タイムフリー30で聴ける! 2026年9月のオススメ番組まとめ

2026年9月に放送された番組の中から、おすすめの番組をピックアップ! 過去30日以内のラジオ番組が時間制限なしで楽しめるradiko(ラジコ)の「タイムフリー30」機能を利用して、ぜひお聴きください!

「タイムフリー30」とは?

「タイムフリー30」は、過去30日以内まで、放送されたラジオ番組をいつでも時間無制限で聴くことができる有料のサービスです。

※無料の機能では、過去7日以内に放送された番組を、再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴くことができます。
※番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。
※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

9月のオススメ番組

9月1日(火)FM大阪『ONE N' ONLYの夜ふかしナイトフィーバー!』

スターダストプロモーション所属の5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N' ONLYのレギュラー番組が、9月からFM大阪でスタートしました。記念すべき初回となった9月1日(火)の放送にはメンバー全員が出演し、自己紹介をはじめ、メンバーそれぞれを深掘りする企画をお届けしました。

ONE N' ONLYの夜ふかしナイトフィーバー!
放送局:FM大阪
放送日時:毎週火曜 25時00分~25時30分
出演者:ONE N' ONLY
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※放送情報は変更となる場合があります。

9月5日(土)TOKYO FM『リリー・フランキー「スナック ラジオ」』

リリー・フランキーさんがスナックの店主に扮し、個性的なアルバイト店員やチーママたちとともに、フリートークやリスナーからのお悩み相談を繰り広げるラジオ番組。9月5日(土)の放送には、ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)でリリーさんと共演した俳優・中島歩さんがゲスト出演。最終回を控えた『Tシャツが乾くまで』の反響や撮影秘話を中心にトークを繰り広げました。

リリー・フランキー「スナック ラジオ」
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 16時00分~16時55分
出演者:リリー・フランキー
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9月7日(月)ニッポン放送『中島歩のオールナイトニッポン0(ZERO)』

俳優・中島歩さんが『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを初めて担当。ドラマ『Tシャツが乾くまで』の宣伝でさまざまな番組に出演した際の衣装について振り返ったほか、若い頃に『ナインティナインのオールナイトニッポン』の番組本即売会でニッポン放送を訪れたエピソードなどを語りました。

中島歩のオールナイトニッポン0(ZERO)
放送局:ニッポン放送
放送日時:2026年9月7日 月曜日 27時00分~28時30分
出演者:中島歩
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9月11日(金)ニッポン放送『福山雅治のオールナイトニッポンGOLD』

福山雅治さんが『オールナイトニッポン』のパーソナリティを1年半ぶりに担当。9月9日(水)にリリースされた最新アルバム「超新星」に込めた想いを語ったほか、いきものがかり・水野良樹さんをゲストに迎え、音楽談義を繰り広げました。

福山雅治のオールナイトニッポンGOLD
放送局:ニッポン放送
放送日時:2026年9月11日 金曜日 22時00分~24時00分
出演者:福山雅治、アシスタント:荘口彰久 ゲスト:水野良樹(いきものがかり)
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福山雅治、1年半ぶりの『ANN』 最新アルバム「超新星」を深掘り&水野良樹と音楽談義

9月13日(日)文化放送『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』

ますだおかだ・岡田圭右さんとアンタッチャブル・柴田英嗣さんの「M-1グランプリ」優勝コンビが、漫才さながらの掛け合いを繰り広げるトークバラエティ番組。9月13日(日)の放送では、SixTONES・京本大我さんをゲストに迎え、9月9日(水)にリリースされたSixTONESの最新シングル「Dance Forever/マイオンリー」について話を伺いました。

ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 10時00分~12時55分
出演者:ますだおかだ 岡田圭右、アンタッチャブル 柴田英嗣、前田恵里花
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9月16日(水)ニッポン放送『Number_iのオールナイトニッポン』

3人組グループ・Number_i(平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さん)が、『オールナイトニッポン』のパーソナリティを約1年ぶりに担当。9月23日(水)にリリースされた最新シングル「REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL」の制作秘話やプライベートについて語ったほか、楽曲にちなんだ投稿コーナーなどで盛り上がりました。

Number_iのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:2026年9月16日 水曜日 25時00分~27時00分
出演者:Number_i
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Number_iが約1年ぶり『オールナイトニッポン』に登場! 最新曲「DIGITAL GIRL」フル尺初解禁も

9月20日(日)・27日(日)TBSラジオ『VOLTACTIONのラジオ進化論』

「にじさんじ」所属のVTuberユニット「VOLTACTION」の風楽奏斗さん、セラフ・ダズルガーデンさんがパーソナリティを務める特別番組。9月20日・27日(日)の2週にわたって放送され、リスナーから寄せられたメッセージに回答したほか、9月27日(日)の放送では、2人が憧れていたシンガーソングライター・Ayumu Imazuさんをゲストに迎え、トークを繰り広げました。

