好きな曲をリクエストできるおすすめのラジオ番組

「この曲をもっとたくさんの人に知って欲しい!」、「懐かしのあの曲を聴きたい!」と感じている人におすすめなのが、ラジオへの楽曲のリクエスト! 全国のラジオ局には、リクエストができる番組が数多くあります。地域ごとにピックアップしたので、ぜひ自分の住んでいるエリアの番組にリクエストを送ってみてくださいね。

北海道・東北のリクエスト番組

STVラジオ『リクエストプラザ』

平日の朝に放送しているリクエスト番組です。日替わりコーナーでは、月曜は映画音楽、火曜はアルバムにしか収録されていない隠れた名曲にフォーカスするなど、曜日ごとにテーマを設けてリクエストを募集しています。

リクエストプラザ
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 8時00分~10時00分
出演者:(月・火)奈良まなみ、 (水〜金)中嶋あゆみ
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※放送情報は変更となる場合があります。

IBCラジオ『リクエストマンデー』

「すべてのジャンル、オリジナル曲、フルコーラス」をモットーに、リクエストに応えます。番組内では邦楽・洋楽問わず、各年代で支持されている人気曲が20曲前後オンエアされています。

リクエストマンデー
放送局:IBCラジオ
放送日時:毎週月曜 20時00分~22時00分
出演者:甲斐谷望
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※放送情報は変更となる場合があります。

エフエム岩手『MUSIC FOREVER』

「いい音楽を永遠に」をコンセプトに毎回特定のテーマを設けながら、懐かしの邦楽・洋楽のポップスやロック、フォークをフルコーラスでお送りします。

MUSIC FOREVER
放送局:FM岩手
放送日時:毎週金曜 15時00分~15時55分
出演者:古山そのみ
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※放送情報は変更となる場合があります。

関東のリクエスト番組

TBSラジオ『ドライバーズ・リクエスト』(『赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび』内)

全国のドライバーに向けてお届けする音楽番組です。ドライブ中に聴きたい曲のリクエストを募集するだけではなく、道路の情報やご当地の話題など週替りでテーマを決めてトークが展開されます。メッセージが採用された人にはクオカードもプレゼントされます。

赤江珠緒たまむすび
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~15時30分
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※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ日本『森川由加里 青春グラフィティー』

「あの頃のあの歌」にフォーカスを当て、リスナーの青春の1ページを彩った音楽のリクエストを募集しています。パーソナリティを務めるのは、歌手・森川由加里さん。

月に一度、番組おすすめの映画を紹介するコーナー「のうさぎの部屋」では、アマチュア無線家としての顔を持つフリーアナウンサー・長麻未さんが出演します。

森川由加里 青春グラフィティー
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜 21時30分~22時00分
出演者:森川由加里
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※放送情報は変更となる場合があります。

近畿のリクエスト番組

ラジオ関西『歌声は風にのって』

2020年に放送60周年を迎え、"歌風"の愛称でも知られるラジオ関西の長寿番組です。懐メロから最新のヒット曲まで、リスナーのリクエストに沿ってお届けします。

リクエストに加えて、兵庫県を中心に展開する神姫バスグループの情報や旅のインフォメーションなども交えてお送りしています。

歌声は風にのって
放送局:CRKラジオ関西
放送日時:毎週金曜 16時00分~16時30分
出演者:(月・火)木谷美帆、(水・木)津田明日香、(金)上原伊代
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※放送情報は変更となる場合があります。

Kiss FM KOBE『Kiss Music Presenter』

シンガーソングライターやロックバンドなどをゲストに迎え、パーソナリティとゲストとの密度の濃いトークをお届けする音楽番組です。豪華でユニークなプレゼントが当たる企画も実施しています。

また毎週金曜16時から19時には、前番組『KOBE HITS 30』の要素を盛り込んだ『Kiss Music Presenter スパシャン FRIDAY』が放送されています。

