ダンスミュージックが楽しめる! おすすめのラジオ番組

「テンションを上げたい!」時に聴きたいダンスミュージック。高音質のラジコを使って楽しみたい番組をピックアップしました。
番組によって雰囲気が違うので、ぜひ聴き比べてみてくださいね!

FM NORTHWAVE

『4STEPS JOURNY』

DJ・カツノリさんによる、ダンスミュージック好きにはたまらない番組。クラブに関する情報はもちろん、業界の今も分かります。

札幌で活躍するクラブDJのMIXもオンエア。オーガナイザーやダンサー、DJ、MCなど、ダンスミュージックシーンを支える人たちにも注目しています。心が沈みがちな日曜日の夜を、楽しい時間に変えたい人にはうってつけですよ!

4STEPS JOURNY
放送局:FM NORTHWAVE
放送日時:毎週日曜 22時00分~24時00分
出演者:カツノリ
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※放送情報は変更となる場合があります。

『SINKA RADIO powered by Girls Girls』

札幌はもちろん、日本を超えて世界でプレイするクラブDJ・NORII a.k.a. NORIYUKI OMOTOさんがダンスミュージックの魅力を伝えます。先述のFM NORTHWAVE『4STEPS JOURNY』のカツノリさんも出演しています。

NORII a.k.a. NORIYUKI OMOTOさんは、18歳の時に「HOUSE_TRIBAL HOUSE_DEEP HOUSE」を中心とした選曲でDJ活動をスタート。わずか4年で札幌の大型メジャークラブ「alife」や「Riviera」、「mole」で、自身がRESIDENT DJを務めるイベントを主催し、「渋谷T2」や「ATOM」にもゲスト出演しました。番組では、DJイベントでのエピソードが聴けるのも特徴のひとつ。

SINKA RADIO powered by Girls Girls
放送局:FM NORTHWAVE
放送日時:毎週木曜 24時00分~25時00分
出演者:NORII
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※放送情報は変更となる場合があります。

InterFM

『TOKYO DANCE PARK』

ダンスの初心者から上級者まで、全てのダンスキッズに、さまざまな角度からダンスの魅力をお届けします。
DJを務めるMC RYUさんは、4歳から18歳までロスで過ごし、通訳などを経て1993年にラッパーとしてデビュー。3人の子どもの父親でもあります。

番組では、ダンスを習っている小・中学生をスタジオに招き入れ、日々の練習の様子や目標などを聞き、最後は「いつか使ってみたい英語」を聞いて、RYUさんがレクチャーします。例えば「前進!」「キレッキレだね!」など。子どもたちに対して優しいRYUさんと、やる気みなぎる子どもたちの話を聴いていると、元気がもらえますよ!

TOKYO DANCE PARK
放送局:interfm
放送日時:毎週土曜 12時00分~14時00分
出演者:MC RYU
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※放送情報は変更となる場合があります。

『RADIO DISCO』

1980年代前半より今日まで現役のDJ・OSSHYさんと、アメリカの大学にて放送ジャーナリズムを専攻卒業後、英国のCDショップ「Virgin Mega Store」インストアDJを経てラジオ界に入ってきた亀井佐代子さんによる番組です。

DJ OSSHY LIVE MIX、SAYOKO’S Selectionのほか、DJ OSSHYさんとゲストの話は必聴! 業界関係者との濃い話から後輩のDJの話まで幅広く、特に後輩DJを迎えた時は、その魅力をとことん引き出します。
さらに番組では、ディスコのお約束「チークタイム」、DJ OSSHYによる「バースデーコール」もあります。 

RADIO DISCO
放送局:interfm
放送日時:毎週土曜 15時00分~18時00分
出演者:DJ OSSHY、 亀井佐代子
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FM FUJI『~DJ KOO PRESENTS~ BEAT GOES ON』

TRFのリーダー・DJ KOOさんがパーソナリティを務める番組。日本のダンスミュージックを黎明期から知るKOOさんならではの“とっておきの話”と音楽をお届けします。

トークも多めで、ゲストもバラエティ豊か。女性のアイドルやダンスグループを迎えた時は、いつも以上に上機嫌です。「やっぱり、女性の笑い声があるといいね〜」と。

その反面、若手の活躍ぶりを温かく見守っていて、イベントやネットにアップした動画などもチェックしています。放送では「あの動画、よかったよ〜」などと、さりげなく褒めるところもポイントです。

~DJ KOO PRESENTS~ BEAT GOES ON
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週金曜 20時00分~21時00分
出演者:DJ KOO
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ZIP-FM『DANCEMAN』

3時間、気分をアゲたい人にぴったり! 新旧・洋邦問わずダンスミュージックをお届けする番組です。海外の最新Shazamのチャートも紹介します。

番組のミュージックナビゲーターを務める南城大輔さんにも注目。南城さんは、星城高校/シドニー・SCECGS Redlands高校を卒業後、モデル活動の傍ら、3年半、ZIP-FMでADを経験しました。2001年の「第8回ZIP-FMミュージック・ナビゲーター・コンテスト」で準グランプリを受賞し、ダンスマスターとしての地位を確立。週末はPlatinum NagoyaのDJとしても活躍中です。

