スキマ時間に聴きたい! 英語が学べるおすすめラジオ番組

ラジオには英語が学べる番組がたくさんあるのをご存知ですか? 民放のラジオ番組には英語が学べる番組がたくさんあるので、ラジオを聴いているだけでも手軽に勉強が始められます。ぜひチェックしてみてください!

ラジオで英会話レッスン! 英語が学べるラジオ番組

FM NORTH WAVE『L2nd (エルセカンド)』

『L2nd (エルセカンド)』は、一日の始まりを素敵な音楽や身近な話題で寄り添ってくれる番組です。以前放送されていた『L』から引き続き、ラジオDJのわたなべゆうかさんと、新たに森ルナさんがパーソナリティを務めます。

注目は9時台に放送されているコーナー「10min English」。イギリスで7年間生活し、通訳/翻訳家や英語講師としても活動するわたなべさんと、大学時代にアメリカ留学経験を持ち、英会話学校の日本人講師としてのキャリアを持つ森さんとともに、英語にまつわる様々なトピックスを紹介します。

L2nd (エルセカンド)
放送局:FM NORTHWAVE
放送日時:毎週月曜~木曜 9時00分~11時55分
出演者:わたなべゆうか、森ルナ
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#エルセカンド」

※放送情報は変更となる場合があります。

J-WAVE『POP OF THE WORLD』

毎週土曜日朝6時から放送している『POP OF THE WORLD』。中でも、乃木坂46・齋藤飛鳥さんが、数カ国語を操るハリー杉山さんに英会話を終えてもらうコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」では、齋藤さんと一緒に英語を学ぶことができます。

「私のファンでいてくれてありがとう」など、この番組ならではのフレーズを勉強したり、リスナーから届く質問に英語で答えてみたりと、いくつかの企画を通して日常会話が出来るほどの英語を学びます。また、番組のSNSでは齋藤さんさんとハリーさんの写真が公開中。あわせてぜひチェックしてみてください!

POP OF THE WORLD
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週土曜 6時00分~8時00分
出演者:ハリー杉山
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#popjwave」

※放送情報は変更となる場合があります。

J-WAVE『-JK RADIO-TOKYO UNITED』

『-JK RADIO-TOKYO UNITED』は、バイリンガルで知られるジョン・カビラさんがパーソナリティを務める番組。毎週さまざまなゲストとともに、毎週金曜日の朝3時間を生放送でお送りしています。

7時15分頃から放送されるコーナー「FEATURE FOCUS」では、日本や世界で話題のニュースの当事者、もしくはその事情通に生電話。先方が英語を話す場合はカビラさんが英語で質問し、相手が答えている間は同時通訳してくれます。海外の話題にまつわる生の声を聴くことができ、さらに語学の勉強にもなるコーナーです。

-JK RADIO-TOKYO UNITED
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週金曜 6時00分~11時30分
出演者:ジョン・カビラ
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#tokyounited」

※放送情報は変更となる場合があります。

FM AICHI『野田塾 presents ENGLISH A GO GO』

簡単で役に立つ英単語やフレーズを5分で紹介する『野田塾 presents ENGLISH A GO GO』。出演するのは英語が大好きだというラジオDJ・マルコさんとアシスタントの松原渚海風さんです。

発音は似ていても意味が全く異なる単語や、同じ意味を持っていても、用途によって使い分けなければならない単語など、番組ではすぐに活用できるお得な情報を発信中。公式HPに詳しい解説も掲載されています。英語を教えてくれるマルコさんが、とにかく楽しそうに話すところが魅力です。

野田塾 presents ENGLISH A GO GO
放送局:FM AICHI
放送日時:毎週土曜 12時55分~13時00分
出演者:マルコ、松原渚海風
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

RKBラジオ『パックンマックン笑って覚える英会話』

『パックンマックン笑って覚える英会話』は、日米の多国籍コンビとして知られるパックンマックンが、英語学習にフォーカスを当てて放送している番組。

「(新幹線で)席を替わってもらえませんか?」や、「あ、ど忘れしちゃった!」など、「そういえば、これって英語で何と言うんだろう」と思うような表現をテーマに取り上げます。

パックンマックン笑って覚える英会話
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週日曜 6時05分~6時10分
出演者:パックンマックン

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

やきそばかおる

小学5年生以来のラジオっ子。ライター・構成作家・コラムニスト。

「BRUTUS」「ケトル」などのラジオ特集の構成・インタビュー・執筆を担当するほか、radiko.jp、シナプス「I LOVE RADIO」(ビデオリサーチ社)/ J-WAVEコラム「やきそばかおるのEar!Ear!Ear!」/otoCoto「ラジオのかくし味」/水道橋博士のメルマ旬報など連載や、番組出演を通じて、ラジオ番組の楽しさを発信。

ラジコプレミアムを駆使しながら、全国のユニークな番組を紹介するツイキャス番組「ラジオ情報センター」(水曜21時〜22時)も放送。全てを合わせると、年間でのべ800本のラジオ番組を紹介している。

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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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