【まとめ】スマートスピーカーでラジオを聴こう! Amazon Echo、Google Home、 LINE Clovaでradiko(ラジコ)が聴ける!

声をかけるだけでさまざまな操作ができる最新デバイス・スマートスピーカー。

お天気情報や最新のエンタメニュース、カレンダーサービスと連携したスケジュール管理など、日常をサポートしてくれるほか、ラジオも楽しめます。

今回はそんなスマートスピーカー「Amazon Echo/Google Home/LINE Clova」の特徴についてまとめました!

目次

  1. Amozon Echoとは?
  2. Google Homeとは?
  3. LINE Clovaとは?
  4. スマートスピーカーでラジオを聴こう!
  5. スマートスピーカーでラジコが聴けない? そんなときは……

Amazon Echoとは?

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スマートスピーカーの先駆け的な存在であるAmazon Echo。日本では2017年11月より販売開始しました。

Amazon Echoはクラウド上に存在する頭脳「Amazon Alexa」につながっており、Alexaスキルを追加することでさまざまな機能を使うことができます。

スキルとはスマートフォンでいうアプリのようなもので、お弁当の配達やタクシーの配車、ニュース、料理のレシピなど、幅広い種類があります。ラジコのプレミアム会員の方は、スキルとアカウントをリンクさせることで「エリアフリー聴取機能」をお楽しみいただけますよ!

そのほか、Amazonプレミアム会員の方であれば、Alexa対応デバイスに話しかけることでAmazonの商品を注文することも可能なのだとか。

▼詳細はこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/12348/intro/

Google Homeとは?

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Google HomeはGoogle社が販売しているスマートスピーカーです。日本では、2017年10月より「Google Home」と「Google Home Mini」の2種類が発売中。

Google Homeは、ほかのスマートスピーカーと比較して音声認識の精度が高いことに定評があります。また、検索機能にも優れており、知りたい情報をすぐに手に入れることができるのが魅力。

Google Home に対応しているスマートデバイスであれば、一声かけるだけで電気をつけたり消したりできるほか、お掃除ロボット・ルンバのような家電を操作することも可能です。

▼詳細はこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/14089/intro/

LINE Clovaとは?

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LINE社が開発した音声アシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカーです。

コンパクトサイズで持ち運びも簡単な「Clova Friends」、Clovaデバイスの中で最もコンパクトな「Clova Friends mini」、リビングで使用するのにピッタリな「Clova WAVE」の3種類が販売されています。

LINE Clovaの一番の特徴はそのかわいい見た目。LINEキャラクターをモチーフにしているため、POPなデザインが魅力的。ドラえもんやミニオンといった人気キャラクターのデザインでも話題を呼んでいます。(※2018年8月現在、公式サイトでは「Clova Friends miniドラえもん」の販売終了)

また、スマートフォンを使わなくてもLINEの送受信や、LINE無料通話ができますよ!

▼詳細はこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/17158/intro/

スマートスピーカーでラジオを聴こう!

映像のないラジオとスマートスピーカーは相性抜群。

スマートスピーカーがあれば、朝起きてすぐに「ラジオをつけて」と声をかけるとラジオがつき、天気や交通情報を知りたければすぐに教えてくれます。

手持ちのスマートフォンに、お使いのスマートスピーカーに対応する「Amazon Alexa」「Google Home」「LINE Clova」のアプリをダウンロードして、指示に従い初期設定を完了させましょう。あとは「ラジコを開いて」と声をかけるだけでラジコが起動し、ラジオが再生されますよ!

▼各ヘルプページはこちら
・Amazon Echo
http://faq.radiko.jp/faq/show/338?

・Google Home
http://faq.radiko.jp/faq/show/339?

・LINE Clova
http://faq.radiko.jp/faq/show/337?

スマートスピーカーでラジコが聴けない? そんなときは……

まれにラジコの地域判定の誤認により、エリア内のラジオを聴くことができないこともあります。その場合はラジコサイトのヘルプページから設定を変更する必要があります。

▼地域判定の設定はこちら
http://faq.radiko.jp/faq/show/330?

また、ラジコプレミアム会員に登録している場合でも「エリアフリー」は適応されないのでご注意を。スマートスピーカーで聴くことのできる局を確認する際は、ラジコを開き「ライブ」画面をチェックしてくださいね!