また南城さんはDJの他にも、Act Against AIDS啓発運動や教師の教育、子どもの集団教育・進路の特別講義など、年間を通じて精力的に活動しています。さらに「Buzz International」として若手ドライバーの育成、モータースポーツを通じたビジネスマッチング、ビジネスコンサルタントといった分野でも活躍。「NPO法人スポーツ育成支援協会」理事として、Jr.アスリートの教育・マネージメントも務めており、プロフィールを眺めていると、あまりの多才ぶりにため息が出るほど! 放送ではアーティストの情報を届けるほか、MIXも披露します。

DANCEMAN
放送局:ZIP-FM
放送日時:毎週金曜 20時00分~23時00分
出演者:南城大輔
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CROSS FM『V・A・D weekend』

DJとしても活躍するMASAKIさんがダンスミュージックをお届けします。MASAKIさんは、1996年からHMVキャナルシティ天神店にて店内DJを担当。CROSS FMでのナビゲーター歴は10年以上になります。地元福岡・山口でのイベントやパ-ティ-、学園祭などで司会・DJとしても活躍中です。

番組では「MASAKI's NON STOP MIX」のコーナーをはじめ、福岡を中心に活躍するDJによるMIXのコーナー「Beat the street」や、スポーツトレーナー・芳恵先生による簡単エクササイズ、旅行好きなMASAAKIさんが旅に関するトークを繰り広げる「あっちこっちMASAKI」のコーナーもあります。旅について語る時はとにかく楽しそうで、少しマニアックなスポットも紹介しています。

V・A・D weekend
放送局:cross fm
放送日時:毎週金曜 20時00分~23時00分
出演者:MASAKI
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JFN系列で放送『FAMILY DISCO』

先述のInterFM 『RADIO DISCO』のDJも務めるDJ OSSHYさんによる、親子で楽しめるディスコカルチャー番組。80年代に青春を過ごした世代にはたまりません!

ディスコをリアルに体験した思い出や、今のダンスシーンの楽しみ方、DJ OSSHYさんへの質問、親子ディスコ、高齢者ディスコへの要望などをメッセージで受付中。
各地で開催されているディスコイベントに引っ張りだこのDJ OSSHYさん。初の著書『ディスコの力』(PHP研究所)も発売中ですよ!

FAMILY DISCO
放送局:FM岩手 他9局ネット
放送日時:毎週木曜 15時00分~15時30分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:DJ OSSHY
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※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

やきそばかおる

小学5年生以来のラジオっ子。ライター・構成作家・コラムニスト。

「BRUTUS」「ケトル」などのラジオ特集の構成・インタビュー・執筆を担当するほか、radiko.jp、シナプス「I LOVE RADIO」(ビデオリサーチ社)/ J-WAVEコラム「やきそばかおるのEar!Ear!Ear!」/otoCoto「ラジオのかくし味」/水道橋博士のメルマ旬報など連載や、番組出演を通じて、ラジオ番組の楽しさを発信。

ラジコプレミアムを駆使しながら、全国のユニークな番組を紹介するツイキャス番組「ラジオ情報センター」(水曜21時〜22時)も放送。全てを合わせると、年間でのべ800本のラジオ番組を紹介している。

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安倍元首相国葬が賛否分かれた中で行われたのは「岸田首相の対応の失敗」ジャーナリスト・青山和弘が指摘

ジャーナリストの青山和弘が9月27日(水)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。この日の安倍晋三元首相の国葬について言及した。

安倍晋三元首相の国葬に反対する団体などによるデモ =2022年9月27日、東京都千代田区 ©産経新聞社

国葬には、海外から約700人の要人が出席し、国内からは約3600人が参列したとされている。岸田首相は、来日した各国首脳らと弔問外交をスタートし国葬の意義を強調しているが、開催への理解は広がったとは言えず、世論が割れたままの実施となった。

青山は「旧統一教会の問題だったり、功罪と言われているが、国葬とは分けて考えるべきだと思う」と語り、続けて「総理大臣を9年弱続けて、選挙期間中に銃殺された総理大臣を静かに弔って送り出すのが普通の感覚」と自身の考えを述べた。

番組パーソナリティの垣花正から、「このような事態で行われる国葬について、どうお考えですか?」と問われると「正直言って、情けないことになったと思います」とバッサリ。その理由について「岸田首相は寄付金を募って国葬を行うことを検討しました。ところがこれは法律的な問題でダメになった。それも頭がカタいと思うんですが、そもそも最初からクラウドファンディングをやっていれば、16億円は集まったと思う。そういうこともなされないまま二分した状況で、今日を迎えたのは情けないことになったなと思いますね」と岸田首相のこれまでの対応について疑問を投げかけた。

最後に青山は「安倍さんをやたら持ち上げようなんてつもりもないし、反対する人たちに弔意を強制しようとは思わない」と前置きしたうえで「弔意を持っている人たちが静かに送り出す環境を整えることが故人に対する弔いだとすれば、これまでの対応は失敗だったと言わざるを得ない」と、国葬に反対意見が多数出ている状況は岸田首相の対応に原因があるとのではないかと語った。

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