菅田将暉の飾らないトークが聴けるラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』

俳優・歌手として活躍する菅田将暉さん。先日は女優・小松菜奈さんとの結婚を発表、2022年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ミステリと言う勿れ(なかれ)』では主演を務めることが決定しています。今回は、菅田さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)をご紹介します。

菅田将暉出演 ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』

2017年2月10日に『菅田将暉のオールナイトニッポンGOLD』にて菅田さんが初の1人喋りに挑戦したのち、同年4月より『菅田将暉のオールナイトニッポン』としてレギュラー化され、2021年に5年目に突入しました。番組の魅力は、菅田さんの気取らず、飾らない関西弁での自然体なトーク!

時事ネタから下ネタ、仕事現場での出来事、プライベートでのハプニングなどを自分の言葉で語り、生放送中にリスナーから届くメールとの掛け合いは、毎回楽しく満ち足りた時間となっています。

菅田将暉のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 25時00分~27時00分
出演者:菅田将暉
番組ホームページ
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twitterハッシュタグは「#菅田将暉ANN」

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※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送エピソード紹介

菅田さんと仕事での共演やプライベートで親交の深い豪華ゲストとのトークも毎回注目を集めています。過去の放送回とゲストの中から一部をご紹介します。

小松菜奈との結婚を生報告!(2021年11月15日放送)

放送当日に、女優・小松菜奈さんとの結婚を発表した菅田さん。ファンや業界関係者、そして番組リスナーも注目する中、オープニングで改めて結婚報告をしました。

菅田:私事で恐縮なのですが、私、菅田将暉、小松菜奈さんと結婚致しました。ええ……本当に……ソワソワしますねえ(笑)。

結婚発表後、地元の友達や学校の先生たちといった多くの人たちからお祝いの言葉を貰った事を明かし、感謝の気持ちを述べました。

菅田:本当にプライベートな地元の友達と同じような「おめでとう」という言葉を、すごく有名な先輩陣とかからもいただいてて。いろんな人から同じ言葉を贈ってもらうっていうのも、すごい現象だなあ、と。本当にこんな幸せな事はないなあ、と心から思いましたし。いかに自分がこれまで生きてきて、たくさんの人に支えてもらっていたのかっていうのは、本当に実感しました。ええ……本当に皆様、暖かいメッセージありがとうございます。

翌週22日(月)の冒頭では、「先週は大変でしたね。お疲れ様でしたね。ありがとうございました。」と語り、その後「まさかね、あんなことになるとはね…界隈では"泣き虫パーソナリティ"なんて言われてますけども…泣いてなかったけどね」と前回の放送の反響をコメントしました。

菅田将暉、冠ラジオで小松菜奈との結婚を生報告!「本当にこんな幸せな事はない」

山田孝之、4年ぶりに出禁解除!?(2021年6月28日放送)

山田孝之さんは、2017年6月にゲスト出演しました。その際、山田さんの自由奔放過ぎる振る舞いに手を焼いた菅田さんから「ラジオの共演はNG!」と告げられ、まさかの出禁に。それから4年経った2021年6月28日(月)の放送で、菅田さんは「山田孝之出禁問題」について語りました。

その日の『菅田将暉のオールナイトニッポン』の前に、山田さんがパーソナリティを初めて担当した『山田孝之のオールナイトニッポンGOLD』がオンエア。リスナーから、山田さんが出禁に対して強い妬みを未だに持っている事や、Instagramのストーリーで「菅田を出禁にし返したい」とボヤき、野望をチラつかせていたという報告を受けた菅田さんは……。

菅田:もちろんよ! そりゃもう全勢力を持って……いろんなパワーを使って間違いなく出禁ですよ。そりゃ大先輩ですし、役者の現場の山田孝之という人は本当にかっこいいし、もう大尊敬ですよ。超好きな先輩です。リスペクトしてます。ただ、ラジオの現場においての……(笑)、数々の行為ね。いろいろ帰らなかったりとか、遠くからしゃべったりとか、もうめちゃくちゃやから。もうそれはだって、禁止にせざるを得ない。これはもう、みんなのためにね。出禁は出禁ですよ。

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ドラマ『MIU404』で共演!綾野剛登場(2020年9月7日放送)

2020年9月7日(月)は、ドラマ『MIU404』で共演した綾野剛さんが登場。星野源さんと共にダブル主演を務めた綾野さんは、主人公・伊吹藍の役作りについて語りました。

綾野:俺、本当に少年漫画しか作ってないから、あの役。

菅田:えっ、漫画読みながらなんとなく?

