ラジコユーザーに聞いた! 「推しラジオ番組 1月のお気に入り回」

radiko(ラジコ)では、公式Xアカウントで「推しラジオ番組 1月のお気に入り回」についてアンケートを実施。リスナーの皆さまからいただいたアンケートの回答をもとに、エピソードをまとめてご紹介します!

「タイムフリー30」

「タイムフリー30」は、過去30日以内まで、放送されたラジオ番組をいつでも時間無制限で聴くことができる有料のサービスです。

※無料の機能では、過去7日以内に放送された番組を、再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴くことができます。
※番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。
※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

ラジコユーザーに聞いた! 「推しラジオ番組 1月のお気に入り回」

文化放送『レコメン!』(火曜日)

timeleszのメンバーである佐藤勝利さんと原嘉孝さんは、文化放送『レコメン!』火曜日のメインパーソナリティを2025年11月から担当しており、週替わりで出演しています。

STARTO ENTERTAINMENT所属アーティスト限定の楽曲リクエストや、リスナーと電話を繋ぐ「レコメン!テレフォンショッキング!」、2人の担当回でそれぞれお送りする個別のコーナーなどをお届けします。

・原嘉孝くんMCで堂本光一さんゲストの神回!風磨くん主演の映画「#真相をお話しします」の真相。舞台「SHOCK」中だった原くんは座長の光一くんに相談して、チャンス掴んでこいと撮影に送り出していただいた話や、原なら大丈夫だろと言ってくれる光一くんと筋を通すことで信頼される原くん、素敵な2人でした!

・1月6日の『timelesz原嘉孝のレコメン!』。堂本光一君がゲストでした。気心知れた先輩後輩だからこその本音トーク。「あの時目指していたアイドル像をやっと表に出せる。なんの無駄もない15年間でした」の原ちゃんと「舞台はやり続けて欲しい」の光一君、カウコンや今後の活動などなど貴重なお話ばかりで幸せ回でした!

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週火曜 22時00分~25時00分
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※放送情報は変更となる場合があります。

timeleszのラジオ番組まとめ

ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

2020年4月から放送されている『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』では、田中樹さんが進行役として毎週レギュラーで出演し、他のメンバー1名が週替わりで登場。

それぞれのペアごとに個性が溢れる展開を繰り広げ、時にアイドルらしからぬ自由奔放なやりとりは、ファンだけでなく深夜ラジオリスナーからも好評です。

・1月31日放送回です。曲のイントロを録音した音源で競われた「リスナーイントロクイズ」。ラジオを愛するリトルストーンの愛と勇気と希望のラジオでした!深夜テンションだから?と思い、再度昼に聴いても爆笑だったのでやっぱり面白かったと確信しています!

・リスナーが口で奏でたイントロをメンバーが当てる「リスナーイントロクイズ」を開催したのですが、おもしろいものからレベルの高いものまで聴いていてめちゃくちゃ笑いました!

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
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SixTONESのラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の魅力

MBSラジオ『&TEAM TAKIのTAKIがキタ!』

MBSラジオで毎週土曜日の20時30分から放送している、&TEAM・TAKIさん初の単独レギュラーラジオ番組です。
いろんな企画にチャレンジしたり、ゲストを招いてのコーナー「TAKIん家」や、楽曲紹介のコーナーなどをお届けしています。

・1月31日放送のレイザーラモンRGさんをお迎えした神回!RGさんが「TAKIくんあるある」や「&TEAMあるある」でお手本を見せてくださった後、TAKIくんもあるあるを披露してくれて、終始爆笑でした!

&TEAM TAKIのTAKIがキタ!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週土曜 20時30分~21時00分
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ニッポン放送『King GnuのオールナイトニッポンGOLD』

King Gnuがメンバー全員では初めてとなる『オールナイトニッポン』のパーソナリティを担当。

新曲『AIZO』がTVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」の主題歌に起用されたことにちなみ、メールテーマ「あなたの周りの死滅回游」を展開。リスナーから届く身近な“謎ルール”の紹介で、大いに盛り上がりました。

・常田さんの「ご飯に緑のものをのせて食べるのはちょっと…」というお話が、「食べてみたら美味しかった」というオチだったのが面白かったので印象に残っています。また4人でラジオ出演して欲しいです!

