小野大輔、鈴村健一、森久保祥太郎、仲村宗悟、畠中祐…『おれパラ2020』出演者のラジオ番組

『おれパラ』の愛称で親しまれている、男性声優アーティストたちによる音楽の祭典『Original Entertainment Paradise』。小野大輔さん、鈴村健一さん、森久保祥太郎さん、寺島拓篤さんらホストの4人が個性あふれるパフォーマンスでライブを盛り上げます。

今年は仲村宗悟さんと畠中祐さんをゲストに迎え、12月19日(土)と20日(日)に「Lantis Presents Original Entertainment Paradise -おれパラ- 2020 〜Be with〜」が両国国技館で開催されます。今回は『おれパラ2020』の出演者が担当するラジオ番組をピックアップしました。

『おれパラ』とは?

『おれパラ』こと『Original Entertainment Paradise』は、音楽レーベル・ランティス所属の男性声優アーティストによる音楽の祭典で、2008年に初公演が行われました。

ホストは、『黒執事』セバスチャン・ミカエリスや、『おそ松さん』松野十四松役の小野大輔さん、『銀魂』沖田総悟や映画も大ヒット中の『鬼滅の刃』で伊黒小芭内役の鈴村健一さん、『NARUTO-ナルト-』奈良シカマルや『弱虫ペダル』巻島裕介役の森久保祥太郎さん、『うたの☆プリンスさまっ♪』一十木音也や『アイドルマスター SideM』天ヶ瀬冬馬で知られる寺島拓篤さんの4人です。

『おれパラ』詳細はこちら

『おれパラ2020』開催概要

2008年から毎年12月に開催してきた『おれパラ』ですが、2020年の今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客有料生配信ライブとして、12月19日(土)と20(日)に「Lantis Presents Original Entertainment Paradise -おれパラ- 2020 〜Be with〜」を両国国技館での開催が決定しました。

1日目の19日(土)には仲村宗悟さん、畠中祐さんをゲストに迎え、「Be with」をテーマに配信ライブを盛り上げます。2日目の20日(日)は、「Be with〜ORE!!PLAYLIST〜」と題して、『おれパラ』ホストの4人が今までにない新しい形の”おれパラ”をお届けします。

『おれパラ2020』配信ライブ詳細はこちら

『おれパラ』出演者の番組

小野大輔出演 TOKYO FM『Delightful Days』

2020年10月からTOKYO FMでスタートした『Delightful Days』。番組タイトルは小野さんの楽曲「Delight」が由来で、本人曰く「ほぼ、初めてに近い一人喋り」の新番組です。

番組では、小野さんがこれまで出演してきた作品やキャラクターではなく、自身について語ります。他番組でも共演するスタッフと一緒に作り上げる、アットホームで和やかな雰囲気が魅力です。12月12日・19日の放送では、番組初のゲストとして『おれパラ』ホストの森久保祥太郎さんが出演し、『おれパラ』に関する話題やFMラジオについて語り尽くします。

【小野大輔編】声優がパーソナリティを務めるラジオ番組

Delightful Days
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 24時00分~24時30分
番組ホームページ
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Twitterハッシュタグは「#ONODD」

※放送情報は変更となる場合があります。

鈴村健一出演 TOKYO FM『ONE MORNING』

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで生放送されている早朝の情報バラエティ番組です。鈴村さんは月曜日から木曜日のパーソナリティを担当しています。

声優・歌手活動のほか、声優事務所の代表取締役も務める鈴村さんが、経営者としてのキャリアを活かした独自の視点と爽やかな声でニュースをお届けします。

【鈴村健一編】声優がパーソナリティを務めるラジオ番組

ONE MORNING
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#ワンモ」

※放送情報は変更となる場合があります。

森久保祥太郎 文化放送『森久保祥太郎 presents IRONBUNNY’S ROCK ROCKER ROCKEST』

森久保さんがCVを担当するEdiee Ironbunnyが結成させたロックユニット・IRONBUNNYのメンバーに、ロックの心構えを取得させるべく立ち上げた番組。森久保さん扮するEdiee Ironbunnyは、衰退の一途にあったロックミュージックを絶滅の危機から守るため、西暦2300年の世界からタイムスリップしてきた”サイボーグギタリスト"です。

