拠」と言及。

濵田氏は「そもそも外為特会は特別会計で、1年で締めて、本当に利益が出たときは、その分きちんと国庫に納めている。今回、その上に売るというのは、為替の調整のためならまだしも、その金で国民にばらまくみたいな話は通らない」と述べた。

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