ラジコでラジオを聴こう!

▼スマートフォンで聴くなら
http://m.onelink.me/9bdb4fb

▼パソコンで聴くなら
http://radiko.jp/

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

いきものがかり・水野が注目するRyu Matsuyama、サウンドの魅力を掘り下げる!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。3月14日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とのコンビでお届けしました。日替わりナビゲーターがお送りするコーナー「DAILY SESSIONS」。この日は、水野が大好きだというRyu MatsuyamaのRyuさん(P/Vo)との対談の模様をお届けしました。


■日本の音楽環境にビックリ!

Ryu Matsuyamaは、2018年5月にも番組にゲストとして登場。その際、スタジオライブを披露してくれました。水野は、そのライブで大いに刺激を受けたと振り返ります。

水野:そのあとで、僕が番組で「Ryu Matsuyamaが好きだ」って言い続けまして、やっと来ていただきました。
Ryu:本当にありがたいです。僕はそのたびにTwitterで反応してました。『SONAR MUSIC』も、めちゃめちゃ聴いてますから。
水野:「ありがとうございます」って律儀に言ってくれるんですよね。

ここで、Ryuさんの生い立ちと音楽遍歴について伺いました。

水野:Ryuさんは、イタリア生まれのイタリア育ちなんですね。
Ryu:20歳までイタリアにいました。基本的には「日本の顔をしたイタリア人」です。
水野:イタリアではなく、日本に帰ってきて日本のポップスに近いところで音楽をやろうとした理由はなんですか?
Ryu:本当に申し訳ない言い方なんですけど、イタリアって、スタジアムを埋めるような昔のミュージシャンはたくさんいるんですけど、新しい音楽が生まれてくることは、あまりないんです。そもそも部活がなくて、音楽部とかもないので、自分で勝手にやらないといけないから大変なんです。日本はスタジオもあるし、ライブハウスがこんなに多くことにもビックリしました。
水野:日本の環境のほうがいいんですか?
Ryu:音楽には向いてますね。


■Ryu Matsuyamaの音楽ルーツは?

20歳までイタリアに住んでいたというRyuさん。日本の音楽は聴いていたのでしょうか?

Ryu:残念ながら、全く触れてないんです。
水野:どこがルーツなんですか?
Ryu:レディオヘッドです。当時、オルタナティブといわれていた方向性がすごく好きすね。シガー・ロスとかモグワイとか。
水野:モグワイはわかるなあ。今とちょっと繋がってますよね。「いきものがかり」がバックグラウンドとしているものとは違っていますね。Ryu Matsuyamaは演奏力も音楽の素養もすごく高いものがある方々で、自分たちとはすごく遠いところにいると思うんです。だけど、なぜか日本的だと思い、惹かれたんです。ああいうサウンドの中でも感情の起伏のメリハリがあって、感情が熱くなるところがリスナーにもわかるようなポジションがすごくたくさんある。それがJ-POPリスナーの自分からすると、すごくシンパシーを感じるんです。そういったことは意識していますか?
Ryu:もちろんです。日本に来て、まずは日本のCDをたくさん聴きました。最初に聴いたのは、本当にたまたまだったんですけど、アナログフィッシュだったんです。
水野:これまた演奏力があるバンドですね。
Ryu:そこからいろいろと聴きはじめました。構成的に「ABC」といわれている、サビにいくのが懐かしいと思って、日本人であることを忘れられないんです。僕はそこで起伏を感じたいというか、作りたいと思いました。でも作る音楽はJ-POPではできない。できるだけ構成だけはシンプルに、わかりやすいようにしてます。
水野:いい意味でブレンドしていったんですかね。
Ryu:そう思ってます。
水野:でも、核になるのはスリーピースじゃないですか。他2人のメンバーもJ-POPがルーツじゃない。
Ryu:ドラム(Jacksonさん)は違うけど、ベース(Tsuruさん)は、めちゃめちゃJ-POP出身なんです。でも、この2人がいて本当によかったと思うのは、3人とも全然違う音楽を聴いてることです。そうじゃないと、これができないというか。
水野:ぶつかることはないんですか?
Ryu:音でぶつかり合ってます。
水野:かっこいいな!