VOLTACTIONのラジオ進化論
放送局:TBSラジオ
放送日時:2026年9月20日 日曜日 23時30分~24時00分
出演者:風楽奏斗 / セラフ・ダズルガーデン(VOLTACTION)
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VOLTACTIONのラジオ進化論
放送局:TBSラジオ
放送日時:2026年9月27日 日曜日 23時30分~24時00分
出演者:風楽奏斗 / セラフ・ダズルガーデン(VOLTACTION) ゲスト:Ayumu Imazu
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9月22日(火)J-WAVE『J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO 2026 -BMSG is...-』

SKY-HIさんが主宰するマネジメント・レーベル「BMSG」による特別番組。小説家の燃え殻さんがナビゲーターを務め、「東京から世界へ」をテーマに、BMSG所属アーティストによるスペシャル対談や一夜限りのスタジオライブをお届け。10月に開催を控えるBMSG主催の大規模フェス「BMSG FES'26」への想いを語るトークなどを展開しました。

J-WAVE SPECIAL REPEZEN TYO 2026 -BMSG is...-
放送局:J-WAVE
放送日時:2026年9月22日 火曜日 19時00分~20時45分
出演者:燃え殻
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BMSG所属アーティストが集結! BMSGの現在地と未来、「BMSG FES'26」への想いを語る

過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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「コンブチャ」が爆発!? 堀内貴之&ノイハウス萌菜、新番組『FLIP FRIDAY』で“発酵”トーク

新番組『FLIP FRIDAY』ナビゲーターの堀内貴之&ノイハウス萌菜が、コンブチャの失敗談や旅の楽しみ方、あだ名をめぐるエピソードなどを語った。

この内容をお届けしたのは、10月2日(金)からスタートしたJ-WAVEの新番組『FLIP FRIDAY』(ナビゲーター:堀内貴之、ノイハウス萌菜)。「耳で読む“大人のカルチャー・マガジン”」をコンセプトに、身近なニュースや出来事を、その背景にある熱量や構造まで掘り下げ、独自の視点で読み解いていく知的発見プログラムだ。

番組タイトルに込めた「視点を変える」思い

『FLIP FRIDAY』のナビゲーターを務める堀内貴之は、1990年代に雑誌『Fine』や『Warp』など、ストリート雑誌で編集者を経験。その後、雑誌編集者にとどまらずラジオDJ、プロデューサーと幅広く活動してきた。2023年10月から3カ月にわたって放送したJ-WAVE『MID NITE ZINE 〜WANDERLUST〜』では、覆面ユニット・Sir SLowとしても活動。

ここでは、初回となる10月2日の放送から注目のコーナーをピックアップ。『FLIP FRIDAY』ならではの視点と楽しみ方を紹介する。まずは、堀内とノイハウスが番組タイトルに込めた思いを語った。

堀内:ノイさんはイギリスで育ったこともあって英語が達者ですよね。「FLIP」と聞いたら、どんなイメージですか?

ノイハウス:いろんな意味があると思うんですけれども、先ほど一緒に話していたのが、コインをフリップすること。たとえば、AかBか、どちらにするか決められないときに、イギリスだと「Just flip a coin」みたいに、運命にまかせてコインを投げて決めることがあります。それから、マガジン的な意味もありますよね。

堀内:ページをめくるという意味での「フリップ」ね。

ノイハウス:あとは、考え方をフリップして変えていく。何かが変わるかもしれない、ひっくり返るかもしれない。そういう思いも込められていますよね。

堀内:そうですね。3時間の番組のなかで、リスナーのみなさんと一緒に、今、世界で話されていることや、日本列島でみんなが考えていること、東京で起きているムーブメントなどをうまくキャッチしていきたいと思っています。そして、それを番組のなかで一緒に考えることで、何かのきっかけになって、考え方がくるっと変わる。そういうことがあったら面白いなと思います。

ノイハウス:週末が楽しくなるトピックスを、金曜日ということで、どんどんお伝えしていきたいと思います。みなさんの参加も大事なので、リスナーのあなたとのコミュニケーションもどんどん取っていきたいと思います!