毎週、ロックアーティストやさまざまな分野のロック・メタルファンをゲストに、ロック・メタルにまつわる愛を語ってもらい、IRONBUNNYの成長を見届けてもらう音楽番組です。

【森久保祥太郎編】声優がパーソナリティを務めるラジオ番組

森久保祥太郎 presents IRONBUNNY’S ROCK ROCKER ROCKEST
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 27時00分~27時30分
出演者:森久保祥太郎、Ediee Ironbunny(IRONBUNNY) Kotono(IRONBUNNY)、Minami(IRONBUNNY)
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#RRR」

※放送情報は変更となる場合があります。

仲村宗悟出演 bayfm78『宗悟ズ Neighborhood』

2019年、第13回声優アワード新人男優賞を受賞した仲村宗悟さん。2018年からbayfm78の深夜番組『MOZAIKU NIGHT』で火曜パーソナリティを2年間担当し、2020年4月から新たに冠番組がスタートしました。

リスナーから届いたメールをもとに仲村さんが自由におしゃべりする、アットホームな雰囲気が楽しい番組です。

【仲村宗悟編】声優がパーソナリティーを務めるラジオ番組

宗悟ズ Neighborhood
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週金曜 24時00分~24時30分
出演者:仲村宗悟
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは「#しゅごねば」

※放送情報は変更となる場合があります。

畠中祐出演 東海ラジオ『畠中祐・悠太のポン☆コツ再生工場』

『遊☆戯☆王ZEXAL』の九十九遊馬や『うしおととら』の蒼月潮で知られる畠中祐さんが、人気ラジオDJ・佐々木悠太さんとのコンビでお送りする番組です。二人がポンコツである事からリスナーのみんなと再生していこうというコンセプトで、番組タイトルが命名されました。

愛知県出身の佐々木さんが、関東出身の畠中さんにリスナーから届いた東海地方の良いところを教えるコーナーや、二人が東海地方の特産を加えた食べ物の商品化を目指すコーナーなどを展開しています。

林原めぐみ、相羽あいな、松岡禎丞、増田俊樹、古川慎…声優が出演するラジオ番組

畠中祐・悠太のポン☆コツ再生工場
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週日曜 24時30分~25時00分
出演者:畠中祐、佐々木悠太
番組ホームページ
公式X

Twitterハッシュタグは「#ポンコツ再生工場」

※放送情報は変更となる場合があります。

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竹中直人にベロチューされた 大竹まこと思い出語る「本番だけギューって舌入れて」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。11月6日の放送は、お笑いコンビ「元祖いちごちゃん」の植村侑史さんとハイパーペロちゃんさんを招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「ポッドキャストでも配信しています、大竹メインディッシュ。今日のお客様は、この方々です」

植村「どうも、元祖いちごちゃんの植村と」

ペロ「ハイパーペロちゃんです」

植村・ペロ「お願いします」

大久保「ハイパーペロちゃん?」

ペロ「はい」

大久保「はあー、ハイパーペロちゃんですって」

大竹「ハイパーペロちゃん」

植村・ペロ「はい」

大久保「学ラン着て」

大竹「なんでハイパーペロちゃんっていう名前つけたの?」

大久保「そうね」

ペロ「えーと、同期の芸人さんにつけてもらったんですけど、ボクのベロがちょっと長くて」

大久保「へ~」

ペロ「ちょっと見せていいですか?」

大久保「ええ、見たい」

ペロ「…」

大久保「…うわぁ。うわあ~」

ペロ「一応鼻にまでつくことができる」

植村「ここで、それで名前が異名というか」

大久保「鼻つけてみて」

ペロ「…」

スタジオ(笑)

