【森久保祥太郎編】radikoで聴ける声優のラジオ番組『森久保祥太郎の今週わず』、『森久保祥太郎・浪川大輔 つまみは塩だけ』
2022.07.15 up
森久保祥太郎さんは、最近では『東京リベンジャーズ』稀咲鉄太役、また『うたの☆プリンスさまっ♪』寿嶺二役や『NARUTO -ナルト-』奈良シカマル役、『薄桜鬼』沖田総司役、『MAJOR』茂野吾郎役などを演じていることで知られ、ラジオの担当番組も多いほか、自身で作詞・作曲をこなすシンガーソングライターとしても活躍し、多くの分野で活躍中です。
ラジコで聴ける現在の森久保さんのレギュラーラジオ番組をご紹介します。
bayfm78『森久保祥太郎の今週わず』
平日の夕方に放送されていた『The BAY☆LINE』(2015年4月〜2022年3月)、その前番組である『BAY LINE GO!GO!』(1991年4月〜2009年3月)から続く、bayfm78で長年DJを務めている森久保さんの新番組として今年4月にスタート。さまざまなテーマに対して、性別や世代を問わず、多様な意見や考え方を持ち寄り、一人でも多くのリスナーが気兼ねなく自分の意見を発表できる場を目指す番組です。
幅広い分野からゲストを招き、Web会議システムを使用した「ブレスト会議」が行われるのが特徴。会議には週替わりのテーマに当てはまるリスナーも参加可能です。
※放送情報は変更となる場合があります。
OBCラジオ大阪『森久保祥太郎・浪川大輔 つまみは塩だけ』
森久保さんが、浪川大輔さんと共にパーソナリティを務めている番組。ラジオ大阪のアニラジ枠「V-STATION」15周年を記念し、2013年から放送されている人気番組です。これまでに何度も公開録音が開催され、声優仲間をゲストに招いてのロケ企画やイベントの模様を収録したDVD、過去の放送回のエピソードをまとめたCDも発売されています。
番組のコンセプトは至ってシンプル。タイトル通り「お酒を呑む時に つまみは塩だけであればいい!」ということで、コーナーを作らず、毎回リスナーから届いたテーマを元に、2人のトークだけで成立させるというもの。冒頭から下ネタが飛び出すこともあれば、時に真面目な話から日常の些細な出来事まで、さまざまな話題が飛び出します。
男らしく、構えず、カッコ付けずに、自由奔放に語り尽くす2人のフリートークが楽しめる30分間です。
※放送情報は変更となる場合があります。
この記事を書いた人
radiko編集部
radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。
radiko公式X
radiko公式Instagram
ラジコをスマートフォンで聴く
ラジコをパソコンで聴く
ラジコプレミアム に登録して 全国のラジオを時間制限なし で聴く!
菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!
2026.05.14 up
5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。
– 中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-
番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。
映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。
本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。
劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。
中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。
菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。
印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。
また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。
中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。
さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。