Google Homeでradiko(ラジコ)を聴こう!

Googleが販売しているスマートスピーカー・Google Homeは、Google アシスタントを搭載し、音声で情報を教えてくれたり、対応している家電を操作することができたりと、声をかけるだけでさまざまなことができる最新デバイスです。

今後さらなる機能が追加されることが期待されています。いま注目のGoogle Homeでradiko(ラジコ)を聴いてみませんか?

目次

  1. Google Homeとは?
  2. Google Homeでラジオを楽しもう!
  3. Google Homeでradiko(ラジコ)が聴けない? そんなときは……

Google Homeとは?

Google HomeはGoogleが販売しているスマートスピーカーです。日本では、2017年10月よりGoogle HomeとGoogle Home Miniを発売しています。

Google Homeは、ほかのスマートスピーカーと比較して音声認識の精度が高いことに定評があります。Googleが制作しているので検索機能に優れており、知りたい情報をすぐに手に入れることができます。また、Google Home に対応しているスマートデバイスとつながることにより、一声かけるだけで電気をつけたり消したりできるほか、お掃除ロボット・ルンバのような家電を操作したりすることも可能。

動画などのオンラインコンテンツをTV画面でストリーミングするChromecastと連携させることもできるので、「OK Google、(動画サービス名)の(タイトル)を再生して」 と声をかけると動画が再生されます。

デジタル音楽配信サービス「Spotify」に登録すれば、無料会員でもGoogle Home で音楽を再生して楽しめますよ!

Google Homeでラジオを楽しもう!

Google Homeを使用するには、まずスマートフォンにGoogle Homeアプリをダウンロード。アプリの画面に従っていけば5分ほどで初期設定が完了します。

ラジオを聴く場合は、「OK Google、(ラジオ局名称)をつけて」と声をかければ、すぐに再生されますよ!

■例:TBSラジオを聴きたい場合は「OK Google、TBSラジオ(ティー・ビー・エスラジオ)をつけて」と声をかける。

詳しい操作方法はradiko(ラジコ)のヘルプページを確認してみてくださいね。※「タイムフリー聴取機能」には現在対応していません

▼ヘルプページはこちら
http://faq.radiko.jp/faq/show/339?

Google Homeでradiko(ラジコ)が聴けない? そんなときは……

まれにradiko(ラジコ)の地域判定の誤認により、エリア内のラジオを聴くことができないこともあります。その場合はradiko(ラジコ)サイトのヘルプページから設定を変更する必要があります。

▼地域判定の設定はこちら
http://faq.radiko.jp/faq/show/330?

また、ラジコプレミアム会員に登録している場合でも「エリアフリー」は適応されないのでご注意を。Google Homeで聴くことのできる局を確認する際は、radiko(ラジコ)を開き「ライブ」画面をチェックしてくださいね!

ラジコでラジオを聴こう!

▼スマートフォンで聴くなら
http://m.onelink.me/9bdb4fb

▼パソコンで聴くなら
http://radiko.jp/

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、全国のラジオ番組を楽しむことができます。

 

※Google、Google Home、Google Home Mini は、Google LLC の商標です。

 

▼その他のスマートスピーカーについてはこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/12348/intro/

ガンダムのモビルスーツ生みの親・大河原邦男「仕事の醍醐味は、子どもの脳に種をまくこと」

J-WAVEで放送中の番組『INNOVATION WORLD』(ナビゲーター:川田十夢)のワンコーナー「DNP GLOBAL OPEN INNOVATION」。4月19日(金)のオンエアでは、『機動戦士ガンダム』シリーズのモビルスーツなどをデザインしたメカニックデザイナーの大河原邦男さんが登場。その多様なデザインの裏側に迫りました。


■ガンプラには興味がない?

