radikoタイムフリーで聴ける! 先週のオススメ番組まとめ(4/21~4/27)

4月21日(月)から4月27日(日)にかけて放送されたラジオ番組の中から、radiko(ラジコ)でも反響が多かった番組をご紹介!

今回は、SixTONESメンバーによる料理対決や中森明菜さんがゲスト出演した『THE TRAD』、『JUNK 山里亮太の不毛な議論』の恒例企画などをピックアップ。radikoの「タイムフリー」機能を利用して、ぜひお聴きください!

先週のおすすめ番組(4月21日~4月27日放送分)

4月21日(月):TBSラジオ『コジ10 小島秀夫の「最高の10時にしよう」』

2024年10月から12月にかけて『アフター6ジャンクション2』(TBSラジオ)内で放送されていた、ゲームクリエイター・小島秀夫さんのコーナー『コジ10 小島秀夫の「最高の10分間にしよう」』が、4月から週1回・1時間のレギュラー化。

この回の放送は、小島さんと親交の深い俳優・西島秀俊さんを番組初ゲストに迎え、映画トークで盛り上がりました。

コジ10 小島秀夫の「最高の10時にしよう」
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜 22時00分~22時55分
出演者:小島秀夫 / 日比麻音子(TBSアナウンサー)
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※放送情報は変更となる場合があります。

4月21日(月):ニッポン放送『山田裕貴のオールナイトニッポン』

『オールナイトニッポン』月曜日のパーソナリティを担当する山田裕貴さん。この回は、自身の主演ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(TBS系)で共演し、高校の後輩でもある俳優・赤楚衛二さんがゲストで登場。『ペンディングトレイン』で赤楚さんが演じた白浜優斗役にちなんだ特別企画「みなさん!」をお届けしました。

山田裕貴のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 25時00分~27時00分
出演者:山田裕貴 ゲスト:赤楚衛二
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4月22日(火):TOKYO FM『THE TRAD』

『THE TRAD』では、4月21日(月)から24日(木)にかけて、TOKYO FM開局55周年にちなんだ特別企画「TOKYOFM開局55周年 THE TRAD アイドルクロニクル」を実施。4月22日(火)の放送には、中森明菜さんをゲストに迎え、稲垣吾郎さんと1980年代アイドルについて熱く語りました。

THE TRAD
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 15時00分~16時50分
出演者:稲垣吾郎、山本里菜
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4月22日(火):TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』

秋元康さんプロデュースによる深夜のトーク番組。4月22日(火)の放送では、Mrs. GREEN APPLE・大森元貴さんとtimelesz・菊池風磨さんが出演し、2人が主演を務める映画『#真相をお話しします』についてトークを展開しました。

TOKYO SPEAKEASY
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週火曜 25時00分~26時00分
出演者:大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、菊池風磨(timelesz)
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4月23日(水):TBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』

TBSラジオ『JUNK』の水曜日を担当している南海キャンディーズ・山里亮太さん。この回では、パンをテーマにした春恒例の特別企画「ヤマサト春のパンまつり」が行われ、令和ロマン・松井ケムリさんを特別審査員に迎えて、リスナーから募集したパンのアレンジレシピを紹介、実食しました。

JUNK 山里亮太の不毛な議論
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週水曜 25時00分~27時00分
出演者:山里亮太
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4月24日(木):FM802『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-』

FM802の開局時から放送されている音楽リクエスト番組。4月24日(木)の放送は、back number・清水依与吏さんがスタジオに登場し、4月28日(月)に配信リリースする「ブルーアンバー」がラジオ初オンエアされたほか、楽曲の制作裏話が語られました。

ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-
放送局:FM802
放送日時:毎週月曜~木曜 21時00分~23時48分
出演者:落合 健太郎、back number
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4月26日(土):ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

4月26日(土)の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』では、特別企画「焼きそば頂上決戦」を実施。レギュラー出演の田中樹さんとこの回のパートナー・髙地優吾さんによる料理対決が行われ、ゲストのなすなかにしが審査員及び実況役を務めました。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
出演者:SixTONES ゲスト:なすなかにし
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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全ての人が楽しめるディスコを!「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」

「ディスコ世代」と言えば、60代から70代でしょうか。今回は「人生120年! ディスコミュージックでいつまでも楽しく健康に!」と提案する、ディスコDJのスペシャリストのお話です。