Kiss Music Presenter
放送局:Kiss FM KOBE
放送日時:毎週月曜~火曜 15時00分~17時00分
出演者:(月・火)藤原岬、(水・木)ターザン山下
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※放送情報は変更となる場合があります。

KBS京都ラジオ『山崎弘士のGOGOリクエスト』

元KBS京都アナウンサー・山崎弘士さんが、音楽と楽しいおしゃべりで織りなす3時間番組です。懐かしのポップソングや往年の名盤を中心にオンエアされます。

山崎弘士のGOGOリクエスト
放送局:KBS京都ラジオ
放送日時:毎週土曜 13時00分~16時00分
出演者:山崎弘士
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公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

中国・四国のリクエスト番組

BSSラジオ『音楽の風車』

1954年のBSSラジオ開局時から放送されている長寿番組です。リクエストは毎回15曲程度、邦楽を中心にオンエアされています。

土曜・日曜の昼にも放送されているほか、土曜を除く夜の時間帯には前日分の再放送も行っています。

音楽の風車
放送局:BSSラジオ
放送日時:毎週日曜~土曜 11時00分~12時55分
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土曜は11時〜12時25分、日曜は11時〜12時30分に放送

※放送情報は変更となる場合があります。

JRT四国放送『演歌deリクエスト』

毎週土曜日の午後に放送している演歌づくしの2時間番組です。新曲をリリースした演歌歌手をゲスト招いてトークすることもあります。

リスナーからのリクエストはメール、FAX、そして電話でのリクエスト“電リク”にも対応しています。

演歌deリクエスト
放送局:JRT四国放送
放送日時:毎週土曜 13時00分~15時00分
出演者:山田隆子
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※放送情報は変更となる場合があります。

九州・沖縄のリクエスト番組

KBCラジオ『KBC Sunday Music Hour』

2021年4月に番組がスタート。毎週日曜の午前から夕方にかけて生放送でお送りしている音楽番組です。パーソナリティは今年3月でKBCを定年退職し、フリーに転向した富田薫アナウンサーです。

リスナーの思い出の映画のエピソードを紹介しながら主題歌をオンエアする「思い出のスクリーンミュージック」や、芸能人の驚く楽曲を紹介する「発見!迷盤、珍盤大集合!」など、音楽にまつわるコーナーが満載です。

KBC Sunday Music Hour
放送局:KBCラジオ
放送日時:毎週日曜 8時30分~9時00分
出演者:富田薫
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※放送情報は変更となる場合があります。

RBCiラジオ『民謡で今日拝なびら』

「沖縄県民ならだれもが一度は耳にしたことがある」という、50年以上に渡って放送している「民謡リクエスト」番組。昔ながらのハガキでのリクエストで構成されており、沖縄の方言によるリクエスト紹介が特徴です。古謡・俗謡・新民謡を中心とした音楽を放送しています。

YouTubeでのライブ配信も行っており、スタジオの様子を観る事もできます。

民謡で今日拝なびら
放送局:RBCiラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 16時00分~17時00分
出演者:(月)座喜味米子、(月・火・木)前川守賢、(火・金)よなは徹、(水〜金)島袋千恵美、(水)仲宗根創
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※放送情報は変更となる場合があります。

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民事裁判IT化 何が変わるの?

TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』毎週月曜日~金曜日 朝6時30分から放送中!(5月25日(水)放送分)

7時30分過ぎからは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」

先週水曜日、民事訴訟法と言う法律の改正案が、国会で可決・成立しました。2025年までに民事裁判を完全IT化するということですが、ではこれで何が変わるのか?

民事裁判IT化!?

