花澤香菜、津田健次郎、林原めぐみ…本当に面白いラジオ番組【声優編】

全国各地のラジオ局で放送されているラジオ番組の中から、声優がパーソナリティを務める面白い番組をピックアップ。radikoユーザーに熱い支持を得ている人気番組はもちろん、業界関係者も注目している番組をご紹介します。

花澤香菜出演 文化放送『明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?』

「ひとかな」の通称で親しまれている、声優・花澤香菜さんの冠ラジオ番組。花澤さんのプライベートや仕事にまつわるエピソードトーク、日々の出来事を基本的に1人喋りで、ときには声優仲間などゲストも迎えて賑やかにお届けする30分です。

明治 presents 花澤香菜のひとりでできるかな?
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 22時30分~23時00分
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※放送情報は変更となる場合があります。

畠中祐、芹澤優出演 文化放送『A&G TRIBAL RADIO エジソン』

『A&G TRIBAL RADIO エジソン』は、文化放送でアニメやゲーム、声優、アニソンアーティストの最新情報を発信している情報総合生ワイド番組。放送10周年を迎えた2025年4月からは、畠中祐さんと芹澤優さんがパーソナリティを担当しています。

A&G TRIBAL RADIO エジソン
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 21時00分~23時00分
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水樹奈々、福圓美里出演 文化放送『水樹奈々 スマイルギャング』

みんなを笑顔にするとともに、少し悪いことを行う架空の団体「スマイルギャング団」という設定のもと、水樹奈々さんをリーダー格の「ヘッド」、福圓美里さんを「副ヘッド」、番組リスナーを「団員」とそれぞれ称し、番組の放送を「集会」としてお届けします。

水樹奈々 スマイル・ギャング
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 23時30分~24時00分
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水瀬いのり出演 文化放送『水瀬いのり MELODY FLAG』

声優だけでなくアーティストとしても活躍する水瀬いのりさんが軽快なトークでお送りする30分番組。水瀬さんの近況やプライベートが知れるほか、「あなたの家族ココロソマリ」のコーナーではリスナーの家族との心温まるエピソードを紹介しています。

“水瀬ボイス”によるのんびりとしたトークも魅力で、第4回「アニラジアワード」(2018年)では「BEST COMFORT RADIO 癒しラジオ賞」を一般枠で受賞しました。

水瀬いのり MELODY FLAG
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
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田村ゆかり出演 文化放送『田村ゆかりの乙女心♡症候群』

人気声優・田村ゆかりさんの気取らないフリートークが聴けるのが、『田村ゆかりの乙女心♡症候群』。素直に飾らない口調で語り続ける彼女の“ありのままのトーク”とメール紹介がメインの30分です。

田村ゆかりの乙女心♡症候群
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 25時30分~26時00分
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神谷浩史、小野大輔出演 文化放送『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』

2007年4月に文化放送にて放送を開始した、人気声優・神谷浩史さんと小野大輔さんがパーソナリティを担当するラジオ番組。

これまでに番組の劇場映画化のほか、番組のコミック化、ノベル化、ゲーム化、お菓子メーカーとのコラボレーションなどを行っています。2026年4月には放送20年目を迎えました。

神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 25時00分~25時30分
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早見沙織出演 文化放送『早見沙織のふり〜すたいる♪』

声優・早見沙織さんの素顔をのぞくことのできる番組『早見沙織のふり〜すたいる♪』。“ふり~すたいる”という番組名にふさわしい、自然体で自由な彼女の素のトークをお届けする30分です。

早見沙織のふり〜すたいる♪
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜 27時00分~27時30分
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宮野真守出演 ニッポン放送『OMO by 星野リゾート presents 宮野真守の with RADIO』

声優・俳優・アーティストとして活動する宮野真守さんがパーソナリティを担当、2026年4月5日よりスタートした彼にとって初のニッポン放送レギュラー番組です。毎週日曜、宮野さんがリスナーとRADIOでwithする30分をお届けします。

OMO by 星野リゾート presents 宮野真守の with RADIO
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 21時30分~22時00分
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津田健次郎出演 TOKYO FM『津田健次郎 SPEA/KING』

声優・俳優の津田健次郎さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『津田健次郎 SPEA/KING』。声優として数々の人気アニメ作品、俳優としても話題のドラマ・映画に出演。今もっとも注目を集める才能・津田健次郎の語りが堪能でき、彼のパーソナルな一面が知れる30分です。

