松重豊、北川景子・DAIGO夫妻と不思議な三角関係!? 映画撮影の裏話を語る

俳優・松重豊さんがパーソナリティを務めるFMヨコハマ『深夜の音楽食堂』。ちょうど3周年を迎えた今回、映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』で共演した北川景子さんがコメント出演しました。

放送では、2人の初共演作『HERO』や今回の映画はもちろん、北川さんと夫・DAIGOさんとのエピソードも飛び出しました。(FMヨコハマ『深夜の音楽食堂』10月1日(火)放送分)

北川景子、共演作『HERO』での松重豊の印象を語る

10月4日(金)公開の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』で共演している松重さんと北川さん。番組にコメント出演した北川さんは、2人が初めて共演したドラマ『HERO』での松重さんの印象を語りました。

北川:私は『HERO』に第2シーズンから参加したのですごく緊張していて、なかなか飛び込めずにいたんですけど、松重さんと(杉本)哲太さんがすごく仲良く話しかけてくださって、それでチームに入ることができました。

松重さんの印象は、“別け隔てのない方”。誰に対してもいつも同じトーンで接してくださる、気さくな方です。若いからとか、新人だからとかじゃなくて、一役者として私にも接してくださって、とても優しい方という印象があります。

松重豊、北川景子・DAIGO夫妻と不思議な三角関係!?

今回の映画では年の差のある夫婦役を演じた2人。北川さんは、脚本を読んだ際「松重さんと夫婦をやってみたい」と思ってオファーを受けたそうです。そして、自宅シーンの撮影中はずっと2人で時間を過ごしていくうちに、「本当の夫婦になったんじゃないか」という不思議な錯覚も覚えたのだとか。

松重:現実はね「待ち時間も演技上も夫婦にしか見えない」というところに、まさかのご主人・DAIGOさんが差し入れを持っていらっしゃるというね。不思議な三角関係が待ち合いの場で演じられたという……(笑)。DAIGOさんと北川さんも素敵な夫婦。ご夫婦の主導権も北川さんが握ってらっしゃって。

北川さんはさっぱりしてて男らしいんですよ。男から見ても同性のように親しみやすい感じがして。男らしく怒られると、こちらの胸がキュンと締め付けられるというね……。

映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』の話もたっぷり

2人の年の差夫婦役にも注目の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』は10月4日(金)公開です。北川さんの声に癒やされる今回の放送は、ぜひタイムフリーでお聴きください。

深夜の音楽食堂
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週月曜 24時30分~25時00分
出演者:松重豊
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

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残業が多く、仕事に見合った給料がもらえない…フリーに転身したエンジニア「もっと早くフリーになっておけばよかった」

AKB48の向井地美音がパーソナリティをつとめ、公認会計士の澤昭人から身近にある経済の仕組みをわかりやすく学んでいくTOKYO FMの番組「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」。8月27日(木)、9月3日(木)放送の「美音のまるっとエコノミー supported by PE-BANK」のコーナーでは、株式会社PE-BANK所属のITエンジニア・伊藤研(いとう・けん)さんを迎え、これまでの経歴や現在の仕事ぶりについて伺いました。


向井地美音、伊藤研さん(タブレット端末・画面内)


◆ゲーム好きが高じて訪れた転機
向井地:現在、どんなお仕事をされているのですか?

伊藤:流通金融業界の電子マネー分野で、インフラ構築をしています。コンビニやスーパーに行ったときに(電子決済で)携帯電話をかざしますよね? その売上データを集約するようなサーバを作り上げるような仕事です。

向井地:すごい! たぶん1番お世話になっています(笑)。伊藤さんがエンジニアを始めたきっかけは、ゲームだそうですね。

伊藤:中高生くらいのときにインベーダーゲームが流行り、それにハマりました。ゲームセンターでやると1回100円するので、相当かかってしまうなと。それで“自分でゲームを作れないかな?”と、当時マイコン(マイクロコンピュータ:小型のホビーパソコン)で自作したのが、高校2年の夏休みの頃でした。

向井地:どんなゲームを作ったのですか?