発酵に挑戦した堀内の「コンブチャ」体験

「XROSS VIEW」のコーナーでは、日常の小さな「?」を入り口に、堀内とノイハウスが、いまハマっていること、気になっていることを持ち寄り、ふたりの知識と体験をクロスさせる。今回は、「健康にいいもの」をテーマにトークが進行した。

堀内:このコーナーでは、この1週間ぐらいのあいだに僕とノイさんが感じたことについて話します。僕とノイさんは、性別もジェネレーションも違うけれど、同じ街で生きていて、この東京でそれぞれが見ている景色があります。本来なら全然違う生き方をしているけれど、何かクロスするようなところもあるんじゃないか。そんなことで、お互いの話を少ししていこうというコーナーです。僕、初めてノイさんに会ったときに、事前に「オーガニックに詳しくてベジタリアンの人だよ」と聞いていたんですよ。それで初めて会ったときに「コンブチャ」の話をしたんだよね。

コンブチャとは、紅茶や緑茶などのお茶に砂糖と菌の集合体を加え、発酵させて作る飲み物だ。

堀内:「発酵」っていう響きが、やっぱり健康と直結しているじゃん。「発酵はすべからくよし」ぐらいの感じが世の中的にもあるじゃないですか。それで「発酵を取り入れてみよう」と思って家に持ち帰ったんですけど、その次の日から出張で3日ぐらいいなくなっちゃって。帰ってきて開けたら「ボカーン!」ってなっちゃって(笑)。

ノイハウス:発酵が進みすぎたんですね。

堀内:そのあとも飲むようにはしていたんですけど、自分の手には余るぐらいになってきて。生き物ですからね。

ノイハウス:菌だからね。

堀内:ノイさんから「発酵がゆっくりになるから冷蔵庫に入れたらいいよ」って言われたんだけど、その直後ぐらいに友だちが遊びに来て。体調が悪いっていうから、得意げに「発酵とかコンブチャがいいよ」なんて話していたら、すごく興味を持って「ほしい」って言うんですよ。

ノイハウス:育てているものをそのまま?

堀内:そう。「じゃあ、あげる」って言っちゃった(笑)。爆発しちゃったから、観葉植物よりも凶暴なんじゃないかと思っちゃった(笑)。それまで、いろんなところを旅していて、コンブチャって日本以外でもすごく名前が出てくるなと思っていたんですよ。

ノイハウス:よく間違えられるんですけど、海藻の昆布のお茶ではないし、梅昆布茶みたいなものでもありません。ブヨブヨした「紅茶きのこ」と呼ばれるものが菌として入っていて、それが砂糖を食べて発酵するドリンクなんですよね。

堀内:「いよいよ僕もコンブチャを始められた」と思ったんだけど、ちょっとビビっちゃったのかもしれない。でも、今後も健康にまつわることはチャレンジしていきたいです!

ノイハウス:うちもコンブチャを作っているから、来週に持ってくるね!

堀内:う、うん……(笑)。

ノイハウス:何その反応(笑)!

「歩く」ことから旅を見つめ直す

「WORLD, CITY & ME」のコーナーでは世界、日本、東京の気になるトピックをテンポよくFLIPしながら、「今知っておきたいこと」をピックアップする。今回は、イギリスで広がりを見せている「ウォーキングホリデー」に注目した。

堀内:最近はいろんなニュースで「オーバーツーリズム」という言葉が出てきますよね。最初はバルセロナなどで、人が来すぎてしまって、地元の人たちが「これは苦しい」と声を上げるようになり、「もう来ないでください」というムーブメントになっていった。そういう動きを受けて、ほかの大きな都市でも同じようなことが相次いでいます。そんななか、最近イギリスで出てきた言葉が「ウォーキングホリデー」。ちょっとピンと来ない言葉ですよね。

ノイハウス:どれくらい歩くのかとか、いろいろ気になりますよね。都心部の1カ所にずっといるんじゃなくて、少し歩けるような場所に移動したり、歩くこと自体を目的にした旅行ということですよね?

堀内:そうそう。歩くことを、旅の日程のなかにうまく織り込むというか。たとえば、イギリスの人たちだったら、週末に「天気がよくなったよ」となったら「大きな公園に行こうか」とか、日を浴びたり自然のなかに身を投じたりしたくなるじゃない? やっぱり自然のなかをゆっくり歩きながら、ちょっと田舎方面に行ったときには田舎の街を歩いてみる。「歩く」というなかには、自分たちが見たり、感じたりするところまで含まれていると思うんだよね。

ノイハウス:なるほどね。イギリスの民宿で面白い仕組みがあるんですよ。ロンドン市内とかではないんですけど、ちょっと郊外に行くと、民宿同士で荷物を移動させてくれるサービスがあって。自分たちはハイキングなどをして、次の民宿まで行けばいいってことですね。

堀内:ありがたいね!

