2025年12月新譜リリースのアーティストが出演するラジオ番組

2025年12月に新譜がリリースされるアーティストのラジオ番組をピックアップ! 楽曲制作にまつわる裏話や楽曲に秘めた想い、MV撮影のこぼれ話などが語られることもあるので、ぜひチェックしてみてください!

12月3日(水):Travis Japan 「's travelers」

Travis Japanの3rdアルバム。2025年3月にリリースした初ダブルAサイドCDシングル「Say I do / Tokyo Crazy Night」、4月にリリースした映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の主題歌「Would You Like One?」を、6月に復帰した川島如恵留さんも含む7人揃ったバージョンをCompleted ver.として再収録しています。

ニッポン放送『Travis JapanのオールナイトニッポンPremium』

Travis Japanの3rdアルバム『's travelers』の発売を記念して、ニッポン放送にて特別番組『Travis JapanのオールナイトニッポンPremium』を放送。アルバムをプロデュースした松倉海斗さんと、吉澤閑也さんがMCを担当します。

Travis JapanのオールナイトニッポンPremium
放送局:ニッポン放送
放送日時:2025年12月8日 月曜日 20時00分~21時50分
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※放送情報は変更となる場合があります。

12月3日(水):岩田剛典「SPACE COWBOY」

岩田剛典さんの約1年9カ月ぶりとなるニューアルバム。「宇宙」をコンセプトにしたタイトルのアルバムで、2025年11月から始まったソロ初のアジアツアー「Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 “SPACE COWBOY”」のリード曲「ZERO GRAVITY」など新曲を6曲収録しています。

TOKYO FM『岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア』

『岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア』では、「大人が子どもたちの未来に“夢のあるバトン”を渡す」をテーマに、SDGsの現状や取り組みも紹介するほか、岩田さん自身が未来に残したい音楽や映画、書籍について語ります。

岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 8時00分~8時25分
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12月10日(水):BEYOOOOONDS「BEYOOOOONDS 3rd」

BEYOOOOONDSの約3年3ヶ月ぶりとなる3rdアルバム。4thシングル「求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には」から最新シングル「Do-Did-Done/あゝ君に転生」までのシングル収録曲12曲に加え、新録曲7曲を含むCD2枚組。

NACK5『BEYOOOOONDSのDOYOOOOOB!』

ハロー!プロジェクトの個性派アイドルグループBEYOOOOONDSの 清野桃々姫さんがメインパーソナリティーを務める番組。番組のアシスタント「ドヨービ当番」には、毎週ランダムでBEYOOOOONDSと後輩グループOCHA NORMAの両グループから、 メンバーが一人ずつ登場します。

BEYOOOOONDSのDOYOOOOOB!
放送局:NACK5
放送日時:毎週土曜 24時00分~24時30分
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12月10日(水):ハナレグミ「THE MOMENT」

プレミアムライブ「THE MOMENT 2025」の開催を記念してリリースされる配信EP。チャールズ・チャップリン作曲の名曲「Smile」や、是枝裕和監督映画『海よりもまだ深く』の主題歌である自身の楽曲「深呼吸」をはじめとする、カバー&セルフカバー全6曲を収録しています。

interfm『レディオ デ チャカチー』

ハナレグミがサンデーナイトにお届けする五感をくすぐる音楽と夜話。音楽、旅、日常の些細な出来事…思うがままにアナタに語りかけます。「何にも答えられやしないけど」という疑問・質問・お悩み相談のコーナーや、なんでもかんでも感謝したり、ハナレグミによるハナレグミのライナーノーツなコーナーも!