津田健次郎 SPEA/KING
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
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林原めぐみ出演 TBSラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』

『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ役や、『名探偵コナン』灰原哀役などで知られる林原めぐみさんがパーソナリティを務める番組。

林原さんはリスナーから「めぐさん」と呼ばれ、幅広い年代からのさまざまなお悩み相談にも答えます。古参リスナーはもちろん、最近聴き始めた人も楽しむことのできる、1992年から続く人気長寿番組です。

林原めぐみのTokyo Boogie Night
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 24時00分~24時30分
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

※有料の「タイムフリー30プラン」への加入が必要です。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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「コンブチャ」が爆発!? 堀内貴之&ノイハウス萌菜、新番組『FLIP FRIDAY』で“発酵”トーク

新番組『FLIP FRIDAY』ナビゲーターの堀内貴之&ノイハウス萌菜が、コンブチャの失敗談や旅の楽しみ方、あだ名をめぐるエピソードなどを語った。

この内容をお届けしたのは、10月2日(金)からスタートしたJ-WAVEの新番組『FLIP FRIDAY』(ナビゲーター:堀内貴之、ノイハウス萌菜)。「耳で読む“大人のカルチャー・マガジン”」をコンセプトに、身近なニュースや出来事を、その背景にある熱量や構造まで掘り下げ、独自の視点で読み解いていく知的発見プログラムだ。

番組タイトルに込めた「視点を変える」思い

『FLIP FRIDAY』のナビゲーターを務める堀内貴之は、1990年代に雑誌『Fine』や『Warp』など、ストリート雑誌で編集者を経験。その後、雑誌編集者にとどまらずラジオDJ、プロデューサーと幅広く活動してきた。2023年10月から3カ月にわたって放送したJ-WAVE『MID NITE ZINE 〜WANDERLUST〜』では、覆面ユニット・Sir SLowとしても活動。

ここでは、初回となる10月2日の放送から注目のコーナーをピックアップ。『FLIP FRIDAY』ならではの視点と楽しみ方を紹介する。まずは、堀内とノイハウスが番組タイトルに込めた思いを語った。

堀内:ノイさんはイギリスで育ったこともあって英語が達者ですよね。「FLIP」と聞いたら、どんなイメージですか?

ノイハウス:いろんな意味があると思うんですけれども、先ほど一緒に話していたのが、コインをフリップすること。たとえば、AかBか、どちらにするか決められないときに、イギリスだと「Just flip a coin」みたいに、運命にまかせてコインを投げて決めることがあります。それから、マガジン的な意味もありますよね。

堀内:ページをめくるという意味での「フリップ」ね。

ノイハウス:あとは、考え方をフリップして変えていく。何かが変わるかもしれない、ひっくり返るかもしれない。そういう思いも込められていますよね。

堀内:そうですね。3時間の番組のなかで、リスナーのみなさんと一緒に、今、世界で話されていることや、日本列島でみんなが考えていること、東京で起きているムーブメントなどをうまくキャッチしていきたいと思っています。そして、それを番組のなかで一緒に考えることで、何かのきっかけになって、考え方がくるっと変わる。そういうことがあったら面白いなと思います。

ノイハウス:週末が楽しくなるトピックスを、金曜日ということで、どんどんお伝えしていきたいと思います。みなさんの参加も大事なので、リスナーのあなたとのコミュニケーションもどんどん取っていきたいと思います!

発酵に挑戦した堀内の「コンブチャ」体験

「XROSS VIEW」のコーナーでは、日常の小さな「?」を入り口に、堀内とノイハウスが、いまハマっていること、気になっていることを持ち寄り、ふたりの知識と体験をクロスさせる。今回は、「健康にいいもの」をテーマにトークが進行した。

堀内:このコーナーでは、この1週間ぐらいのあいだに僕とノイさんが感じたことについて話します。僕とノイさんは、性別もジェネレーションも違うけれど、同じ街で生きていて、この東京でそれぞれが見ている景色があります。本来なら全然違う生き方をしているけれど、何かクロスするようなところもあるんじゃないか。そんなことで、お互いの話を少ししていこうというコーナーです。僕、初めてノイさんに会ったときに、事前に「オーガニックに詳しくてベジタリアンの人だよ」と聞いていたんですよ。それで初めて会ったときに「コンブチャ」の話をしたんだよね。