「人生120年」を提案するDJ OSSHYさん ©エス・オープロモーション

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。

テレビ司会者の第一人者として長く活躍された、押阪忍さん。民放テレビから「フリーアナウンサー」第1号となり、「ベルトクイズQ&Q」など、数々の人気番組を担当されました。また、奥様の栗原アヤ子さんとのおしどり夫婦ぶりでも親しまれました。その長男が押阪雅彦さん。「DJ OSSHY(オッシー)」の名でラジオやテレビ、ディスコで活躍されています。「よく父親のことを聞かれます。優しいお父さんだったでしょう、と。家では躾に厳しく、ちょっと頑固な父親でしたね」

立教高校に進んだオッシーさんは、父の言いつけで学生寮に入ります。当時の学生寮はスパルタで、まるで軍隊のような雰囲気だったそうです。寮友には、あの長嶋一茂さんがいました。一年だけの寮生活……。ただただ我慢の日々だったといいます。

高校2年生になり、やっと自由になると、先輩に連れられて、初めてディスコに行ったオッシーさん。そこで衝撃を受けたのが途切れなく流れるディスコミュージックでした。ノンストップミュージックに魅せられたオッシーさんは、17歳からDJの道に入ります。「学校が終われば、ディスコでDJのアルバイト。しかし、父は、”ディスコ=不健全”と考えていたので、私がDJをしていることに、まったく理解せず、応援もしてくれませんでしたね」

親子で楽しめる「ファミリーディスコ」 ©エス・オープロモーション

立教大学卒業後、広告代理店に入社しますが、音楽に関わる仕事がしたいと、その後、「FM横浜」に転職。昼はラジオ局の編成部員、夜はDJ。まさに二刀流でした。「よなよなディスコに出かける私を見て、『こんな時間に……』と父はよくぼやいていましたね」

当時のディスコは、「マハラジャ」「ツバキハウス」といったお店が主役で、DJは単なる音響係。バーテンダー、ホールスタッフと同じ裏方でした。

そんな環境でキャリアを積んだオッシーさんが表舞台に立ったのは、独立してから12年後の2012年……。ラジオ業界初となる、お昼のディスコ番組を担当したことが転機でした。それが好評だったことで、テレビでもお昼のディスコ番組を受け持ち、「ディスコDJは安心・安全・クリーン」という新しいイメージを打ち出し、爽やかなスーツにヘッドホン姿で登場! 今ではオッシーさんの定番スタイルになっています。

座ったままでディスコを楽しむお年寄りの皆さん ©エス・オープロモーション

昼間のディスコ番組は、ファミリー層からの反響がとても多く、親子で楽しめる「ファミリーディスコ」というイベントを企画しました。すると、父・押阪忍さんが「健康的で素晴らしい!」と、初めて息子の活動を認めてくれました。さらに2017年、慶應義塾大学の准教授から、「これからの福祉のために、高齢者がディスコを踊ったら元気になれるか、研究テーマとして発表したい」と相談を受けます。そこで座ったままで踊れるディスコ体操を考案。渋谷のデイサービスで初めてディスコ体操をやったところ、お年寄りに大変喜ばれました。額に汗を浮かべた107歳というご高齢の女性から、「今日は楽しかったわ。本当にありがとう」と花束を贈られたオッシーさん。「人生100 年というのは、100歳以上のお年寄りには失礼にあたる。これからは『人生120年時代』。還暦から後半の人生が始まるんだ!」と実感します。

青春時代が蘇る「シルバーディスコ」 ©エス・オープロモーション

現在は老人ホームだけではなく、元気なシルバー世代に向けて、市民センターなどで『シルバーディスコ』を定期的に開催しています。必ず昼間に開き、ノンアルコール、ノンスモーキング。会場には介護福祉士の資格を持ったダンサーもいて、安心して楽しめます。「当初は”高齢者ディスコ”とか”シニアディスコ”と名乗っていましたが、会場のミラーボールを見て『そうだ!』とひらめいたんですよ。ミラーボールは銀色に輝くものだから、いつまでも人生というステージで輝き続けて欲しい!ミラーボールの輝きと、シルバー世代の二つの意味を込めて『シルバーディスコ』と名付けました」

将来は、年齢、性別、国籍、障がいの有無を問わず、すべての人が楽しめる「ユニバーサルディスコ」を全国に広めたい、とオッシーさんは言います。押阪忍さんは、2024年、89歳で亡くなりました。晩年は、ご夫婦でオッシーさんのイベントに足を運び、応援してくれました。

その父からの三つの教えを、オッシーさんは、今も忘れません。「年配の方に対しては、特にゆっくりと話すこと」「簡単な言葉で話すこと」「ご当地の話題を盛り込むこと」還暦を迎えたオッシーさん、ミラーボールとともに新たな輝きを放ちます。

*DJ OSSHY 公式サイト
https://www.osshy.com/index.html

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