今年40周年を迎えた『機動戦士ガンダム』シリーズ。『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル「ガンプラ」は、累計出荷数5億個を超えるとも言われています。しかし、大河原さんは「あまりよくわからない」と、それほど関心がない様子です。

大河原:私は企画の立ち上げからメカコンセプトを作る段階がいちばん楽しいので、それが終わったらあまり興味はない。ガンプラが出て、まさか40年も続くと思わないから、MSV(モビルスーツバリエーション)で随分と勝手に遊んでしまったんです。みなさんがプラモデルを作るようになったのは、それ以降ですよね。
川田:ガンダム以前にプラモデルってあったんですか?
大河原:ありました。ただ、スケール感で展開したガンプラは、少し今までと違ったものだったかもしれません。
川田:数字が出ていましたよね。「1/144スケール」とか。あの数字がリアルでしたよね。
大河原:そう思わせるだけなんですけどね(笑)。


■メカニックデザインの醍醐味とは

大河原さんは『機動戦士ガンダム』シリーズをはじめ、あらゆるロボットアニメのメカニックデザインに携わり、その道の第一人者と言われています。

大河原:『科学忍者隊ガッチャマン』ではじめてメカニックデザインを担当しましたが、それが終わったら背景をやっていました。メカニックデザインはひとつの仕事だったんです。でも、その仕事を職業にしたいという思いで頑張りました。
川田:その後に出てくるいろんなロボットは、ガンダムの影響を受けていますからね。
大河原:私の仕事の醍醐味は、子どものやわらかい脳に「大人になったらこれを研究しよう」という種をまくことです。
川田:見事にその種をまかれました。

川田は、『機動戦士ガンダム』シリーズの大河原さんが手掛けたモビルスーツについて、「機能性がかたちに表れている」と言います。

川田:機能性とデザインの両翼を備えていましたよね。
大河原:『機動戦士ガンダム』シリーズのスポンサーが玩具メーカーだったので、そう自由にはならなかったんですけど、登場する敵に関しては当時商品にならなかったので、監督の思うとおりのものが作れたんじゃないかなと思います。


■一生懸命にいろんなことをやってみる

川田は、「大河原さんのデザインするロボットは似ているようで似ていなくて、フォルムも角張ったものから丸みを帯びたものまである」とその多様性を絶賛。続けて「なぜそんなに変幻自在にデザインできるのか」と、問いかけました。

大河原:私は、タツノコプロで色々なアニメに携わりました。『ゴワッパー5 ゴーダム』を担当していた頃、ギャグ要素のあるタイムボカンシリーズ第2作『ヤッターマン』をやってみないかと言われました。それまではギャグものはやったことがなかったけど、私は何でもやってみたいタイプなんです。それで「ギャグものはこうデザインするんだ」と学べたからラッキーでした。
川田:でも、毎回ネタは違うじゃないですか?
大河原:それがまた楽しいんですよ。ニヤニヤしながら描くっていうのがね(笑)。

さらに川田は、どういう視点があれば大河原さんのようなアイデアが生まれてくるのかも訊きました。

大河原:何でも一生懸命にいろんなことをやってみることですね。そうすれば間口や奥行きが出てくるので。好きなものだけやっていたとしても、3作品くらい同じものが続いたらやりたくなくなるでしょ。

また、川田は「大河原さんの描く色彩を見ると、ファッション的な要素があるように感じる」と言います。

大河原:私はタツノコプロの前にアパレル会社にいて、そこでは紳士服の企画でシルエットをよく描かされていました。その影響がザクのシルエットに反映されているということですね。
川田:最近のファッションでは、そんなに色を使わず質素にまとめる「ノームコア」が流行っていますが、「それってザクじゃん」と思いました(笑)。ファッション的な流れもそれぞれのモビルスーツにあるから、そういった視点で解釈するデザイナーもいると思います。ファッションにもつながる感覚だなと思います。
大河原:それはあるかもしれないですね。
川田:流行にある雑多なものを大河原さんは自由に引き出し、カタチにしているような印象です。

デザインの参考にするため、新聞の折り込みチラシにまで目を通していたというエピソードが飛び出すなど、貴重なお話をたくさん伺うことができました。ぜひradikoでチェックしてみてください!

この番組をラジコで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。 


【番組情報】
番組名:『INNOVATION WORLD』
放送日時:毎週金曜 20時−22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

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