バナナマン日村&オークラ、今年も『星野源ANN』に登場! 星野源43歳の誕生日を生祝福

星野源さんがパーソナリティを務める『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。2月6日(火)の放送は、バナナマン・日村勇紀さんとオークラさんがゲスト出演。1月28日に43歳を迎えた星野さんの誕生日をお祝いしました。(ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』2024年2月6日放送分)

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星野源お誕生日スペシャル! バナナマン日村&オークラが祝福!

星野源さんは、1月28日(日)に43歳の誕生日を迎えました。『星野源のオールナイトニッポン』では、星野さんの誕生日前後の放送回において「お誕生日スペシャル」と題した内容でお届けすることが恒例となっています。1月30日の放送ではスペシャルウィーク企画「夜の国性調査スペシャル」を実施したため、誕生日に関する話題はほとんど取り上げず、1週遅れでのお誕生日スペシャルとなりました。

オープニングで、中学生のころから星野さんの虜になっている20歳のリスナーから寄せられたお祝いメールを読んだ星野さんは、「自分がリスナーとして、中学生のころ聴いていた年齢の人と比べると、もう大御所なんですよ」とコメント。20代はインストゥルメンタルバンド・SAKEROCKで活動したことや、30歳から歌い始めたことを例に挙げながら、「気持ち的にはまだ33歳くらいなんですよ。歌っている人の歴史としては」と語りました。

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星野さんの誕生日を祝うべく、スタジオにはバナナマン・日村勇紀さんと放送作家・オークラさんがゲストで登場。2018年から「お誕生日スペシャル」のゲストで出演している日村さんは、テレビドラマ『アキハバラ@DEEP』(TBS、2006年)で星野さんと共演しており、現在はバナナマンのラジオ番組『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、星野さん作曲による日村さんへのバースデーソングを披露するなど、お互いのラジオ番組を通しての交流が長年続いています。

日村さんのコスプレ姿も定番となっており、今年はなかやまきんに君を彷彿させるタンクトップ姿で登場。オークラさんとともにスタジオに現れると、きんに君のネタでもおなじみのボン・ジョヴィの楽曲「It's My Life」が流れ、タンクトップを破るパフォーマンスを披露します。しかし、登場前の段階でリスナーからコスプレ予想を当てられてしまい、星野さんも「(『バナナムーンGOLD』で)1度やっていることを、ここでもう1回こすってくるのが恒例」と薄々感付いていた様子。誕生日プレゼントには、日村さんから高級ブランドのお茶碗ともつ鍋セット、オークラさんからフルーツとお子さんの手紙が贈呈されました。

【日村さんのコスプレまとめ】
2024年:なかやまきんに君
2023年:カヌレ師匠
2022年:ガムテープ師匠
2021年:キングボンビー(『桃太郎電鉄』シリーズ)
2020年:ヨン様(ペ・ヨンジュン)
2019年:ガムテープパンツ
2018年:じゃんけん太郎

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今年の日村さんは、バナナマンがコント内で演じているフォークデュオ「赤えんぴつ」の武道館公演(2月9日(金)・10日(土))が控えており、プレゼント贈呈を早々に済ませると、番組中盤からは"武道館先輩"こと星野さんへの質問タイムが始まりました。「ライブ中に何を飲んだら良いのか」、「どれくらいマイクに近付けばいいのか」といった初歩的な内容から、星野さんのライブ前におけるルーティン、ギターの弾き方、初武道館の感想といった専門的な内容まで、普段では聞けないような切り口で星野さんへの質問攻めが続きます。

星野さんへの質問はCM中もずっと行われていたらしく、誕生日会より初めての武道館公演で頭がいっぱいだった日村さん。「お誕生日スペシャル」の定番にもなっているリスナーの人生相談コーナーにも「何があるのよ!」、「夜中だぞ!」など文句をつけながらも、今年もきっちり真面目に答えていくのでした。

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星野源のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週火曜 25時00分~27時00分
出演者:星野源
番組ホームページ

X(旧:Twitter)ハッシュタグは「#星野源ANN」

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radiko編集部

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「チバユウスケさんの歌い方を研究していた」アイナ・ジ・エンドが語るノイジーな歌声への愛

アイナ・ジ・エンドがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」。日々の他愛もない話から、日常で大切にしていることなどを、リスナーからのメッセージも交えながらまったりとトークするプログラムです。時に、自身の音楽や最近の活動、アイナ・ジ・エンドが今この人と話したいと思うゲストなども招いていきます。

1月24日(土)の放送では、アイナ・ジ・エンド自身が様々な形でかつてカバーした「カバーソング特集」をお送りしました。


パーソナリティのアイナ・ジ・エンド


◆俳優の桜井ユキさんと共演

アイナ・ジ・エンド:ウイスキーの「メーカーズマーク」新テレビCMの撮影に参加させていただきました。こちらは、俳優の桜井ユキさんと共演させていただいております。CMソングは、キリンジの「エイリアンズ」をカバーさせていただきました。

この曲が本当に好きで、以前から自分のお気に入りプレイリストにずっと入れていた曲です。何と言ってもね、リスナーの皆さんだったら分かると思うんですけど、私はハイボールが大好きなので、メーカーズマークさんからこのお話をいただいたときはめちゃくちゃ嬉しかったですね。

「エイリアンズ」のカバーは、今回はドラマーの石若駿くんがアレンジを務めております。バンドメンバーも駿くんが集めてくれて、これがめっちゃ凄くて。一つのスネアの音だけで気力を感じてしまうというか、石若駿くんの音でしか感じられない要素だなと改めて思いました。結構こだわりのあるボーカルテイクも録れているので、聴いていただけたらなと思います。

撮影がね、憧れていた山田智和監督に今回撮っていただきました。穏やかな方なのに、演者に指示されるときの眼差しとか、端的な指導とか、なんか本当に感動しました。このCMは1月26日(月)から全国で順次オンエアされます。では、ここで皆さんと一緒にキリンジさんの「エイリアンズ」を聴きたいと思います。



◆クローゼットでアカペラ録音!