綾野:そう。少年漫画のエキスだけをあの役に突っ込んだから。

菅田:へえ、おもしろっ。例えば、漫画でいうとどういう。

綾野:もう、「ドラゴンボール」からまっすぐ。だから、「少年ジャンプ」。

菅田:確かに、それで言うと「オス! オラ伊吹」感は。あのパーンッっていう。

綾野:あと「まあ、いっか」とか。すぐ言語化できない自分の感情を、そういう風にとりあえずすぐ闘うみたいな。

菅田:なるほどねえ。主人公感とか確かにそういう意味でいうと。それはおもろいっすねえ。

綾野:だから本当、ずっと少年漫画ばっかり読んで、途中から(脚本家の)野木(亜紀子)さんに「そろそろ青年漫画読んでください」って言われて(笑)。「8話くらいから青年漫画お願いします」みたいな。

菅田:へえ、おもしろっ。そんな作り方もあるんすね。俺、初めて聞いた。

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米津玄師1年4ヶ月ぶりに生登場!(2020年8月3日放送)

米津玄師さんの1年4ヶ月ぶりに生登場に注目が集まった2020年8月3日(月)の放送。昨年末、星野源さんを交えた3人で飲み会をした事が明かされたり、米津さんの好きなお弁当のおかずの話で盛り上がったり、終始和やかなムードとなりました。

また、米津さんは8月5日(水)にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』に収録された菅田さんへの提供曲『まちがいさがし』のセルフカバーに対する思いを語りました。

米津:本当にあの曲は、作らせてもらってありがてえなって思ったねえ。セルフカバーアルバムに入っているんだけど。自分で歌うってなったら、菅田くんの時とは違う形にしなきゃなとか思いつつ、やっぱめちゃくちゃ難しいなとか思いつつ。

菅田:そうなんや。個人的には本当にできれば強めのアレンジで、別の曲くらいで……(笑)。なぜならやっぱね、「当然米津玄師の方がいい」ってなるから。

米津:いやいや。

菅田:もう、そりゃそうですよ! だから俺は「別の味だよね」っていうものを期待してます。

米津:だから、俺もそこで変に被りたくなかったから、原曲を無視するというか原曲がより輝く姿だったらいいなって思ってセルフカバーしたんだけど。

米津玄師「まちがいさがし」のセルフカバーを菅田将暉と語る「原曲がより輝く姿だったらいいな」

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神田の演芸場創業者が死去「非常にショックを受けた」落語家・春風亭一蔵が思い出語る

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月16日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「朝日新聞さんの記事で『徳島県阿南市で6人制野球が「想定外の人気」 西日本大会へ発展』という」

水谷「6人?」

一蔵「そうなんです。つまりは外野の3人を取っ払った6人で野球やろうという」

水谷「はあ~」

一蔵「これ、子どもたちに野球離れが進んでいるところから、少人数でもできるよっていうのが最初の目的で。始めたところ非常に盛り上がっているという」

水谷「内野、6人でできるものなんですか?」

一蔵「ホームランゾーンをちょっと浅くして、ここまで飛んだらホームラン。そのホームランゾーンをワンバウンドで越えたら2ベースとかすれば、6人でも全然できますし」

水谷「へえ~」

一蔵「ちょっとセカンド・ショートが深く守れば、小学生とかだったらなかなかそこまで飛ばないから」

水谷「そっか」

一蔵「これはいいな。やっぱ9人集めるって大変。サッカーも11人集めるのが大変でフットサルとか始まってるわけだから、野球もこういう見方っていうのは非常に大事だなって。これ全国に広まってほしい。6人野球の小学生の全国大会とかあったら面白いなって。6年生の部とか5年生の部とか細かく分けてできたら面白い。ボク少年野球部育ちなんで」

水谷「…はい (笑)」

一蔵「なんで笑うの?」

水谷「ごめんなさい。ゴメンゴメン」

一蔵「橋戸少年野球部で鍛えられたこのボディですから」

水谷「そうね」

一蔵「ちゃんとやってたんですよ。そういう世代からすると、野球が廃れていくより、それがいろいろ広がったことによって野球離れを食い止めるのであれば、こういうのはどんどんやっていっていいなって思います」

水谷「はい」

一蔵「新しいものを作っていくでいうと、今週、非常にショックを受けたんですけれども、朝日新聞の記事で『らくごカフェ主宰の青木伸広さん死去 若手修行の場、武道館で公演も』ということで。知らないリスナー様にお伝えしておきますと、神保町というところでマックス40人キャパの、高座が出来上がっているカフェ。それを作ったのが今から十何年前、この青木さんという方で、我々、若手噺家は本当に世話になってて。というのは、フリースペースを借りて勉強会をやる場合ですね、高座を作ったり、受付を頼んだりと、結局お金がかかるんですよ。人を使わないといけない。それを、らくごカフェの従業員のユイちゃんが全て、電話予約までやってくれて。もう、体一つ、着物を持っていけば、勉強会ができちゃうというところを作ってくれたのがこの青木さん。ちなみにワタシは二ツ目時代に、こちらで112回、独演会やりました。毎月の、このネタ卸しの独演会があったからこそ、今の落語家としての生活があるといっても過言じゃない。もう、らくごカフェがなかったら正直、今の自分はないですし、青木さんはずっと古くからの落語ファンなんですけど、とにかく若手に「落語を盛り上げていこうよ」って、もう全然お客が入らなくてもやらせてくれたりしてた方だったんで。ちなみに、宮治・一蔵・伯山の3人会を初めてやったのはこの人です。これから来るよっていう3人っていうのに入ってたら、あっという間に2人が飛び抜けていったっていう例なんですけど(笑)」

水谷「これから飛び抜けますよ」

一蔵「でも、ずっと気にかけてくれて。立川談春師匠との縁を作ってくれたのもこの青木さん。もう青木さんにね、一言、本当に「ありがとう」と伝えたいですね」

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