レディオ デ チャカチー
放送局:interfm
放送日時:毎週日曜 22時00分~23時00分
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12月17日(水):GENERATIONS from EXILE TRIBE「6IX PIECE」

2月から7月にかけて「PRODUCE 6IX COLORS」と題し6ヶ月連続リリースを行ない、ツアーの最終公演の12月17日にニューアルバムをリリース。6つのPIECEが一つになった個性豊かなアルバムです。

JFN系列『GENERATIONSのGENETALK』

JFN系列で2013年4月から放送されている『GENERATIONSのGENETALK』は、GENERATIONSメンバーが週替わりでパーソナリティを担当。メンバー同士のトークや1人喋り、同じLDH所属のアーティストや俳優、出演作品の共演者などをゲストに迎えるなど、放送回によって多様な展開も魅力です。

GENERATIONSのGENETALK
放送局:AFB エフエム青森 他18局ネット
放送日時:毎週火曜 20時30分~20時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
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12月17日(水):Saucy Dog「カレーライス」

Saucy Dogの9th Mini Album。『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』主題歌「スパイス」、映画「恋に至る病」主題歌「奇跡を待ってたって」、radiko15周年ブランドムービーソング「まっさら」など、タイアップ曲を含む全7曲を収録しています。

TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』

『SCHOOL OF LOCK!』内のコーナー「ARTIST LOCKS!」で放送されているSaucy Dogのラジオ番組。ボーカル・ギターを担当する石原慎也さんが"普通の講師"として、「普通」にまつわる授業や生徒たちの「しんどい」と思うエピソードなどを紹介しています。

SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~23時55分
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12月24日(水):Little Glee Monster「Your Winters」

Little Glee Monster初となるファンクラブ限定盤CDをリリース。新曲「クリスマスイブニング」、「Silent Wish」の2曲に加えて、「愛しさにリボンをかけて -2025ver.-」、「Magic Snow -2025ver.-」、「世界はあなたに笑いかけている -2025 winter ver.-」のウィンターソング3曲を再録しています。

JFN系列『Little Glee Monster「Join Us!」』

Little Glee Monsterの6人が“出会い”をテーマに、ゲストの方や、いまラジオを聴いているあなたと「Join Us」していくプログラム。メンバーそれぞれが今、興味があること・モノ、会いたい人や発信したいことなどを通して、新たな「出会い」をリスナーにもシェアします。番組を通して、音楽面だけでない新たなリトグリを発見していきます。

Little Glee Monster「Join Us!
放送局:エフエム山陰 他24局ネット
放送日時:毎週水曜 20時30分~21時00分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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ヨーロッパ企画、新作舞台は「傑作を見せられる」 『インターネ島エクスプローラー』金丸慎太郎、金子大地、上田誠インタビュー

ヨーロッパ企画第44回公演『インターネ島エクスプローラー』が現在、東京・下北沢の本多劇場にて上演中。

上田誠、金子大地、金丸慎太郎

今作のテーマは“冒険”。未踏のジャングル、天をつく絶峰、到達不能な極地。かつては冒険家たちをたぎらせたこれらの舞台も、今はすっかりシステムの中。地表はGPSに覆われ、ネットワークがゆきわたり、地理的空白は埋められ、指先ふたつで世界のどこへでも分け入れるようになっていた。そんなある日、屋根裏から見つかった祖父の日記に「絶対に× 印のところへ行くなよ」という警告と、手描きの海図が残されており——。

このたび、システムでさえ到達できなかった未踏の地へと足を踏み入れる冒険家役を演じる金丸慎太郎、同じく冒険家役でゲスト出演する金子大地、そして脚本・演出を手掛ける上田誠にインタビュー。ヨーロッパ企画に欠かせないエチュード稽古の様子のほか、上演への意気込みなどを聞いた。

――今回の舞台となるのは、まさかのジャングル。この物語を思いついたきっかけは何だったのでしょうか?

上田:昔からずっと「いつか南太平洋あたりを舞台とした話をやってみたいな」と思っていました。そして今作は、金丸くんがヨーロッパ企画に正式に入団しての初舞台。記念舞台ということで座長をやってもらおうと思った時に、物語に彼のパーソナルな部分を加えたいと考えたんです。金丸くんは世界一周旅行をしたり、海外でヒッチハイクもできちゃう人なので、「冒険」というテーマが合うと思ったのがきっかけになっていますね。

――ヨーロッパ企画にとって「入団公演」となるのも珍しいです。入団前からの関係値があったからこその舞台になりそうですね。

上田:以前からヨーロッパ企画の舞台に出ていたからこそ、むしろ「入団公演」と謳わないと誰も気づいてくれないんじゃないかと思って。たまには大々的にアピールしてみてもいいんじゃないかと思いました(笑)。

――金丸さんは「入団公演」「座長」と聞いた時にどう思いましたか?