コンブチャとは、紅茶や緑茶などのお茶に砂糖と菌の集合体を加え、発酵させて作る飲み物だ。

堀内:「発酵」っていう響きが、やっぱり健康と直結しているじゃん。「発酵はすべからくよし」ぐらいの感じが世の中的にもあるじゃないですか。それで「発酵を取り入れてみよう」と思って家に持ち帰ったんですけど、その次の日から出張で3日ぐらいいなくなっちゃって。帰ってきて開けたら「ボカーン!」ってなっちゃって(笑)。

ノイハウス:発酵が進みすぎたんですね。

堀内:そのあとも飲むようにはしていたんですけど、自分の手には余るぐらいになってきて。生き物ですからね。

ノイハウス:菌だからね。

堀内:ノイさんから「発酵がゆっくりになるから冷蔵庫に入れたらいいよ」って言われたんだけど、その直後ぐらいに友だちが遊びに来て。体調が悪いっていうから、得意げに「発酵とかコンブチャがいいよ」なんて話していたら、すごく興味を持って「ほしい」って言うんですよ。

ノイハウス:育てているものをそのまま?

堀内:そう。「じゃあ、あげる」って言っちゃった(笑)。爆発しちゃったから、観葉植物よりも凶暴なんじゃないかと思っちゃった(笑)。それまで、いろんなところを旅していて、コンブチャって日本以外でもすごく名前が出てくるなと思っていたんですよ。

ノイハウス:よく間違えられるんですけど、海藻の昆布のお茶ではないし、梅昆布茶みたいなものでもありません。ブヨブヨした「紅茶きのこ」と呼ばれるものが菌として入っていて、それが砂糖を食べて発酵するドリンクなんですよね。

堀内:「いよいよ僕もコンブチャを始められた」と思ったんだけど、ちょっとビビっちゃったのかもしれない。でも、今後も健康にまつわることはチャレンジしていきたいです!

ノイハウス:うちもコンブチャを作っているから、来週に持ってくるね!

堀内:う、うん……(笑)。

ノイハウス:何その反応(笑)!

「歩く」ことから旅を見つめ直す

「WORLD, CITY & ME」のコーナーでは世界、日本、東京の気になるトピックをテンポよくFLIPしながら、「今知っておきたいこと」をピックアップする。今回は、イギリスで広がりを見せている「ウォーキングホリデー」に注目した。

堀内:最近はいろんなニュースで「オーバーツーリズム」という言葉が出てきますよね。最初はバルセロナなどで、人が来すぎてしまって、地元の人たちが「これは苦しい」と声を上げるようになり、「もう来ないでください」というムーブメントになっていった。そういう動きを受けて、ほかの大きな都市でも同じようなことが相次いでいます。そんななか、最近イギリスで出てきた言葉が「ウォーキングホリデー」。ちょっとピンと来ない言葉ですよね。

ノイハウス:どれくらい歩くのかとか、いろいろ気になりますよね。都心部の1カ所にずっといるんじゃなくて、少し歩けるような場所に移動したり、歩くこと自体を目的にした旅行ということですよね?

堀内:そうそう。歩くことを、旅の日程のなかにうまく織り込むというか。たとえば、イギリスの人たちだったら、週末に「天気がよくなったよ」となったら「大きな公園に行こうか」とか、日を浴びたり自然のなかに身を投じたりしたくなるじゃない? やっぱり自然のなかをゆっくり歩きながら、ちょっと田舎方面に行ったときには田舎の街を歩いてみる。「歩く」というなかには、自分たちが見たり、感じたりするところまで含まれていると思うんだよね。

ノイハウス:なるほどね。イギリスの民宿で面白い仕組みがあるんですよ。ロンドン市内とかではないんですけど、ちょっと郊外に行くと、民宿同士で荷物を移動させてくれるサービスがあって。自分たちはハイキングなどをして、次の民宿まで行けばいいってことですね。

堀内:ありがたいね!