大久保「きっしょ!」

植村「なんてことないことなんですけどね」

大久保「きっしょいっすよねぇ?」

大竹「ああ、気持ち悪いよ」

大久保「そんな見せられても」

ペロ「どうですかって?」

植村「どうですかって、どうもないだろ。そんなもの見せられて」

ペロ「いや、見せたかったんだよ。大竹さんにはぜひ」

大久保「大竹さん、嫌いなのよ、こういうの。ブラーッとした人の舌」

植村「もう帰ったほうがいいよ」

ペロ「いやあ、なんで」

大竹「お前、なんか、それでウケると思ったのか?」

ペロ「ひと笑いがあれば」

大竹「笑わねえ、そんなんじゃ」

大久保「舐めんなよ」

大竹「へえ~」

植村・ペロ「よろしくお願いします」

大竹「いくつ?」

植村「ボクは平成元年の36歳ですね」

大久保「ああ、まあまあいってる」

ペロ「ボクは1個上の38ですね」

大久保「まあまあいってますね」

植村「そうなんですよね」

大久保「いってるなとは思ってたけど、まあまあ」

植村「若手ではないですね」

ペロ「芸歴で言ったら18年」

大竹「なげ!」

植村「結構やってるんですよね」

大竹「やってるな、18年か」

大久保「で、今回のキングオブコントの決勝行ったのが初めてみたいな」

植村「えっと、2回目ですね。去年と今年2回連続で行かせていただいてまして」

大竹「3000何組になった、最後の10組、11組。すごいよね」

植村「それが今、舌つけて笑い取ろうとして。ひどいもんですよね」

大竹「ねえ、小学生の前でやれよ。オレの前で。「おじいちゃん、鼻に舌がつくんですよ」って」

大久保「そんな、この距離で見せられてもね」

大竹「やってみせましょうかって」

ペロ「でも、お孫さんだったら可愛いじゃないですか」

大竹「うるせえな」

大久保「思えないでしょ、こんな孫いらないでしょ?」

大竹「はい、18年。でも、そこまでいったけど、えーと」

大久保「何位でしたっけ?」

大竹「元祖いちごちゃんは9位!」

植村・ペロ「8位タイ!」

大久保「8位タイ、ほ~ぅ」

大竹「1番目のスタート」

植村「はい、トップバッター」

大竹「まあ、トップバッター、ちょっとやりづらいよね」

植村「そうですね。ボクらの芸風も少し変わってるので」

大久保「衝撃的でしたよ」

植村「はい(笑)」

大久保「実際してないんだろうけれども、やっぱりこの、むさ苦しい男2人のキス。舞台上で結構長くやってるから、なかなかの勝負のネタだったと思いました」

植村「18時台には不向きすぎますよね」

大久保「ちょっとね」

ペロ「見ててドキドキしなかったですか?」

大久保「どういうドキドキ?」

スタジオ(笑)

大竹「しかも、今、聞いたら、舌長いっていうしね」

大久保「もちろんだけど、やってはないよね。うまく、こうやってるように見せるための練習をしてたってことよね」

植村「大久保さん、実はですね。練習ではしてなかったんですけど、本番、彼がテンション上がってしまい、していました」

大竹「え? え? ホントにしてたの?」

植村「だから、リアルだったんですよ」

ペロ「ちょっとテンション上がっちゃってすみません」

大久保「いや、どういうテンション? こわっ」

大竹「気持ち悪いだろ?」

大久保「ディープキスしてたんだ」

植村「いや、彼は本番でそういうことやる人なんで」

大竹「そうなんだよね」

スタジオ(笑)

大久保「そうなんだよねって分かります?」

植村「トリッキーなんですよ」

大久保「だから、ちょっと「おっ」と思ったのかな?」

植村「そうかもしれないですね」

大竹「オレも昔、竹中直人に、本番だけギューって舌入れてこられて」

大久保「いやー!」

大竹「殺してやろうかと思った」

スタジオ(笑)

大久保「受けざるを得ないですもんね」

植村「そうです、本番なんでもう。生放送始まってますからね」

大久保「すごいね、イカれてんな。ハイパーペロちゃん、イカれてんだね」

大竹「舌入れてみようかななんて思った?」

ペロ「いや、もう本当に本番のテンションというか。きらびやかなところでやっぱり、人に見られてるんで」

大竹「いやだけど、あの位置だと、客からは全然分からない」

ペロ「分かんないですけど、リアリティの。役では、そういう」

植村「リアルを追求したが、ゆえにやってしまったというわけですね」

大竹「リアル、追求するようなシーンじゃないよね」

植村「別にリアリティはボクも求めてなかったですもんね」

大久保「ねえ」

植村「まさかでしたからね。楽屋行って大喧嘩しましたから、ボクらは」

大久保「あのあと?」

植村「お前、してくんじゃねえよって。どういうつもりだってなりましたよ」

大竹「点数より先にね」

植村「でも、あのネタはちょいちょいやらせてもらってるんですけど、よく、ボクら楽屋とかで喧嘩した後にあのネタやるとキスしてくるんですよ。なんで喧嘩した後にしてくるの?」