アイナ:実はこれまでにもライブでいろいろな方々のカバーをさせていただいているんですよね。リリースさせていただいているカバー曲もあるので、今日はアイナ・ジ・エンド自身によるカバーソング特集をお送りしていこうと思います。

まずは、クリープハイプの「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」。こちらは私の思い入れが詰まりまくった1曲なのです。2018年に「クリープハイプのすべて展」というトリビュート企画をクリープハイプさんがやっていらっしゃっていて、そこでアイナ・ジ・エンドも呼んでいただきました。

当時グループ活動をしていたので、ソロで何かをやるっていうことはなかなかなかったんですね。そんなときに「カバーか!」と思って。好きな曲を選んでいいですよってことだったので、一番好きな「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」を選ばせていただきました。

普通は、ここでギターを弾いたりピアノを弾いたりして音を作っていくわけですけど、当時の私は本当に何の手段もなかったので、クローゼットでアカペラで歌うっていう、素朴な声だけのデータで納品させていただきました。一発録りで本当にガチのファーストテイクで、ピッチ修正や音程とかもいじっていないので裸のような声だと思います。

私的には、ソロで何かができるっていうワクワク感が凄く強かった思い出があります。グループでいろいろ学んでいる時期だったので、この企画に声をかけていただいたことは、今でも宝物のような経験だったなって思います。



◆ボーカルスタイルを意識したレコーディング

アイナ: 続いては、いきものがかりで「じょいふる」。いきものがかりさんの曲の中では「じょいふる」が一番好きです。コラボレーションアルバム『いきものがかりmeets』に参加させていただいたときのものですが、アイナのバンドの西田修大にアレンジをご依頼させていただきました。ベースに中村圭作ちゃん、ドラムに大井一彌くん。そして、ラスボスと言っても過言ではないですね、イントロでなんと君島大空くんが参加しております。めちゃめちゃかっこいい音を紡いでくれました。

この時期、BiSHが解散してすぐとかだったのかな? だから、何て言うんですかね、ガールズグループ精神というか言い方を変えるとアイドル精神が強くて、人に何かを指示されて、その指示に従って100%応えていく、ホームランを打っていくようなレコーディングスタイルだったんですよ。自分で自発的に「こういう風に歌いたい」とかがあまりなかったというか。

だから、このときのレコーディングで西田に「こうやって歌って」って言われて、ちょっとミスったら「すみません! もう1回歌わせてください!」とか言って、結構体育会系マインド強めだったこともあって「ダメだよ」って言われて。このレコーディングは超覚えています。この日をきっかけに体育会系マインドをやめて、一人のアーティスト、女性シンガーとして、自分でボーカルスタイルを作っていこうと思った記憶が深くあります。



◆チバユウスケの歌い方を研究

アイナ:続きまして、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)の「スモーキン・ビリー」。こちらも本当に大好きな楽曲です。TVディレクター 藤井健太郎さんの主催イベント「STILL MORE BOUNCE」から出演オファーをいただきまして、ボーカリストとして出演させていただきました。私はこのギターの音も歪んだ声も全部大好きなんですけど、チバさんの歌い方というものを一時期すごく研究していました。

「どうやったらこんなノイジーな歌声が声帯から出るんだろう」って思って、音源を巻き戻して聴き込んで研究していた時期があるぐらい、とっても好きだったし、これからもずっと大好きな曲です。



◆YUKIみたいな大人の女性になりたい

アイナ:続きまして、YUKIさんの「大人になって」です。私はYUKIさんのすべてに愛おしさを感じております。ちゃんとご挨拶をしたこともまだないんですけど、なぜかずっと親近感があるというか、うーん、なんですかね。この魅力がすごく好きなんです。私もこういう女性になりたいですね。

お会いしたことはないけど、みんなの心と近い距離にいるようなアーティスト。なんか本当に柔らかい存在で、だけど歌うとかっこいいみたいな。そういうYUKIさんみたいな女の人に憧れています。

この曲はCMソングとしてカバーさせていただきました。CM自体もほんまに良かったんですけど、四季折々の風景のなかで、一つの家族の物語がこの曲と共に描かれていくCMでした。この歌で好きなのは、サビの「なんで、なんでー」って言っているところなんですけど、ここがふらつくような音程なんですよ。このふらつくようなところが、ちょっとした不安な色を示してくれています。ここではアイナ・ジ・エンドの「大人になって」を聴いてください。



私、この曲でYUKIさんの口角を真似して歌ったことを思い出しました。なんかYUKIさんって口角をガッと上げたり、横に広げたりして、口の中の空間が変幻自在でカッコいいなと思ったんですよ。それを真似して横に広げて歌ってみたら、「口の開き方だけで音程が変わるんだ」みたいな気づきもあったことを、今ふと思い出しました。そんな機会をいただけて嬉しかったです。




アイナ:ここでお知らせをさせてください。2月25日(水)に発売される、スタジオジブリ トリビュートアルバム『ジブリをうたう その2』で「はにゅうの宿」を歌わせていただいております。こちらは『火垂るの墓』の曲ですね。 私は「この曲一択でやりたい」と申し入れをさせていただきました。本当に好きな曲なので、楽しみに待っていてください。


パーソナリティのアイナ・ジ・エンド



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<番組概要>
番組名:東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」
放送日時:毎週土曜18:00~18:30
パーソナリティ:アイナ・ジ・エンド
番組Webサイト: https://tfm.co.jp/honamata/
番組公式X:@honamata_tfm


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