King GnuのオールナイトニッポンGOLD
放送局:ニッポン放送
放送日時:2026年1月16日 金曜日 22時00分~24時00分
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AIR-G'『阿部葉菜とおはなし』

北海道札幌市を拠点に活動する日本の5人組女性アイドルグループ・タイトル未定のメンバー、阿部葉菜さんの冠ラジオ番組。阿部さん自身の近況や好きなこと、興味のあることを語ったり、気になる人をゲストに招いたりしながら、リスナーとおはなしするかのような雰囲気でお届けします。

・1月19日放送回の、阿部葉菜が個展をきっかけに惚れ込んだ北海道の妹”ちゃんりづ”とのおはなし。クリエイターとしてのあるある?な会話に注目!大人になった阿部葉菜と弟の関係性について、ちょっといいおはなしも…。

阿部葉菜とおはなし
放送局:AIR-G'(FM北海道)
放送日時:毎週月曜 21時00分~21時30分
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TBSラジオ『三浦大知のSpacewalk』

2025年10月から放送している、アーティスト活動をはじめ、幅広い分野で活躍を続ける三浦大知さんの番組です。番組タイトル「Spacewalk」(宇宙遊泳)にふさわしく、週の始まり月曜日、疲れた身体や心を無重力にするような、のんびりふわふわとした1時間をお届けします。

・1月26日放送の「曲の処方箋SP回」です。リスナーからのお悩みに対して、大知さんが楽曲を選んで処方するという企画なのですが、大知さんのお悩みに対する寄り添い方、そして選曲が素晴らしいです。

三浦大知のSpacewalk
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜 22時00分~22時55分
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

「野口五郎と黒部五郎どっちがいい?」野口五郎 ショックを受けた芸名の由来と誕生年の“不思議な縁”

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。今回の放送は、デビュー56周年を迎えた歌手・野口五郎さんをゲストにお迎えして、芸名の誕生秘話から、音楽への飽くなき探究心、そして未来へ受け継ぎたい"豊かな音"への思いまで、幅広く語っていただきました。


(左から)パーソナリティの小山薫堂、野口五郎さん、宇賀なつみ



◆芸名の由来は「山の名」誕生年に隠された不思議な縁

野口五郎さんは、1956年、岐阜県美濃市生まれ。1971年に「博多みれん」で歌手デビュー。同世代の西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに「新御三家」と呼ばれ、一躍トップアイドルとして人気を集めます。「甘い生活」「私鉄沿線」「青いリンゴ」など数々のヒット曲を発表。その活動は歌手にとどまらず、俳優、ミュージカルなどでも幅広く活躍。近年は音楽制作やデジタル技術にも積極的に取り組み、世代を超えて音楽の魅力を発信し続けています。

「昭和31年2月23日生まれなんですけど、これを足すと56なんですよ」と、不思議なご縁を明かす野口さん。しかも出身地の岐阜県美濃市を通る国道156号線を話題に挙げると、スタジオは驚きに包まれました。さらに、芸名「野口五郎」の由来についてもトークは展開。

「野口五郎岳」と「黒部五郎岳」の2つの山から名前の候補が挙がり、「『野口五郎と黒部五郎とどっちがいい?』って言われまして。当時は中学生だったので本当にショックでした」と当時を振り返ります。しかし今では「55年以上も通っている名前なので、ありがたいし嬉しい」と、長年親しまれてきた名前への愛着を噛み締めました。

デビュー曲「博多みれん」は演歌でしたが、当初は思うような結果が出ず、年齢をごまかしてキャバレーで前歌を務めたり、少女雑誌のファッションページでモデルのアルバイトをしたりと、地道な下積み時代も経験。「たまたま顔が出ることがあってファンレターが来て、それでスタッフの人が『ポップスに転向しようよ』って話になって、『いいの? やったー!』って感じでした」と、転機となったエピソードも披露しました。

