radikoタイムフリーで聴ける! 先週のオススメ番組まとめ(4/7~4/13)

4月7日(月)から4月13日(日)にかけて放送されたラジオ番組の中から、radiko(ラジコ)でも反響が多かった番組をご紹介!今回は、Creepy Nutsの1年ぶり『オールナイトニッポン』出演やFRUITS ZIPPER・月足天音さんの新番組、BABYMETALの番組などをピックアップ。radikoの「タイムフリー」機能を利用して、ぜひお聴きください!

先週のおすすめ番組(4月7日~4月13日放送分)

4月8日(火):ニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』

Creepy Nutsがニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン』に2024年2月以来の登場。通常回さながらの雰囲気で2人のトークはもちろん、レギュラー時代のコーナー「HIP HOPニュース」や「大江戸シーラン」、「Gal Of The Dead」などで盛り上がりました。

Creepy Nutsのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:2025年4月8日 火曜日 25時00分~27時00分
出演者:Creepy Nuts
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※放送情報は変更となる場合があります。

4月8日(火):CBCラジオ『チュウモリ『#むかいの喋り方』』

CBCラジオ『チュウモリ』枠の火曜日に放送されているパンサー・向井慧さんの冠番組。今回の放送では、向井さんがリスナーの「読んでほしい一文」を紹介する新コーナー「ロード・トゥ 朗読」がスタートしました。

#むかいの喋り方
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週火曜 22時00分~23時30分
出演者:向井慧(パンサー)
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4月9日(水):文化放送『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(『レコメン!』内)

文化放送深夜のワイド番組『レコメン!』内で水曜日に放送されている、King&Prince・永瀬廉さんの冠ラジオ番組。今回の放送では、永瀬さんが慕うKis-My-Ft2・玉森裕太さんとのやりとりや、4月3日に誕生日を迎えた髙橋海人さんのエピソードトークをお届けしました。

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週水曜 22時00分~25時00分
出演者:矢吹奈子、Girls²、永瀬廉(King & Prince)
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4月9日(水):MBSラジオ『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』

『MBSヤングタウン』水曜日を担当しているAぇ! groupの冠ラジオ番組。今回の放送では、末澤誠也さんと小島健さんがパーソナリティを担当し、スタジオ内でお花見を満喫しました。そのほか、リスナーたちによる粘土細工発表会「新年度 シン粘土芸術祭」や、ラジオフロアをゴルフのショートコースに見立てた「ヤンタンパターゴルフ選手権」などの特別企画で盛り上がりました。

Aぇ! groupのMBSヤングタウン
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週水曜 22時00分~23時30分
出演者:Aぇ! group
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4月11日(金):TOKYO FM『ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!』

この春に放送3周年を迎えた日向坂46の冠ラジオ番組。今回の放送では、河田陽菜さんと4月からレギュラーに加入した山下葉留花さんがパーソナリティを担当し、 4月5日・6日に開催されたデビュー6周年記念ライブ「6回目のひな誕祭」や佐々木美玲さんの卒業セレモニーを振り返りました。

ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週金曜 11時30分~11時55分
出演者:河田陽菜(日向坂46)、富田鈴花(日向坂46)、髙橋未来虹(日向坂46)、山下葉留花(日向坂46)
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4月11日(金):RKBラジオ『FRUITS ZIPPER月足天音「あまねきのねえ、聞いて?」(仮)』

4月からスタートしたFRUITS ZIPPER・月足天音さんの冠ラジオ番組。今回の放送では、パートナーを務めるCANDY TUNEの村川緋杏さん、立花琴未さんとともに、地元・福岡発祥の調味料「相撲味噌」の魅力を語るなど、地元愛溢れるトークを展開しました。

FRUITS ZIPPER 月足天音 「あまねきのねえ、聞いて?」(仮)
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週金曜 23時30分~24時00分
出演者:月足天音・村川緋杏・立花琴未
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4月12日(土):TOKYO FM『BABYMETALのメタラジ!』

2025年1月からスタートしたBABYMETAL初の冠レギュラーラジオ番組。4月の放送は、B’z・松本孝弘さんをゲストに迎えてお届けしており、今回は松本さんの音楽活動やB'zでの活動との違いなどをテーマにトークを展開しました。

BABYMETALのメタラジ!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 19時30分~19時55分
出演者:BABYMETAL
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

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