大久保「お詫びのキス。ごめんねっていうキスなのかな」

植村「ちょいちょいされてはいたんで動揺はそこまでしなかったんですけど」

大久保「知ってる感触だから」

植村「はい。もう、慣れたもんなんで、彼の唇には」

大竹「お前、ちょっとおかしいのか?」

大久保「いや、おかしいでしょ。様子おかしいよね」

ペロ「様子おかしくないすよ。ぜんぜん」

大竹「おかしいよね」

大久保「変わってる。相方から見て、やっぱちょっとやばいなっていう言動とかはあるの?」

植村「見ての通り、おかしいです」

大久保「いや、分かる」

植村「ずっとおかしいですよ。出身地見ました?」

大久保「出身地どこですか?」

植村「ペロちゃんの出身地」

大竹「どこ?」

大久保「東京都になってるよ」

植村「東京都六本木一丁目生まれなんですよ」

大久保「ええ? そんなど真ん中、都会のシティで生まれたの?」

ペロ「で、貧乏でした、一番の。あの、都市開発する前の六本木一丁目のあそこの。一丁目のアークヒルズの横んとこに住んでたんですよ。社宅があって」

大久保「社宅が?」

ペロ「で、大江戸線ができるからって立ち退きにあってみたいな感じで」

大竹「ああ、立ち退いたら金入んないの?」

ペロ「いや、ボクじゃなくて社長が入っちゃって、もう本当に貧乏でした」

大竹「社長?」

ペロ「社長って、親父の会社の社長がその社宅だったんで」

大竹「そうか、会社に入っちゃったわけか」

ペロ「会社に入っちゃった」

大竹「ああそう。すごい金だもんなあれ」

ペロ「そうらしいんですけど、なんかうちの親父100万もらって、すごい喜んで。それだけの金じゃないはずなのに」

大久保「もっと戦えばよかったかもしれないね」

ペロ「もう嬉しそうに「100万!」って言って、「この札見て」みたいな感じになっていて」

大竹「オレの知ってる人が美容院やってんだけど、やっぱり六本木にいて、立ち退きにあって、めちゃくちゃもらったらしいよ」

ペロ「へー」

植村「ペロちゃん、もらっても貧乏でしたからね」

大久保「そうなんだ」

大竹「でも、それは、何の会社だったの?」

ペロ「弁当屋で働いてたんですよ。よくテレビ局に卸すような」

大竹「仕出しの弁当屋さん」

ペロ「みたいな、はい。個人経営の弁当屋さんで、親父が働いててみたいな。そこの会社の社宅みたいなのがあって、それで。で、その会社はもう潰れちゃったんですけど、もしかしたら、金持っていなくなった可能性も」

大久保「ああ確かにね、大金持ってね」

大竹「で、キミは何人兄弟?」

ペロ「3人兄弟の次男で。で、そこから川崎の方に引っ越してみたいな。で、そこでも貧乏だったんですよね。親父が結構ギャンブルとかやってて。それでもう、本当に、やってました。親父がギャンブルでそれで借金作っちゃって」

大竹「借金作っちゃった?」

ペロ「はい」

植村「まあ、もうお分かりかもしれないですけども。滑舌にも難があります」

ペロ(笑)

大久保「笑ってるじゃない」

植村「ろれつも回ってないんですよ」

ペロ「お酒飲んでないんですけど。何も飲んでないんです」

大久保「笑ってる(笑)」

植村「この前、ラジオでちょっと怒られたんですよ、実は」

大竹「なんで?」

植村「お前、酒飲んで来んじゃねえよって。ろれつが回ってないんだよ」

ペロ「飲んでないんですよ、本当に」

植村「饒舌なんですけど、ろれつが回ってないんですよ。よく喋るんですけどね」

大竹「酒は好きなんだ」

ペロ「酒は好きですね」

大久保「酒は好きです」

大竹「酒はどのくらい飲む」

ペロ「もう結構、飲みますね、本当に」

大久保「毎日?」

ペロ「そう、ワンカップとか、歩きながら飲んでたり」

スタジオ(笑)

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