民放5局がバラエティ豊かな番組を放送!福岡県のおすすめラジオ番組

都道府県別にラジオ番組を紹介するシリーズ。今回は民放5局がバラエティ豊かな番組を放送している福岡県のラジオ局(RKBラジオ・KBCラジオ・LOVE FM・cross fm・FM FUKUOKA)の番組をご紹介します。

RKBラジオ

『田畑竜介Grooooow Up』

“たばっち”こと田畑竜介アナウンサーが朝の顔となって登場。冒頭(6時半)から「どアタマの体操」のコーナーで、リスナーの頭を目覚めさせます。プレゼントもあるので、分かったらすぐに応募を。

6時37分からは、“この5分間を聴けば、きょう必要なニュースが分かる”「News Line Up」、7時10分からの「Zoom Up」では、気鋭のコメンテーター陣としてジャーナリスト・鈴木哲夫さん(月曜:政治)、明治大学准教授・飯田泰之氏(火曜:経済)、長崎県立大学教授・鳥丸聡氏(水曜:九州経済)、毎日新聞論説委員・元村有希子氏(木曜:環境・科学)が登場。専門家の話が分かりやすいのはもちろんですが、田畑アナの話の引き出し方も絶妙です。

そのほか、きょうのニュースを深く理解する「Brush Up」(8時14分〜)や「Catch Up」(8時42分〜)では音楽プロデューサー・松尾潔氏(月曜)、RKB解説委員・神戸金史氏(火曜)、日経エネルギーNext編集長・山根小雪氏(水曜:Brush Up)、スポーツ文化評論家・玉木正之氏(水曜:Catch Up)、元RKB解説委員長・飯田和郎氏(木曜)も登場。パートナーを務める辻満里奈さん(月)、武田伊央さん(火・水)、田中みずきさん(木)が紹介する情報にもご注目ください。世代間ギャップも出て興味深いです。

田畑竜介 Grooooow Up
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 6時30分~6時45分
出演者:田畑竜介(月~木)、辻満里奈(月)、武田伊央(火・水)、田中みずき(木)
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※放送情報は変更となる場合があります。

『仲谷一志・下田文代の よなおし堂』

“時事全般を本音でフカボる知的エンターテイメント”。報道キャスター経歴のある下田文代アナウンサーと、同局ではおなじみ仲谷一志さんのコンビが絶妙。

その日一番の関心事を選んで掘り下げる「今日のフカボリ」、その日のニュースからリスナーにアンケートをとる「よなおしジャッジメント」、聞くコラム「一志・文代のちょっと言わせて」、「よなおしプロジェクト」、リスナーの身近な出来事をニュース風に紹介する「プライベートニュース」などが揃っています。

ラジオは常に地元の人々の味方。2022年5月19日の放送では、4月19日に火災が発生した旦過市場(北九州市)から仲谷さんが中継。市場の店の人に現状を聞き、旦過市場の魅力と今後についてじっくりと話を聞きました。

仲谷一志・下田文代のよなおし堂
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 16時00分~17時30分
出演者:仲谷一志、下田文代
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※放送情報は変更となる場合があります。

『カリメン』

RKBの若手アナウンサーが登場します。曜日によってかなり色が違うため、各アナウンサーのクセが分かるとハマります。

火曜は冨士原圭希アナ。24歳(2022年6月現在)ながら『男はつらいよ』の大ファン。特撮も大好きで『ウルトラマン』の話になるとうるさくなります。TBS・安住紳一郎アナとMBS・福島暢啓アナを尊敬しており、『カリメン』では10代が聴いたらキョトン、30代以上が聴いたら「そうそう!」とノってくる“ねじれ現象”が生じます。トークの構成がうまく、目の付け所がユニーク。

水曜はおっとりした雰囲気ながらも、ニコニコしながら本音を挟んでいく本田奈也花アナ。小学生の頃からハロプロの大ファンで話し始めると止まらなくなります。そんな本田アナが最近特に注目しているのはOCHA NORMA(オチャノーマ) 。

木曜は自身の恋愛ネタを加藤淳也ほかいろいろなパーソナリティーに暴露されるも、心のなかでは「おいしい」と思っているらしい井口謙アナ。22時には「クイズ!井口謙」があります。

金曜は学生時代のちょっと変わったエピソードが多い辻満里奈アナ。ももいろクローバーZの大ファンで、2021年にはプロ野球選手の登場曲にももクロの曲が多く使われていることに注目した特別番組『ももクロ が登場曲だZ!!』をおよそ3時間にわたって放送。百田夏菜子さんと高城れにさんもリモート出演し、全国のモノノフ(ももクロファン)から大きな反響を得ました。

カリメン
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週火曜~金曜 21時00分~22時52分
出演者:冨士原圭希(火)・本田奈也花(水)・井口謙(木)・辻満里奈(金)
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※放送情報は変更となる場合があります。

