JO1・川尻蓮、川西拓実が『レコメン!』でファンへ甘い一言! 告白シチュエーションにも挑戦!

今年3月にメジャーデビューを果たした11人のボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)から、川尻蓮(かわしりれん)さんと川西拓実(かわにしたくみ)さんが、文化放送『レコメン!』に生出演! パーソナリティ・オテンキのりさんや番組ディレクターからの無茶ぶりによる、ファンへの甘い一言や告白シチュエーションに応えました。(文化放送『レコメン!』6月2日(火)放送分)

自粛期間中にハマったこと! 川尻「ピアノを練習し始めました」

6月2日(火)の文化放送『レコメン!』は、JO1(ジェイオーワン)から川尻蓮(かわしりれん)さんと川西拓実(かわにしたくみ)さんが、23時台のゲストとしてリモートで生出演。以前『レコメン!』には、與那城奨(よなしろしょう)さん、白岩瑠姫(しろいわるき)さん、佐藤景瑚(さとうけいご)さんの3人が出演しました(3月4日放送回)。

のり:JO1は3月以来の登場なんですが、その時は景瑚くん、瑠姫くん、奨くんの3人が遊びに来てくれました。今回は拓実くんと蓮くんが登場ということでよろしくお願いします!

川尻・川西:よろしくお願いします!

冒頭は、オテンキのりさんによるプロフィール紹介と質問を交えながら、2人のプライベートな部分が明かされていきました。

のり:まだJO1のことを知らないっていうリスナーがいるかもしれないから簡単に紹介させてもらいますね〜!

(中略)蓮くんは好きな漫画がワンピースとハイキュー……ちょっと待ってよ、ハイキューはあげるけど、ワンピースはのりにちょうだいよ!ワンピースは俺も好きだからね!

川尻:いやぁ僕の方が好きですよ(笑)。

のり:拓実くんは1999年6月23日生まれ、もうすぐ誕生日だね……ちょっと待ってよ、好きなおにぎりの具は和風ツナマヨネーズ……これは俺でしょうよ! 何よ、さっきから2人して俺が好きなものばっかり!

川西:すいません(笑)。本当に大好きでコンビニでよく買っています。

そして2人は「自粛期間中にハマったこと」を聞かれ、それぞれ回答。それに対するのりさんの反応は……。

川尻:僕はピアノを練習し始めました。

のり:ちょっと! 今“モテ”入れてきたね〜。まだモテようとしてるの? 何弾いているの?

川尻:曲を弾けるわけじゃないんですけど、ただ触ってるだけで。夜弾くと、なんかいいんですよね〜。

のり:うわ〜おしゃれだわ〜。拓実くんは何か始めたことはありますか?

川西:始めたことは、フルーツグラノーラを……。

のり:フルーツグラノーラって何それ? 

川西:フルーツグラノーラっていうのがありまして、牛乳を入れて食べています。

のり:俺が分かってないだけで、フルーツグラノーラっていうものがあるの?

川西:コーンフレーク的なのです。

のり:じゃあそう言えばいいじゃないの〜。今日は2人とも“モテ”を入れてきたな〜これは厳しい戦いになりそうだ!

学生時代の部活についてトーク! 川西「丸坊主で全然モテなかった」

放送テーマ「男子だらけの部活動あるある」にちなみ、話題は学生時代の話へ。

のり:レコメンリスナーは、よくクラスの1軍、2軍、3軍っていう中での5軍の控えなんて言われてるんですね。お2人はどんな学生だったんですか? 学生時代部活とかやってたの?

川尻:僕は小学5年生くらいからダンス一筋でした。

のり:なるほど〜。小5からダンスは1軍だね。履いてるスボンの片方だけ膝くらいまで上げてたでしょ?

川尻:ちょっと前に流行りましたね(笑)。

のり:“モテ”を入れてたね? 蓮くん、認める?

川尻:いや、認めないです(笑)。

のり:認めないとどんどん罪が重くなるよ、いいのね?

川尻:いやだぁ〜(笑)。

のり:拓実くんはどんな学生だったの?

川西:僕はずっと野球をやってました。

のり:ちょっと待って野球部? タチ悪いね、また〜。モテたでしょー?

川西:いや、全然! ずっと丸坊主で全然モテなかったです。

川尻:嘘つけ〜!

川西:でもホントなんですよね。

のり:野球のポジションはどこだったの?

川西:センターをやってました!

ファンに向けて甘い一言! 川尻「いい子で待っとってね」

トークの途中、番組ディレクターからの提案により、2人はファンに向けて甘い一言を言うことに!

のり:普段会えないファンの方たちはJO1不足になっているんじゃないかってことで、今聴いているリスナーもたくさんいると思うんですよ。なんか甘い一言をもらえないですか? じゃあ拓実くんから行こうか!

川西:みんな、もうすぐ会えるから待っててね。でも、今日は夢の中で会おうね!

のり:ちょっといけるね〜!

川西:恥ずかしい……。

のり:夢の中ではどんな格好で出てきてくれるの?

川西:あ〜まぁご想像にお任せします……。

のり:うぉーひとりだけ変な想像しちゃった。失礼いたしました、さぁ蓮くん、続いていけるかな?

