【編集部が行く!】高橋みなみさんが学習院大学でパラスポーツの魅力広げる。TOKYO FM『高橋みなみのこれから、何する?』公開収録に突撃!

登壇する高橋みなみさん ©radiko news

TOKYO FMで毎週月曜日から木曜日13時~14時55分に生放送されている『高橋みなみの「これから、何する?」』。

11月22日(木)の放送では、11月2日(金)に学習院大学で行われた公開収録イベントの模様をお届けしました。

ラジコ編集部は、今回の公開収録イベントに参加してきました!

TOKYO FM『高橋みなみの「これから、何する?」』とは?

高橋みなみさんが働く女性に向けてお送りしているワイド番組。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで2年を切り、番組を通してパラスポーツの魅力を伝える活躍をされている高橋みなみさん。

番組では「高橋みなみのパラアスリートに会いたい!」というコーナーを設け、毎週一人のパラスポーツ選手を招き、パラスポーツの魅力や、パラリンピックのへの想いについて選手から伺っています。

公開収録イベントの様子

当日は、学習院大学の学園祭「桜凛祭」が開催中。構内は学生たちの熱気であふれ、会場にも多くの大学生の姿が。普段は授業の行われている大教室に、リスナーや学生が集まりました。

今回のゲストは、視覚障がい者柔道73Kg級・永井崇匡(ながいたかまさ)選手。

昨年の世界選手権では3位を獲得し、注目を集めています。柔道家の一面だけでなく、学習院大学に通う現役の学生でもあり、文武両道のパラアスリートです。

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10月にインドネシアで行われた、アジアパラ競技大会視覚障がい者柔道では、73㎏級で銅メダルを獲得。

永井選手は「銅メダルではなく金メダルの予定だったんですけど……」と悔しさを見せながらも、「次は金メダルを取りたい」と強い想いを覗かせました。

永井選手が柔道を始めたのは、小学校1年生の時。道場の先生から教えられて、視覚がい碍者柔道と出会いました。中学校3年生の時、はじめての全国大会に出場し、全国優勝するという華々しいデビューを飾っています。

©radiko news

視覚障がい者柔道の魅力は、組手を組んでからスタートするところ。1本を取るまでの展開がとてもスピーディーで、技の読み合いも一瞬で行われます。

まったく見えない選手と、少しだけ見えている「弱視」の選手が、同じクラスで戦うというのも魅力のひとつ。

「僕は柔道センスがなくて……」と謙遜しながらも、「できないことがあるからこそ、練習して超えていけるところがスポーツの魅力」と語ります。

相手の動きの察知などは、とにかく練習して培うそうです。手から伝わってくる感覚を頼りに戦いつつ、力の強い海外の選手などには、何手先も攻撃を読んで、スピードも駆使して対応するといいます。

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ファイターでありながら、理学部で数学を専攻する学生という面も持つ永井選手。

普段は他の学生と同じように授業を受けつつ、点字教材を使って勉強しているそうです。「勉強も柔道も同じ感覚。柔道も論理的に技を構築していく競技なので、数学の論理的思考は似ているかも」と、クレバーな一面も見せてくれました。

また、「観客の声援は、キツい試合で心が折れそうになるとき、とても励みになる」と話す永井選手。

質問コーナーでは、「学校のトレーニングルームで永井選手を見かけ、尊敬していた」という学生との交流や、「好きな女性のタイプは?」という質問に照れながら回答するなど、アットホームな雰囲気となりました。

©radiko news

開催まで2年を切った東京オリンピック・パラリンピック。

永井選手からは「注目度が集まる中、しっかり練習して結果を残すことが、僕たちにできることだと思っています。応援よろしくお願いします」と力強いメッセージ。

高橋みなみさんは「皆さんもTEAM BEYOND(※)の一員として、一緒に盛り上げていきましょう!」と番組を締めくくりました。

※東京都が主催する、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、パラスポーツを応援する有志の集まったチーム。誰でも参加することができる。