伊藤:「海底宝探し」というゲームを作りました。シンプルですが、ハマるゲームでしたよ。

向井地:ゲームの自作がきっかけでエンジニアになられたんですね。

伊藤:そうですね。高2の夏までは、やりたいことがなかったのですが、“これだ!”と確信して、そこからITの道へ進みました。

向井地:エンジニア歴33年、フリーランス歴は12年ということですが、フリーになったきっかけは?

伊藤:サラリーマンからスタートしたのですが、とにかく転勤が多い会社でした。あちこち行っては戻っての繰り返しで……会社に振り回されていたということと、やりたい仕事をなかなかやらせてもらえませんでした。インフラ構築が得意なんですけど、ちょっと分野が違った。

あとは残業が多かったのですが、それに見合った給料がもらえないということもあって、いろいろと不満が溜まってPE-BANKのドアを叩いたのが12年前でした。今となっては、もっと早くフリーになっておけばよかったなと(笑)。

◆趣味が高じて通販サイトの運営も
向井地:伊藤さんは多趣味で、フリーランスで空いた時間を趣味にあてているそうですね。無類のコーヒー好きとか。

伊藤:親の影響なんですけどね。中学生くらいの頃から、自分で豆を挽いて淹れて飲み続けています。大人になってからは、いろいろなコーヒー豆を買ってきては飲み比べをして、それがどんどんエスカレートして“自分で焙煎したほうがおいしいんじゃないか?”という域に到達しました。

向井地:すごい!

伊藤:生豆を買ってきて、透明なガラス蓋のフライパンに入れて20分間、一生懸命振り続けて(自分で焙煎を)していました。最初は、自分で飲むためにつくっていたのですが、友達にわけていたら「売ってくれ」と言われるようになって、“じゃあ商売をしてみようかな”ということで、2014年からコーヒー豆の販売をしています。

向井地:お店を出されているんですね!

伊藤:名前が“研”で、“ケニー”と呼ばれているので「Kenny's Cafe」という名前で、コーヒー豆のネット通販をしています。イベント出店をして、コーヒーやスイーツを提供することもあります。

向井地:こだわりは?

伊藤:生豆の在庫(or ストック)があるので、注文を受けてから焙煎してお渡しすると、香りがものすごくいいんです。少量生産でやっているからできることなんですけどね。あとは、お客さんの好みを聞いて、オリジナルブレンドをつくったりもしています。例えば……「オリジナル美音ブレンド」とか。

向井地:できるんですか!?

伊藤:ラベルも作って。1回お渡しした(ブレンドの)レシピはずっと保存しているので、1年後に注文を受けても同じものを出せます。

向井地:すごい! そういう仕組みのお店ってめずらしいですよね?

伊藤:なかなかないと思います。

向井地:あと伊藤さんは、地元・仙台のコミュニティFMの番組スポンサーにもなっているそうですね。

伊藤:毎週金曜の18時からの生放送番組「ともかずのハッピーアワー」です。たまたまご縁があって、1回番組に遊びに行ったことがきっかけで、“なにか応援できることはないかな?”ということで、かれこれ4年くらいになります。ちなみに、スポンサーはいつでも番組に出られるという話になっていまして(笑)。

向井地:プライベートも充実しているみたいですね! あらためて、お仕事の話になりますが、エンジニアになってよかったことは?

伊藤:自分の興味のある仕事なので、スキルをフルに発揮できることです。自分としては、まさに天職だなと思います。

向井地:フリーランスのいいところは?

伊藤:自分のライフスタイルに合わせて仕事をコントロールできるところが大きいなと思います。今は、仙台に住みながら東京の仕事をしているのですが、サラリーマンでは、なかなかできないことだと思います。フリーならではの働き方ですね。

向井地:仙台から東京まで通っているのですか?

伊藤:週4日、月曜に(東京に)行って、木曜に(仙台)帰ってくる。金土日は、仙台で過ごす生活を続けています。

<番組概要>
番組名:ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~
放送日時:毎週木曜 21:30~21:55
パーソナリティ:澤昭人、向井地美音(AKB48)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/46993

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