また、「新御三家」と呼ばれた時代については、「僕らがデビューする頃は、まだアイドルという言葉がなくてスター歌手の時代だった」と説明。当時は歌を身ぶりで表現することすら「『お前は歌をいちいち説明するのか。言葉だけで届けろ』って怒られる時代だった」と振り返ります。

その後、芸能界がスカウト中心へと移り変わるなかで、「(森進一さんとか五木ひろしさんとか)スター歌手の末っ子だったのが、アイドル歌手の長男になっちゃったので、戸惑いはすごくありました」と、時代の転換点を生きたからこその複雑な心境も明かしました。

そして、話題は人気バラエティー番組「カックラキン大放送!!」へ。アイドルでありながら本格的なコントにも挑戦していた野口さんですが、その原点には、クレージーキャッツのハナ肇さんから受けた教えがありました。

16歳の頃、「『これからの時代は、エンターテイナーの世界なんだよ』『人が泣いていても、それを笑わせることができるんだよ』と言われた」と振り返り、「『音楽の間から人を笑わせる。絶対に失笑はダメなんだ』ということを徹底的に教わった」と明かします。番組では音響やテンポまで音楽的に計算された演出がおこなわれていたそうで、「それでやると、やっぱり面白いんですよね」と当時の制作現場の熱量を懐かしそうに語りました。


野口五郎さん



◆量子力学からAIまで 留まることのない音楽への探究心

番組後半では、現在も尽きることのない探究心について語ります。長く活動を続けられる原動力を問われると、「妄想が好きなのと、探究心が強いんですかね」と回答。さらに、量子力学や音の仕組みについて日頃から考えていることを明かし、宇賀が「すごい、高度でした(笑)」と驚く場面もありました。

また、自ら発案したQRコードを活用したデジタル配信サービス「DMVカード」も紹介。「妄想と現実から生まれた」と語り、AIについても「過去に残していかなきゃいけないものって絶対あると思う」と、音楽文化の継承に活用していることを明かします。

現在開催中の全国ツアーについては、「テーマはずっと変わっていなくて『この思い届け』なんですよ」とコメント。「どうやったら届くかということを毎回考えている」と語り、56年を経てもなお、観客へ思いを届けることを何より大切にしている姿勢が伝わってきました。

さらに、番組恒例の"手紙"のコーナーでは、作曲家・筒美京平さんから届いた直筆の手紙が「宝物」だと告白。その手紙は今も机の引き出しにしまってあり、「いつでも開けられるところに入っています」と、大切なお守りのような存在だそうです。。

そして、この日、野口さんが手紙を読み上げた相手は、なんとヨハン・セバスティアン・バッハとロベルト・シューマン。2人の音楽家へ宛てた手紙では、テクノロジーの進化と音楽の本質、音が人間にもたらす豊かさについて、自身の研究や考えを交えながら熱い思いをつづりました。

手紙を読み終えると、小山は「論文のようなお手紙でしたね」と感嘆。野口さんは「バッハ様とかシューマン様の音楽を聴いていると、彼らは一度未来に来て、それから過去に戻って音楽を作ったんじゃないかと思うくらい」と独自の音楽観を語り、その探究心の深さをのぞかせました。

最後に、リスナーへ向けたメッセージを求められた野口さんは、「小さい頃によく『道草するなよ』って言われたと思うんですけど、どうですか、ちょっと道草しませんか?」と優しく呼びかけます。

「もっと幸せとか、そういうものって目に見えなくて、聞こえなくて、匂わなくて、そんなところにあるんじゃないかなって気がします」と野口さん。56年にわたり第一線を走り続けながらも、新たな技術や音楽の可能性を探究し続ける野口さん。その根底にあるのは、時代が変わっても「豊かな音」と「人の心に届ける思い」を何よりも大切にする、変わることのない音楽への情熱でした。

<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY'S POST
放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/post/
番組公式X:@sundayspost1


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