詳しいお話しを、この件に詳しい、札幌学院大学准教授でもある加藤正佳弁護士に伺いました。

今まで紙で裁判所に書類を提出していたものを、インターネットで提出できるようにすると。裁判所の法廷に、例えば自宅のインターネット、法律事務所のインターネットを通じて参加をすると。そういったことですとか、裁判の記録に関しても紙で管理するのではなくて、電子データで管理できるようにすると、そういった内容が含まれる改正法が成立したと。
(札幌学院大学准教授でもある加藤正佳弁護士)

今回の民事裁判のIT化は、大きく分けて、今お話があった3つ。

文書を提出する際、紙ではなく電子データを活用。
裁判官以外は、法廷に出向かずウェブ会議などを通じて裁判に参加可能。
裁判の記録も紙ではなく電子データにより管理。
メリットの一つとしては審議の時間が短くなること。海外から見ると、日本の民事訴訟は判決が出るまで時間がかかり過ぎるとして、海外企業が日本での取引を嫌うケースもあるそうで、そういう点は、改善される可能性がある。

また、もう一つのメリットとしては、裁判自体が利用しやすくなること。特に遠方の裁判所に出向かなくてはいけない場合には、当事者や弁護士含め、時間や費用的負担が大きかったものが、軽減される見込み。

さまざまメリットがありそうですが、特に離婚調停のケースでは、メリットが感じられているようです。

離婚調停におけるメリット

離婚調停などに詳しいフェリーチェ法律事務所の後藤千絵弁護士のお話しです。

今まで離婚調停では、電話会議というシステムも導入されていたんですが、最終的な離婚の意思確認だけは、本人が裁判所に出廷して対面で行う必要がありました。離婚事案というのは、感情的な対立が激しいですし、DV事件というのもあります。相手方が裁判所にいるだけでも過呼吸やパニックになる方もいらっしゃいますし、相手がDV加害者だと現実的に危険もあります。ただ、オンライン化によって裁判所に出廷しなくてもよくなることによって、当事者の安全確保が図れますし、当事者の方の不安の解消も図れます。それが一番のメリットだと思います。
(フェリーチェ法律事務所の後藤千絵弁護士)

離婚というのはご本人の戸籍・立場を変える重大な決定なので、最終的な真意の確認は慎重にすべきという理由から、本人が出廷する必要があったのですが、今回は離婚の意思確認もウェブですることが可能になった。

ドメスティックバイオレンスやモラハラなどが原因の離婚調停の場合は特に危険で、実際に、2019年には、東京家庭裁判所の玄関前で、離婚調停中の妻が、夫に待ち伏せされて刺殺されたという事件もあったそう。

民事裁判のIT化により、直接顔を合わせずに裁判を済ませることが出来るのは被害者にとっては精神的にも安全面においてもかなり大きなメリットになりそう。

ここまで聞くと今回の民事裁判のIT化はメリットが大きいと感じますが、何かデメリットはないのか、再び加藤弁護士に伺いました。

デメリットは?

裁判官と画面でしか会うことができないということになった時に、その画面上にいる裁判官が書いた判決、あるいは画面上にいる裁判官が話しかけていることっていうものに対して、ご本人の方が納得できるのか、満足できるのかっていうところはあるかもしれないですよね。我々、今までの裁判のやりとりっていうのは、裁判所に実際に行って、言葉だけじゃなく、表情だとか、声の色みたいなようなものだとか、感じ取りながら、今、この裁判官はこんなこと考えてるんじゃないかっていうことを考えたりするっていうところがあります。やはりそういった、なんていうか、現場の空気感だとか、そういったものっていうのは、ウェブではなかなか伝わりにくいところがあるので、それが今後、裁判の中でどうなっていくのかなっていうところは、私も注目しているところです。
(札幌学院大学准教授でもある加藤正佳弁護士)

大きな課題がウェブ会議。実際法廷に立たれてきた弁護士さんの意見としては、現場で実際に顔を合わせないと分からない表情や声、現場の空気感なども非常に大切な要素であり、それがウェブ上でわからなくなっても大丈夫なのか?

また、判決を受ける側も、人間味のない画面上の登場人物からの言葉が、胸に響くのかどうか、など、デジタルならではの悩みもあるそうです。

その他、電子データで全て管理となると、データの改ざんや本人のなりすましなども起こる可能性があるので、そのあたりのセキュリティ対策も必須と指摘していました。

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