ノイハウス:身軽に歩くだけでいいという感覚で、ウォーキングホリデーを実現できますね。

堀内:旅行って、下手すると交通機関に乗ってポイントからポイントへ移動して、観光地から観光地へ行って、見るものだけを見ているみたいなことになっちゃう。でも実際は、その途中で出会った人や、途中で見た景色がずっと心に残ったりするものだよね。

「あだ名がほしかった」悩みにふたりが回答

「ASK THE WIND」のコーナーでは、誰にも言えない「これ、自分だけ?」というモヤモヤを持ち寄り、みんなで考えながら、その悩みの出口を探していく。初回は、番組スタッフが抱える「あだ名」にまつわる悩みを取り上げ、ナビゲーターのふたりが耳を傾けた。

<番組スタッフが抱える悩み>
あだ名で呼ばれる人生を送りたかった。周りも大人になり、今でも学生時代のあだ名で呼ばれている人がいると、ちょっと羨ましくなります。もちろん、今から友だちに「○○って呼んでよ」と言えばいい話なんですが、そういうことじゃないんです。気づいたら自然とあだ名がついていて、そのまま大人になりたかったです。


初回放送ということで、お互いを「ノイさん」「ホーリー」と呼び合うことにしたナビゲーターのふたり。堀内はこれまでの人生を振り返り、「ニックネームだらけでした」と明かす。

堀内:「いいな」とか「嫌だな」とかも多少はあるんですけど、「しょうがないな」ぐらい。

ノイハウス:しょうがない?

堀内:自分で決めることではないからね。成り行きにまかせよう、みたいな感じで生きてきました。ノイさんはどうですか?

ノイハウス:友だちからあだ名で呼ばれたことは、あまりないかも。家族のなかで「もんもん」って呼ばれたりとか(笑)。

堀内:かわいい(笑)。付き合った人から特別なあだ名を付けられたことはないですか?

ノイハウス:それもないかもしれない。そもそも海外だと、あだ名をあまり考えなかったかもしれない。学校の場合だと、あだ名というより、名前を省略する人はいる。キャサリンを「キャス」とか。

堀内:エリザベスさんが「ベス」みたいなこと?

ノイハウス:そうそう。日本だと、学生時代、あだ名がつく人・つかない人って分かれていて。最近は小学校なんかでも、あだ名がよくない方向に働いてしまうといじめにつながるから、そういうところには気をつけて「さん付けで呼ぼう」みたいな流れもあるみたいですよね。

堀内:そうですよね。僕らが小さいころはそういうのも全然なくて、付けちゃいけないようなあだ名のオンパレードみたいな世界だったから、それが当たり前だったんですよ。でも、あるとき友だちが、そのあだ名に傷ついた顔を見せたから「やめよう」と思って。そこからは、その人にとって好ましくないことをデフォルメしたようなあだ名は言っちゃいけないなと思っています。たまに、その人にドンピシャで最高なあだ名ってあるじゃないですか。それをもらった人にとっては、やっぱり「ギフト」だよね。もし、自分にピッタリなあだ名を思いついたのなら、名乗っちゃえばいいと思いますよ。

ノイハウス:「自分で考えるのは……」ってときは、仲がいい友だちに考えてもらうのもいいかもしれないですね。

堀内:ラジオを聴いている人たちが最高なのは、自分で考えたあだ名を「ラジオネーム」として付けて、もうひとつの名前を持てることだよね。だから、ラジオネームを付けちゃえばいいんじゃないかな?

金曜日の午後を一緒に楽しむ番組へ

番組のラストでは、ナビゲーターのふたりが初回放送を振り返りながら感想を交わし、これから番組で取り組んでいきたいことについても語った。

ノイハウス:すごく楽しい時間でした。みなさんにも、こういう番組なんだなって伝わったと思います。あとは音楽性とかもね。

堀内:そうですね。このチームは音楽好きな人がすごく多いし、ノイさんも音楽が大好きだから。みんなでひとつのノリみたいなものが、半年ぐらいあれば出てくるのかなぐらいに、ゆっくり考えているんですよ。焦って「こういうかたちにしよう」とするよりも、チームで作っていくものとして。とにかくみんなで仲良く、楽しく。金曜日の午後をリスナーのみなさんと一緒に、いい時間にできたらいいなと思っていますけどね。

ノイハウス:本当にそうですね。これからもう週末という方もいると思いますし、土日も仕事だけどご機嫌で仕事したいという方もいると思います。いろいろ忙しいと思いますけれども、この時間は一緒に楽しんでいけるといいですよね。

週末を前に、新しい視点と出会い、凝り固まった思考をFLIPするJ-WAVE『FLIP FRIDAY』の放送は、毎週金曜13時からオンエア。

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