▼公式サイトはこちら
https://www.para-sports.tokyo/about/about_teambeyond

番組の模様は、ラジコのタイムフリー機能で一週間聴取可能です。

番組公式サイトでは、当日の様子を紹介しているので、こちらもぜひチェックしてくださいね。

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高橋みなみの「これから、何する?」
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 13時00分~14時55分
出演者:高橋みなみ
番組ホームページ
公式Twitter

ハッシュタグは「#これなに」

※放送情報は変更となる場合があります。

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2022年下半期の運勢・12星座別占い「牡羊座(おひつじ座))」ルーンからのお告げ

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする12星座占い、星とルーンで見る2022年下半期の運勢「牡羊座(おひつじ座)」。星座ごとの2022年下半期の運勢と、北欧の神々が用いた魔法の古代文字「ルーンからのお告げ」により、健やかに過ごすヒントをお届けします。ルーン占いによる2022年下半期のあなたの運勢は……?
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属・真龍人(マリユドゥ)さん)


◆2022年下半期はどんな年になる?

今年の上半期にうお座を運行していた幸運の星・木星が、5月11日(水)におひつじ座に移動した後10月28日(金)までの約半年間滞在して、その後12月20日(火)に再びおひつじ座に歩みを進めて下半期の運勢に大きなインパクトを与えます。

おひつじ座は占星術のトップバッター。“積極性”“自己主張”などを示すため、前に進む勢いがあります。2023年の目標などを少し先取りして進めてみるのもアリ!

ただし、この幸運の星は7月末から11月後半まで大半の期間は逆行してしまうので、“何となくうまくいかない”“停滞を感じているのかな”と感じてしまう可能性も。惑星が逆行しているときは、振り返りや見直しなどをするのがベストだと言われているので、来年に向けた準備期間として、これまで順調だったことを見直したり、強化するのも良いでしょう。

また、エネルギーの星・火星も8月20日(土)にふたご座に移動すると、来年3月まで長逗留します。情熱を注げる趣味や勉強なども探してみては? 古代北欧にて魔術や呪術に使用されてきたルーンを使って、下半期を快適に過ごすアドバイスもお届けします。

【牡羊座(おひつじ座)】

◆2022年下半期のテーマ「輝く未来への扉を開ける」

幸運の星・木星があなたの星座に滞在して、来年やってくる“12年に一度の拡大期”へのプレリュードを奏でていきます。木星がうお座に逆戻りする10月28日までは、この幸運なパワーの恩恵も得られるので、ひと足お先に来年の幸運の扉を開いて、一歩を踏み出してみましょう。10月後半くらいまでは、今年の課題である人脈について振り返りの時間を持つことも大切です。

7月に入ると少しペースダウンするような印象もありますが、8月中旬頃は動きが出てきそう。特に恋愛面では星のご加護を受けられるので、夏の終わりの恋にも期待したいところ。9月に入ると仕事がさらに忙しくなる人もいそうです。9月10日から水星が逆行するので、ケアレスミスなどに注意してスケジュールをこまめにチェックすると良いでしょう。

結婚運やパートナー運に期待できるのは、秋が深まるころの予想。11月に入ると最終調整に入ります。来年に向けて何かを深堀してみるのもオススメ。

<お守りルーン>
2022年下半期のあなたを守ってくれるルーンは、収穫までのプロセスを示す「ジェラ」。まさに今期のあなたにふさわしいルーンが出ました! “幸運をつかむためには、その過程も大切にしましょう”という暗示です。来年の“12年に一度の幸せな時期”に向けてコツコツ努力をすることを忘れないで。

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手掛ける。2019年に拠点を沖縄県へと移し、西洋占星術とタロットを組み合わせ、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。対面・オンライン鑑定、占いライター、占い講師として活動中。
個人サイト:https://linktr.ee/Maryudu
Webサイト:https://selene-uranai.com/

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