木村カエラさんやメイプル超合金がナビゲーター!秋スタートの新番組まとめ

9月の終わり頃から10月の始まりにかけて、ラジオ各局では様々な新番組がスタートしましたね。今回はその中から特にオススメの新番組をピックアップしました。

夜活にオススメの音楽をお届け!

TBSラジオ『TOKYO JUKEBOX』

TBS

「夜空を見ながら口説くときに聴かせる曲」「夜、悩み相談してきた後輩にアドバイスと共に贈る曲」など、夜活にちなんだテーマを設定して夜のサポートミュージックをお送りします。

■放送日時:毎週火曜日~金曜日 17時50分~22時
■パーソナリティー:マキタスポーツ、篠原ともえ、やついいちろう、蟹江一平

自由な2人が台本なしで語り合う1時間

文化放送『いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!』

不定期で放送されてきた『いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン! 』がついにレギュラー番組としてスタートしました。自由な2人が台本なしであらゆる話題について語り合います。

■放送日時:毎週土曜日 19時~20時
■パーソナリティ:いとうせいこう、みうらじゅん

メイプル超合金がラジオ初レギュラー!

ニッポン放送『新発見!有楽町合金』

メイプル超合金がラジオのレギュラーパーソナリティに初挑戦します。メイプル超合金らしさ溢れるトークに、コーナー企画やリスナーとのコミュニケーションも予定しています!

■放送日時:毎週土曜日 18時~20時
■パーソナリティ:メイプル超合金 (カズレーサー、安藤なつ)

木村カエラさんと“cosmic”のように無限につながる30分

TOKYO FM『木村カエラcosmic☆radio』


人気女性アーティストの木村カエラさんが約7年ぶりに全国ネットのFMラジオでレギュラーパーソナリティを務めます。木村カエラさんの近況や、意外な素顔にも出会えるかもしれません!

■放送日時:毎週日曜日 15時~15時30分
■パーソナリティ:木村カエラ

日替わりの出演者で送る新しい音楽プログラム

J-WAVE『SONAR MUSIC』

いま聴くべきフレッシュな音楽を発掘していく新しい音楽プログラム! 話題のアーティストからネクストブレイク間違いなしのニューカマーまでいち早くチェックします。

■放送時間:月曜日~木曜日の23時30分~25時
■ナビゲーター:藤田琢己
■日替わりの出演者
月曜日:emma、火曜日:DAOKO、水曜日:Licaxxx、木曜日:水野良樹(いきものがかり)

頑張る女性を応援する爽やかなプログラム

ラジオ日本『Hello!I,Radio-ハロー!アイレディオ-』

この番組を聴いて気持ちのいい一日に!をコンセプトに仕事、グルメ、ファッション、お金、恋愛など身の回りの話題や情報を素敵な音楽とともに、落ち着いた女性目線でお伝えします。

■放送日時:月曜日~木曜日 9時~11時30分
■パーソナリティ:栗原美季、夏江紘実、瀧口俊介

柴田阿弥さんがSKE48卒業後、初メインのラジオレギュラーに!

MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ 火曜日』

SKE48を卒業後、初メインのラジオレギュラー番組となる柴田阿弥さんとセントフォース関西所属の伊東紗冶子さんが、90年代ソングから最新ソングまでヒット曲満載でお届けする音楽番組です。

■放送日時:毎週火曜日 25時~26時
■パーソナリティ:柴田阿弥、伊東紗冶子

作品が生まれた時代背景や創作についてインタビュー

FM COCOLO『SPARXグループ RADIO EUTOPIA』

ミュージックシーンの最前線で長きにわたって活躍する、日本の音楽プロデューサーやアーティストがマンスリー・ゲストで登場。10月は藤井フミヤさんをお迎えしてお届けします!

■放送日時:毎週土曜日 19時~20時
■パーソナリティ:加藤美樹

 

聴き逃した新番組の初回放送もradikoのタイムシフト機能を使えば聴くことができますよ!

▼radiko.jp ホームページ
http://radiko.jp/

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、今まで聴けなかったラジオ局の番組も聴くことができます。

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

▼radiko.jp 「タイムフリー聴取機能」の情報はこちら
http://radiko.jp/rg/timefree/

青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

----------------------------------------------------
▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です⇒ 詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

Facebook

ページトップへ