■Ryu Matsuyamaのサウンドの魅力

歌モノが多いJ-POPでは「ここがメイン」とハッキリとわかるものが多く、そこに注目しがちになります。一方、サウンドが中心のグループについては、「聴き流してしまったり、どこに焦点を当てて聴けばよいかわからなくなることが多い」と水野。しかし、Ryu Matsuyamaの楽曲には、どちらの要素も含まれている、という印象を受けたと伝えました。

Ryu:そう言われると嬉しいです。でも自分では全く意識はないですが、メロディーラインでもっていく、とも思っていなくて。
水野:そうですよね。
Ryu:僕的に、歌は、ベースとピアノとドラムを支える存在だと思っています。
水野:ある種、楽器の1つのような。
Ryu:そうです。歌詞も力を入れていますが、それ以上に、メロディラインのきれいさを追求しているというか……どれだけ耳の奥に入っていくのかを意識しています。僕にとっては、それがすごく落ち着く。
水野:メロディに対しての歌詞ですかね。発音やメロディが生きるカタチであることを意識して、そこを重視して言葉をつけていく?
Ryu:そうだと思います。まだ研究中ではあるんですけど。

「今後も積極的に楽曲を発表したい」と意気込みを語るRyu Matsuyama。

Ryu:僕らは3人全然違うって言いましたけど、「今を描いている」という共通点があることが最近、わかってきたんです。僕らが今できるものを今やってるだけなので、どんどん出していかないと、追いついていかない。
水野:さっき僕が「スリーピースが核だよね」って言ったけど、サウンド自体は別にスリーピースにこだわってないというか。
Ryu:全然こだわってないですね。ただ、ちょっと失礼な言い方かもしれないけど、エレキギターの音があまり好きじゃないんです。僕はもともとギタリストだったけど、最初に弾いたギターのハイが高すぎて。
水野:キンキンくる?
Ryu:出会いが悪かっただけかもしれないですけど。
水野:でも、それも変化していくかもしれないですね。
Ryu:ギターの練習はいつもしています。この3人で、いつかギターで何かできたら面白いかなと思ってます。


■音楽は趣味の延長?

水野は、自らも含めて、J-POPの人はミュージシャンよりも“音楽タレント”になりがちだと分析。その一方で、Ryuさんは「確実に“ミュージシャン”」だと話します。

水野:本来ミュージシャンは、音で表現したり、音で会話したり、音のことについて考えるべき。でも、違うキャラクターがついてしまうというか……。
Ryu:あまり「うん」とは言えないけど、しいてやっているわけではなくて、音楽って趣味の延長線上でないといけないと思っています。作家でやってるときは、書かないといけないと思ってるんです。お金をいただいている時点でプロフェッショナルとしてやろうと思ってるけど、Ryu Matsuyamaとしてやることは、自分のやりたいことをやりたいので、「書かないと」と思った瞬間に「ちょっと違うんじゃないか」と思うんです。たぶん、歳をとってきてそう思うようになってきたのかなと思います。だから、書かないときは書かないです。
水野:いいなあ。それは大事ですね。


■「今、聴いたのはなんだろう」と思わせる曲

最後に「Ryu Matsuyamaさんにとって“グッドミュージック”とは」と水野が問いかけました。

Ryu:昔の感情を思い出させてくれるような音楽がグッドミュージックだと思うんですけど、僕の感覚だと全く新しい感情を生み出すものがグッドミュージックなんじゃないかと。「今、聴いたのはなんだろう」と思ってくれたら、グッドミュージックなのかなと思います。
水野:今まで対談してくださった方々、それぞれの面白さがありましたけど、一番希望を感じる答えでした。新しい感情を感じるっていうのは素晴らしい姿勢ですね。僕も学びました。

対談を終えてみて、水野はこう振り返ります。

水野:中村歌穂さんやRyu Matsuyamaに出会ったのもそうだし、『SONAR MUSIC』で出会ったいろいろなアーティストから刺激を受けると、「自分はアーティストと名乗っていいんだろうか」ってすごく思うんです。
藤田:そこまで思うの?
水野:すごく思います。そう思わせてくれることによって、自分の音楽と向き合ったり、自分とできることや彼らと向き合えることって何かあるのだろうか、と思う瞬間があるんです。そんなことを思わせてくれました。

水野にとっても学びが大きい、充実した対談となりました。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時ー24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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