11月11日「ベースの日」はJ-WAVEをチェック!

縦に真っ直ぐな棒が4本…これはまるでベースの4本の弦のよう…。

そんな発想から、音楽プロデューサーでベーシストの亀田誠治さんが、2013年の11月11日に自身の番組で提案したことから生まれたのが「ベースの日」です。

今年もJ-WAVEでは、ベースにまつわる特別企画を実施したりスペシャルゲストをお迎えしたり、1日「ベース」を特集した番組が放送されます。

『JK RADIO ~TOKYO UNITED~』6時~11時30分

ベーシスト日野賢二さんがMUSICLICKに初参戦!スタジオ生演奏も!

ナビゲーター:ジョン・カビラ
番組URL:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

『GOLD RUSH』16時30分~20時

「ベースマガジン」編集長の近藤隆久さんをお迎えして『ベースの素晴らしさ』をテーマに対談。

ナビゲーター:渡部建
番組URL:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

『SOUND GARAGE UNIVERSE』22時~23時30分

Andropのベーシスト前田恭介さんが、マーカスミラーに単独インタビューした模様をお届け。THE BASS DAY LIVEの打ち上げ会場から、出演者が生電話で登場!

ナビゲーター:菅原卓郎、FチョッパーKOGA
番組URL:http://www.j-wave.co.jp/original/soundgarage/

ぜひ、J-WAVEを聴いて、ベースの魅力に触れてみてくださいね!

▼ベースの日特設ページ
http://bass1111.com/

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、今まで聴けなかったラジオ局の番組も聴くことができます。

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※関東エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみいただけます。

韓国出身音楽プロデューサー、Night Tempoが昭和歌謡の魅力を語る!

7月6日放送の「くにまる食堂」(文化放送)は、日本の昭和歌謡を愛する韓国出身の音楽プロデューサー、DJのNight Tempoさんをゲストに迎え、昭和歌謡の魅力などについて語っていただいた。

野村邦丸アナ「Night Tempoさんはとにかく日本の昭和歌謡、アイドルソング、シティポップが大好きということですが、好きになったきっかけは?」

Night Tempo「昔、父が海外のものを色々仕入れる仕事をしていたんですけど、その中に入っていた日本の曲を聞いて興味を持ってどんどん好きになっていきました。当時、欧米のディスコ曲とか色々聞いていたんですけど、日本の曲はユーロビートとかを日本の文化と混ぜて独特の音楽にしたんですよ。僕はそこが刺さったんだと思います」

邦丸「一番最初に刺さったのは誰ですか?」

Night Tempo「中山美穂さんの“CATCH ME”という曲で、角松敏生さんがプロデュースしたんですけど、その曲が好きになって今も一番好きなアーティストは角松敏生さんです」

邦丸「日本はK-POPがどんどん入って来てメインストリームになっちゃってるけど、Night Tempoさんはその逆ですね?」

Night Tempo「僕は新しいものを仕入れるよりは、当時に止まっているんじゃないかなと思ったりします。いつも音楽とかもカセットテープで聞いてますし」

邦丸「今、Night Tempoさんが日本に来たら真っ先に行きたいのが中古レコード屋さんなんでしょ」

Night Tempo「レコードやカセットを買いたいんですけど、部屋にいっぱいありすぎて最近は我慢してます」

そんなNight Tempoさんは細川たかしさんの「北酒場」をリミックスし、「細川たかし – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」というタイトルで現在、配信されている。

邦丸「Night Tempoさんのステージで北酒場がかかると、大盛り上がりするそうですね」

Night Tempo「アメリカとかでもかけるんですけど、意外とアメリカ人が好きだったりするのは、面白いです。アジアの独特なサウンドがあるけど、すごく踊れるビートは魅力あるんじゃないかと思います」

邦丸「日本にいるとなかなか気づかないよね。これからも日本の古い曲を生まれ変わらせるんですよね」

Night Tempo「忘れられた曲とか、今の若い人に聞いて欲しい曲をもっといろいろポップに紹介していきたいと思います」

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