金丸:本当にありがたいことだと思います。とんでもないギフトをもらったような気持ちですね。以前より参加してはいますが、改めて「賑やかなやつが入ったな!」と思ってもらえるように、いろいろな表情・芝居を見せていかなければならないなと気合が入りました。

――今作のプロットを読んで、どんな感想を持ったかも聞かせていただけますか?

金丸:冒険がテーマとは聞いていましたが、まさかジャングルが舞台になるとは(笑)。

上田:28年も脚本を書いていると、そういうバカバカしいことに抵抗もなくなってきて(笑)。少し前までは「ジャングルを舞台にする」とか「ヘビと戦う」なんて、バカにされると思って書けなかったと思います。ですが、今はもう何の恥も外聞もありません。ヘビと戦うのは主に2人(金丸&金子)なのですが、めちゃめちゃ面白く演じてくれていて。書いて良かった(笑)!

金子:しかも、そのヘビに関しては“とある伏線”になっているんですよね。

上田:そうなんです。後半に回収するシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていただけたら。

――金子さんは、ヨーロッパ企画の舞台に初出演となります。上田さんの描くスケールの大きい物語の印象はいかがでしょうか?

金子:スケールが大きすぎて、最初はまったく頭が追い付きませんでした(笑)。それから資料を読んだり、モアイ像について勉強をしたりして、少しずつイメージが湧いてきたところです。ただ、上田さんの書く物語って、スケールは大きいけれど会話はとても日常的なんですよね。そのギャップが面白さの1つだと思っていて、演じている僕自身も毎回楽しんでいます。

――ヨーロッパ企画の舞台ならではとなっている、エチュード稽古はいかがでしょうか?

金子:とても面白いです! 緊張しないような空気感を劇団員の皆さんが作ってくれて、さらに僕が何をしても拾ってくれるんです。その安心感があるからこそ自由に挑戦できるし、その結果、僕自身が知らなかった表現も見つけることができました。その新たな発見が楽しすぎて、毎回キャラが変わっちゃうんですよね(笑)。

上田:毎回いろいろなパターンを見せてくれて、こちらこそアイディアが膨らんでいます。

金丸:すごく嫌なやつの時もあれば、めちゃめちゃ弱弱しい時もあったりしてね(笑)。

――金丸さんと金子さんは、ライバル冒険家役。2人で掛け合うことが多いそうですが、金丸さんは金子さんの毎回変わる芝居に応えるのは大変ではないですか?

金丸:まったく大変ではありません。それがヨーロッパ企画のエチュードの醍醐味ですからね。金子さんはエチュードの経験が少ないと言っていましたが、そうとは思えません。めちゃめちゃ面白い! エチュード慣れしているメンバーが毎回笑っているので、自分も負けてられないなと思わされます。

上田:毎回同じパターンだと、メンバーが笑わなくなるんだよね(笑)。

金丸:そうなんですよ! 誰も笑わないとやっぱりショックなので、笑いがほしくて頑張っています(笑)。

金子:僕としては、金丸さんが困れば困るほど面白くなるというのがわかってきたので(笑)。金丸さんをもっと困らせられるように頑張ります!

金丸:僕が困っていると楽しそうな表情をするなと思っていました(笑)。

――エチュードの様子を聞いているだけでも、2人の関係性が役にマッチしていると感じます。上田さんは、なぜ金子さんを金丸さんのライバル役にキャスティングしたのでしょうか?

上田:金丸さんを基準に物語を考えていくと、この主人公に強力なライバルが必要だと思いました。それまで金子さんとお会いしたことはなかったですが、以前に僕が脚本を書いたドラマ『魔法のリノベ』に出てくださっていたことを思い出し、そこで演じてもらった役が、僕の思い描いていたものを「凌駕した」と言っていいくらいのレベルで面白く仕上げてくれいたんです。それで今回、出演オファーをさせてもらいました。

金子:うわ、うれしすぎる……!