ノイハウス:身軽に歩くだけでいいという感覚で、ウォーキングホリデーを実現できますね。

堀内:旅行って、下手すると交通機関に乗ってポイントからポイントへ移動して、観光地から観光地へ行って、見るものだけを見ているみたいなことになっちゃう。でも実際は、その途中で出会った人や、途中で見た景色がずっと心に残ったりするものだよね。

「あだ名がほしかった」悩みにふたりが回答

「ASK THE WIND」のコーナーでは、誰にも言えない「これ、自分だけ?」というモヤモヤを持ち寄り、みんなで考えながら、その悩みの出口を探していく。初回は、番組スタッフが抱える「あだ名」にまつわる悩みを取り上げ、ナビゲーターのふたりが耳を傾けた。

<番組スタッフが抱える悩み>
あだ名で呼ばれる人生を送りたかった。周りも大人になり、今でも学生時代のあだ名で呼ばれている人がいると、ちょっと羨ましくなります。もちろん、今から友だちに「○○って呼んでよ」と言えばいい話なんですが、そういうことじゃないんです。気づいたら自然とあだ名がついていて、そのまま大人になりたかったです。


初回放送ということで、お互いを「ノイさん」「ホーリー」と呼び合うことにしたナビゲーターのふたり。堀内はこれまでの人生を振り返り、「ニックネームだらけでした」と明かす。

堀内:「いいな」とか「嫌だな」とかも多少はあるんですけど、「しょうがないな」ぐらい。

ノイハウス:しょうがない?

堀内:自分で決めることではないからね。成り行きにまかせよう、みたいな感じで生きてきました。ノイさんはどうですか?

ノイハウス:友だちからあだ名で呼ばれたことは、あまりないかも。家族のなかで「もんもん」って呼ばれたりとか(笑)。

堀内:かわいい(笑)。付き合った人から特別なあだ名を付けられたことはないですか?

ノイハウス:それもないかもしれない。そもそも海外だと、あだ名をあまり考えなかったかもしれない。学校の場合だと、あだ名というより、名前を省略する人はいる。キャサリンを「キャス」とか。

堀内:エリザベスさんが「ベス」みたいなこと?

ノイハウス:そうそう。日本だと、学生時代、あだ名がつく人・つかない人って分かれていて。最近は小学校なんかでも、あだ名がよくない方向に働いてしまうといじめにつながるから、そういうところには気をつけて「さん付けで呼ぼう」みたいな流れもあるみたいですよね。

堀内:そうですよね。僕らが小さいころはそういうのも全然なくて、付けちゃいけないようなあだ名のオンパレードみたいな世界だったから、それが当たり前だったんですよ。でも、あるとき友だちが、そのあだ名に傷ついた顔を見せたから「やめよう」と思って。そこからは、その人にとって好ましくないことをデフォルメしたようなあだ名は言っちゃいけないなと思っています。たまに、その人にドンピシャで最高なあだ名ってあるじゃないですか。それをもらった人にとっては、やっぱり「ギフト」だよね。もし、自分にピッタリなあだ名を思いついたのなら、名乗っちゃえばいいと思いますよ。

ノイハウス:「自分で考えるのは……」ってときは、仲がいい友だちに考えてもらうのもいいかもしれないですね。

堀内:ラジオを聴いている人たちが最高なのは、自分で考えたあだ名を「ラジオネーム」として付けて、もうひとつの名前を持てることだよね。だから、ラジオネームを付けちゃえばいいんじゃないかな?

金曜日の午後を一緒に楽しむ番組へ

番組のラストでは、ナビゲーターのふたりが初回放送を振り返りながら感想を交わし、これから番組で取り組んでいきたいことについても語った。

ノイハウス:すごく楽しい時間でした。みなさんにも、こういう番組なんだなって伝わったと思います。あとは音楽性とかもね。

堀内:そうですね。このチームは音楽好きな人がすごく多いし、ノイさんも音楽が大好きだから。みんなでひとつのノリみたいなものが、半年ぐらいあれば出てくるのかなぐらいに、ゆっくり考えているんですよ。焦って「こういうかたちにしよう」とするよりも、チームで作っていくものとして。とにかくみんなで仲良く、楽しく。金曜日の午後をリスナーのみなさんと一緒に、いい時間にできたらいいなと思っていますけどね。

ノイハウス:本当にそうですね。これからもう週末という方もいると思いますし、土日も仕事だけどご機嫌で仕事したいという方もいると思います。いろいろ忙しいと思いますけれども、この時間は一緒に楽しんでいけるといいですよね。

週末を前に、新しい視点と出会い、凝り固まった思考をFLIPするJ-WAVE『FLIP FRIDAY』の放送は、毎週金曜13時からオンエア。

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