東海オンエア・ゆめまる母が公開録音にサプライズ登場! 「たまたまいたから…」

愛知県岡崎市を拠点に活動する6人組YouTuber・東海オンエアがパーソナリティを務める東海ラジオ『東海オンエアラジオ』。

先週に引き続き、今週は9月22日(日)に行われた「東海ラジオ大感謝祭2019」での公開録録の模様をお送りしました。偶然お便りが採用され、会場に居合わせたゆめまるの母がステージにサプライズ登場する一幕がありました。(東海ラジオ『東海オンエアラジオ』10月6日(日)放送分)

ゆめまる母がサプライズ登場! 「たまたまいたから…」

ふつおたのコーナーで、ゆめまるが自身の選んだお便りを見て「このメッセージ多分お母さんです」と突然告白! それは「朝起きたら、もやもや、ふわふわしたものが浮遊しており、それはそのまま部屋の隅に消えていっったんです。皆さんは、不思議な体験はありますか?」という内容で、母親が送ってきたお便りだと気付かずに選んでいたようです。そしてゆめまるの母は、会場の優先観覧エリアを自力で当てていたため、急遽ステージへ登場することに! メンバーたちは、ゆめまる母とは初対面を果たしました。

てつや:彼女も前に来て、お母さんも来て。

りょう:おばあちゃんで動画撮ってるしね。

ゆめまる:したくてしてるわけじゃない、たまたまいたから(笑)

虫眼鏡:もうお便りどうでもいいもんねー

てつや:この光景がいま一番不思議。高校の同級生がそのお母さんとラジオやってるんだもん(笑)

「大戦犯」傑作選! セミは戦犯…?

放送1周年を記念して行われた番組の人気コーナー「大戦犯」の傑作選。「部活中、怖い先生の説教中に、その先生のズボンにとまり、お説教のBGMのように鳴き始めたセミは戦犯していると思いませんか?」というメールに、メンバーの反応は……?

てつやは:想像すると好きな笑いだよね。

としみつ:(戦犯ではなく)英雄だと思うんだよね。

てつや:ただの怒られがこうしてエピソードとして残ってるんだもん。セミは良いことしました。大英雄くらいじゃないですか?

大盛況だったイベントの様子はぜひタイムフリーで!

普段は、ゆめまる、虫眼鏡とメンバーもう一人でやっている『東海オンエアラジオ』ですが、公開録音にはメンバー全員が登場。大盛況だったイベントの様子は、ぜひタイムフリーでお楽しみください!

東海オンエアラジオ
放送局:東海ラジオ
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:東海オンエア
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#東海オンエアラジオ」

※放送情報は変更となる場合があります。

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「東出さんにやっていただけて本当に良かった」“東出昌大のナレーションの魅力”を映画「三島由紀夫vs東大全共闘」監督&プロデューサーが語る

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは、本作のナレーターをつとめた東出昌大さんのナレーションの魅力について語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:東出さんのナレーションも本当に聞いてほしい。東出くんと僕は縁があって、今回仕事をするのは3回目。この映画を“当時を知らない世代の人たちに届けたい”と思ったときに、“若い世代の人にナレーションをやってほしい”ってずっと思っていたんです。そのなかで(東出くんの名前があがって)。彼は、三島由紀夫の最後の長編小説「豊饒の海」の舞台で主役を張ったりもしていたので。

刀根:実際にこれ(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)も読んでいると聞いてびっくりしましたよね。

豊島:そう。オファーしたときに「討論会を読んでいます」と言われて。「豊饒の海」は3回くらい読んだって言ってましたから。

刀根:最初に来てもらって、ナレーションを読み始めてもらったとき、僕らは「あっ、これだ!」って思いましたよね。

豊島:思った。あんなにやわらかく「東大全共闘」って言う人を初めて見ましたよ。もうちょっといかつい感じで言うのかなと思ったから、“これが今の世代の人が、この討論を眺めるスタンスなんだ”ということが、あの瞬間に分かった。

刀根:東出さんが「あまり変に芝居をしたくない」とおっしゃっていたじゃないですか?淡々と……というか「ちょっとやってきましょう!」ということで(ナレーション録りをしましたね)。監督との信頼関係がすごくあったと思うし、東出さんにやっていただけて僕は本当に良かった。

豊島:そうですね。実際に上がりとしても良かったです。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶三島由紀夫が“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは……!? 続きは「AuDee(オーディー)」で!

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★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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