『M-1グランプリ2023』準優勝・ヤーレンズ『パンサー向井の#ふらっと』に飛び入りゲスト出演!

パンサー・向井慧さんがパーソナリティを務める『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)。12月25日(月)の放送には、前日に放送された『M-1グランプリ2023』で準優勝したヤーレンズが飛び入りでゲスト出演しました。(TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』2023年12月25日放送分)

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今年の『M-1』を振り返り!

TBSラジオで毎週月曜から木曜、8時30分から11時まで放送中の『パンサー向井の#ふらっと』。月曜日はメインパーソナリティのパンサー・向井慧さん、パートナーの滝沢カレンさんでお送りしています。この日のオープニングトークでは、前日に放送された『M-1グランプリ2023』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の話題となり、番組にゆかりのあるコンビの活躍について触れました。

12月18日(月)放送分には、マユリカがゲストで出演。向井さんは「もちろんネタも面白かったですし、得点発表後のトーク。キャッチコピーが"ずっとキモダチ"っていう、"キモいともだち"を略して"キモダチ"みたいなのがあって。それがある種キーワードになって、そこのやりとりも面白くて…」と、決勝4位のコンビを振り返りました。

準優勝のヤーレンズは、12月14日(木)放送分にゲスト出演。滝沢さんは「癖のある女性を演じる姿がすごく好き」、「ずっと面白いです。1秒ずつ面白いので絶対目が放せなかった」と、決勝1本目で演じたネタを中心に称賛のコメントを送りました。

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そして今年の『M-1』王者に輝いた令和ロマンは、2023年『ふらっと』初回の1月2日放送分に、向井さん推薦による「今年おすすめの芸人」として出演。昨年の『M-1』敗者復活戦から見ていたという向井さんは、「堂々として、何か余裕を持ちつつも、大物感がすごくて」と推薦した理由を改めて口にすると、出演時の音源がオンエアされ、ボケ担当・高比良くるまさんが「もちろん『M-1』で優勝したいです!」と宣言する様子も流れました。

『ふらっと』には、今年の『キングオブコント』を制したサルゴリラもゲスト出演しており、ゲスト出演したコンビが続々と今年のお笑い賞レースで活躍している状況に向井さんは「『ふらっと』的には、『キングオブコント』のチャンピオン・サルゴリラと『M-1』のチャンピオンの令和ロマンを、"輩出した"ということにさせていただいて……(笑)。もうパワースポットとして……」と冗談交じりで語り、「もし「賞レース、頑張りたいよ」なんていう芸人さんは、ぜひぜひ『ふらっと』の方に遊びに来ていただきたいと思います」と、芸人たちへゲスト出演を呼びかけました。

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決戦から一夜…ヤーレンズ、飛び入りで『ふらっと』ゲスト出演!

番組後半には『ラヴィット!』 (TBS系)の出演を終えたばかりのヤーレンズ(楢原真樹さん・出井隼之介さん)が、飛び入りでゲスト出演しました。『M-1』終了後、反省会の配信や『ラヴィット!』出演などで寝る暇も無かったという2人。滝沢さんがお気に入りのコンビであることを告げると、「売れるのかなあ」と半信半疑。

最終決戦後の結果発表の心境を聞かれると、出井さんは「最初のヤーレンズで「うわぁ!」って。「来たー!」って思って。もしかして全部来るんじゃないかみたいな」とコメント。3位に終わったさや香の2本目のネタについても触れ、「ひと笑いもしないお客さんがいたらしい」、「30秒以上目が合っても、表情一つ動かさなかったやつがいた。新山の方が折れたって言ってました」と舞台の裏側を明かしました。最後は、松本人志さんの得票で令和ロマンの優勝が決まったため、「もう松本人志が決めるなら何の文句も無い。松本さんが言うなら、"はい、負けました!"っていうやつです」と、熱戦を振り返りました。

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パンサー向井の#ふらっと
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 8時30分~11時00分
出演者:メインパーソナリティ:向井慧(パンサー) 滝沢カレン(月曜)、田中直樹(ココリコ)(火曜)、三田寛子(水曜)、髙橋ひかる(木曜)、喜入友浩(隔週木曜)
番組ホームページ
公式X

X(旧:Twitter)ハッシュタグは「#ふらっと954」

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

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長野久義「“勇人と一緒に獲りたい”が一番だった」盟友・坂本勇人と最多安打を分け合った2012年シーズン最終戦を振り返る

元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月4日(日)の放送では、長野が最多安打のタイトルを獲得した2012年シーズンの最終戦について語りました。


パーソナリティの長野久義



◆盟友・坂本勇人と同時に“最多安打”獲得

佐藤:2012年は、ファンの皆さんにとっても記憶に残っているシーズンだと思うんですけれども、最多安打を盟友とも言える坂本勇人選手と同時に獲った年になりました。

長野:はい。

佐藤:それで、最終戦で坂本選手が3本(ヒットを)打って、その後に代打を送られた長野さんが、ベンチから坂本選手に向かってガッツポーズをするシーンが印象的なんですけど、長野さんの気持ちとしては、やっぱり「一緒に獲りたいな」みたいな思いはあったのですか?

長野:そうですね。3本差ということでチャンスが十分にあったので、一緒に獲れるのが一番いいなと思っていました。

佐藤:やっぱり、それは「坂本選手だから一緒に獲りたい」っていうのもあるし、前年に長野さんがタイトルを獲って、何かこう思う部分もあったんですかね?

長野:そうですね。もちろん「勇人と一緒に獲りたい」というのが一番だったんですけど、僕が前の年に首位打者を獲って、選手として少し余裕ができたじゃないですけど、ちょっとそういう気持ちに……なんて言うのかが難しいですけど、そういうのもあったので。

佐藤:結果的に坂本選手にとっては初めてのタイトルになりました。

長野:それも分かっていたので、なおさら一緒に獲りたいっていう思いでした。勇人も、あれが何年目かな? 6年目くらいだったので、そこからまだまだパワーアップしてやれると思っていたので、本当に2人で獲れて良かったです。

佐藤:(長野の打席で)原監督から代打を告げられたときは、何か声をかけられたのですか?

長野:かけられましたけど、あまり覚えていないんですよね。並んだことは原監督も分かっていたので。

佐藤:本当にあれは名シーンですよね。

長野:いやね、あの試合で勇人が3本しっかり打ったのがすごいですよね。やっぱり、一緒に獲れたことが一番うれしかったですし、本当にすごかったです。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/

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