上田:ヨーロッパ企画のコメディには、だいたいシチュエーションに翻弄されるキャラクターが登場します。今回は金子くんの役がそうなるかと思っていたら、エチュードを膨らませた結果、そうならなくて。またまた僕の構想を凌駕する芝居を見せてくれて、お呼びして本当に良かった! ただそのせいで、金丸さんの役をもっと勇ましくさせるはずが、そうじゃない方向に(笑)。しかし、それが面白いバランスを生んでいて、物語としても当初のイメージ以上のものになっています。

――呉城久美さんもゲストとして出演しますが、キャスティングの理由は?

上田:呉城さんはヨーロッパ企画の別ユニット「イエティ」の劇に2回ほど出てくださっていますが、存在感がすごくて。僕の勝手なイメージなのですが、金丸さんは普段の延長の姿で舞台に立つ一方、呉城さんは普段の様子からは想像できない姿で舞台に立たれる印象があります。その対象的な2人がステージに揃い立つのが面白そうだと思いました。

――音楽を担当される王舟さんも、ヨーロッパ企画の舞台に参加するのは初めてですが、ドラマでは何度かご一緒されていますね。

上田:王舟さんは、音楽におけるファッションコードのようなものを自在に操ることができる方です。どれを聞いてもまったく違った印象を受ける音楽を作られていて、今回の舞台に求めているエキゾチックな世界観も表現してもらえるのではないかと思いました。「今作のCM用にデモをいただけませんか?」とお願いしてみたところ、なんとパターンの違う楽曲が7曲も送られてきて……! 王舟さんも僕のイメージを凌駕して、作品世界を広げてくださる方でしたね。

――“冒険”をテーマにしているということで、3人が今後やってみたいこと/行ってみたい場所などをうかがえますか?

金丸:僕はもう、地理的な冒険はお腹いっぱいです。向こう10~20年は旅行も行かなくていいくらい(笑)。挑戦という意味では、もう10年以上も関わっているヨーロッパ企画の皆さんに「こいつにまだこんな引き出しがあったとは!?」と驚いてほしいですね。せっかく入団させてもらえたので、ヨーロッパ企画の新たな可能性になれるように頑張ります!

上田:最初の人から抽象的な話が出ちゃったな~(笑)。

金子:ごめんなさい、僕も抽象的なことになっちゃいます(笑)。僕は、アウェイな現場を冒険したいですね。この仕事をしていると、よく「アウェイって面白いな」と思うんです。もちろん悲しいし切ない気持ちにもなるのですが、それが踏み台になって、良い芝居になったりするんですよね。いつか、言葉の通じない国でエチュードをやらされてみたい(笑)。自ら進んで挑戦するのではなく、“やらされる”というのが大事。そのアウェイ感を常に感じて、成長していきたいです。

上田:僕はもともと地理的な冒険はしないのですが、“読書の冒険”はよくします。自分ではない人の書いた言葉を辿って歩く作業って、かなり負荷がかかりますよね。ただ、自分の中にはない“その人の世界”に連れて行ってもらえているようで、大いなる旅に出ている気分になります。

――本作は過去最多の全14都市を回ります。公演を楽しみにしている全国の方々へ、メッセージをお願いします。

金子:歴史あるヨーロッパ企画の舞台に参加できること、劇団の皆さんと一緒に芝居ができることは、大変光栄なことだと思っています。こんな長い期間に上演される舞台に出演するのは初めてで、僕にとってターニングポイントとなる作品になるのではないでしょうか。思い残すことがないくらいの芝居をぶつけて、発散しようと思っています。そんな僕の全力を、来てくださる皆さんにぜひ楽しんでほしいです。

金丸:まったく守りに入っていない、オルタナティブで攻めの姿勢の新作公演をお届けできると思っています。脳をガツンと殴られたような感覚になりたい人、大笑いしてスカッとしたい人はぜひ観に来てください!

上田:日々脚本を書いていると「これはもうダメだ」という気持ちと「最高傑作だ!」という気持ちが交互に訪れます。「超面白いネタを思いついた!」と思ってメモしても、次の日には「なんだこれ」となることが多いのですが(笑)……今作は、その「もうダメだ」や「なんだこれ」の気持ちになっていないんですよね。観に来てくださる方には、おそらく傑作を見せられるのではないかと思っています。期待していてください。

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