川尻:やだな、恥ずかしい……。緊急事態宣言が解除されたって、気ぃ抜いちゃダメよ。もうちょっと我慢すれば会えるけん、いい子で待っとってね。

告白シチュエーションに挑戦! 川西「俺がホームラン打ったら付き合ってくれへん?」

放送では、リスナーから送られた「男子だらけの部活動あるある」も紹介されました。

のり:「彼女ができるとすぐに冷やかされがち」あぁ……フゥ〜〜みたいなね。やっぱり野球部はピッチャーとか四番の子がモテたりするの?

川西:どうなんだろ……やっぱり身長が高い人がモテてるイメージがあります。

のり:野球部なだけじゃダメで、身長も高くなきゃいけないんだ。野球の上手さは関係あった?

川西:たぶん、無いかもしれないです。

のり:背が高けりゃいいんだ。ダンスはやっぱり上手い人がモテるの?

川尻:そもそもダンスをやっている男の子が少なかったので……。

のり:そうなんだ。じゃあ逆に言ったら、女子が多いってことでしょ? 勝ち組だな〜。

そこで急遽のりさんから2人に無茶ぶりがスタート! 同じ部活の女の子への告白シチュエーションに挑戦することになり、まずは川西さんが、のりさん演じる野球部の控えめなマネージャー・のりこへ告白しました。

のりこ:拓実くん、なに急に呼び出して!

川西:ごめん。明日の試合、俺がホームラン打ったら付き合ってくれへん?

のりこ:え、だけど拓実くんレギュラーじゃないよ……。

川西:あれ?……応援頑張るから。

続いて、川尻さんもダンス仲間・のりこ(グイグイくる系)への告白に挑戦。

のりこ:(ダンスを踊るのりこ)ウンッパ! ウンッパ! ウン、ウン、パッ! あれ、蓮なにやってんのよ〜発表会近いんだからさ〜。ちょっと練習しなさいよ!

川尻:あのさ、ちょっと言いたいことがあって。今度発表会があって同じステージに立つじゃん。でも発表会のあとも、これからも僕と一緒に踊ってほしいな。

のりこ:当たり前じゃん、うちら仲間なんだから! つまり?

川尻:つまり?

のりこ:つまり、私のことが何なのよ!

川尻:のりこのことが好きだから、これからも僕だけの隣で踊ってください!

レコメン!(※23時台)
放送局:文化放送
放送日時:2020年6月2日 火曜日 23時00分~24時00分
出演者:オテンキのり、ゲスト:JO1(川尻蓮・川西拓実)
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#reco1134」

※放送情報は変更となる場合があります。

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田中みな実、ネット上で「“YOSHIKIさんを冒涜している”と言われているみたいで…」ドラマ「M」で話題の“ドラムシーン”秘話

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify 協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)での“怪演”が話題の田中みな実さん。ここでは、ネットで話題となった第6話“ドラムセットのシーン”について語りました。


田中みな実さん


◆「私のアイデアだったのですが…」(田中)
おさむ:ドラマ「M」第6話の“ドラムセットのシーン”が放送されるやいなや、(ネット上で)かなり爆発しました。どうですか?

田中:どうですかって、おさむさんが書いた台本じゃないですか(笑)?

おさむ:それはそうですね(笑)。

田中:でも、私がなんとなく想定していた感じにはならなくて。監督から、ドラムセットの下にあるキックを踏みながら「『許さないVS許さない』って言ってほしい」と言われて。

さらに「『どっちの「許さない」が勝つのかなーーーーー!? 』というセリフは、思いきりやって」と言われました。手をクロス(してシンバルを叩いたり)するのは、私のアイデアだったのですが……(ネット上では)「YOSHIKIさんを冒涜している」とか、いろいろ言われているみたいで……。

おさむ:大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校、千葉県の安房高校(あわこうこうこう)の先輩なので!

◆「耐えなさいよ、女優なんだから(笑)」(おさむ)
おさむ:(礼香がシンバルを叩き終わったあとに)ちゃんと手で抑えて止めるシーンがおもしろいですよね。

田中:最後にシンバルをキュッと手で抑えて、ちゃんとミュートしました(笑)。抑えないと、次の繋がりに影響が出るかなと思って止めたんですけど、その仕草を見たマサ役の三浦(翔平)さんと、アユ役の安斉かれんちゃんが爆笑しちゃって。かれんちゃんなんかは、次のシーンでリアクションを取らなきゃいけないのに、笑いをこらえきれなくて三浦さんの後ろに隠れていました。

おさむ:結局、そのまま使われていましたね。本当は、アユ(安斉かれんさん)はリアクションをしなきゃいけないのに、おもしろすぎて耐えられなくて、マサ(三浦翔平さん)の後に隠れていたんです。

陣:すごい裏話です。

おさむ:すごいでしょう? それを使っているんだから面白いんですよ。しかし、耐えられないってどういうことよ(笑)。耐えなさいよ、女優なんだからって(笑)。

田中:安斉さんと三浦さんを映すカメラがまわっているときも、一応私もお芝居をやる予定だったんですけど、私がまた芝居をすると、どうしても笑っちゃうということで「田中さんは何もせずにそこにいてください」って言われて、ただ下を向いてそこに立っていました(笑)。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00~14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/

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