そのほか、山口たかしさん(月・火・木曜)、ハルさん(水曜)による遊び心満載の朝ワイド『Toi toi toi』(月曜〜木曜 9時〜13時)、RKBラジオの平日午後の解放区、パーソナリティー陣の自由すぎる会話が楽しい『オトナビゲーションZ』(月曜〜木曜13時〜16時)、鬼橋美智子さんと西田たかのりさんのコンビが長時間(7時間半)ワイドの長所を生かした企画を展開する『あんたっちゃぶる』(金曜 10時〜17時30分)、パーソナリティ・山口たかしさん、富永倫子さんとのじゃんけんに勝たないとリクエストをかけてもらえない(そのかわり勝つとリクエストがかかって賞金も獲得できる)ユニークな企画をお届けする『電リクじゃんけん』(土曜 8時〜12時30分)など、個性豊かな番組が揃っています。

KBCラジオ

『アサデス。ラジオ』

朝6時半から12時までの長時間朝ワイド……なのですが、近藤鉄太郎アナウンサー(月曜〜木曜)、田上和延アナウンサー(金曜)のトークが冒頭からイキイキしているほか、時間帯によって雰囲気を若干変えているため時間の長さを感じさせません。7時30分には賞金が当たる「アサトレ。」のほか、番組前半は河合塾の世界史の人気講師・青木裕司氏、株式会社Fusic副社長・浜崎陽一郎氏、福岡大学教授・木下敏之氏、KBC解説員によるニュース解説、ホークス情報など、知っておきたい情報が中心。9時以降は曜日別企画「コンテツビッグバン」、「アサニュー。」、ネタ企画「井上モニカ」、ラジオカー中継、リスナーを巻き込んだ投稿企画などが満載です。

2021年5月に放送した「1日ルミエール特集」で第59回「ギャラクシー賞」ラジオ部門で“推奨”を受賞。「199円カツ丼」など、お買い得商品の実態調査をはじめ、スーパーでのショッピングの楽しさを詰め込んだ内容がとても好評でした。

アサデス。ラジオ
放送局:KBCラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 5時15分~5時55分
出演者:近藤鉄太郎、百市なるみ、青木裕司(河合塾世界史講師)、田上和延、加藤恭子、早川裕章(KBC解説委員)
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※放送情報は変更となる場合があります。

『PAO〜N』

メインパーソナリティーを務める沢田幸二アナウンサーと、日替わりパートナーによる人気ワイド番組。冒頭は『リターン・オブ・ザ・ドラゴン』の音楽にのせて芸能ゴシップとともにその日のコーナーを紹介する”前ピン”でスタート。”前ピン”を聴きたくて13時ピッタリに聴き始めるリスナーも多いんだとか。”前ピン”の文章は沢田アナが毎朝早く出社して自ら考えています。14時からの「クイズなぞなぞなのだゾ」の問題も沢田アナが考えており、同局のエグゼクティブアナウンサー“エグアナ”である沢田アナの重要な仕事になっています。そのほか、地元のユニークな会社を訪ねる「カンパニー漫遊記」、「さわだ今何してる?」、「コウジの部屋」、「音楽捕物帖」など、笑えるコーナーと地元の話題のバランスが絶妙です。

もともと1983年に夜のワイド番組『PAO〜N ぼくらラジオ異星人』としてスタート。沢田アナはいち曜日のみ担当していましたが、気がつけば全曜日を担当することに。その頃には番組もイベントも大盛況で大ブームを起こしました。当時は水戸黄門に扮した沢田アナがスタッフを引き連れて学校を訪問する「キャンパス漫遊記」のコーナーがあり、沢田アナが校門を手で触って感触をレポートしたり、時には少しかじって味を確かめたりする”お約束“がありました。2003年からは午後のワイド番組としてスタートし、2023年に番組生誕35年を迎えます。

パートナーは、川上政行さんとコガ☆アキさん(月曜)、矢野ぺぺさんといわぶ見梨さん(火曜)、屋内陽平さん/和田侑也さん、ルーシーさん(水曜)、松村邦洋さんと細谷めぐみさん(木曜)、波田陽区さんと原田らぶ子さん(金曜)。

PAO~N
放送局:KBCラジオ
放送日時:毎週金曜 13時00分~14時00分
出演者:沢田幸二、川上政行、コガ☆アキ、矢野ぺぺ、いわぶ見梨、ルーシー、居内陽平/和田侑也、松村邦洋、細谷めぐみ、波田陽区、原田らぶ子
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※放送情報は変更となる場合があります。

『ドォーモ×ラジオ』

ライブが心の底から大好きな長岡大雅アナウンサーと、週替わりパーソナリティーが送る音楽番組。注目のひとつは長岡アナによるミュージシャンへのインタビューの上手さ。プロフィール、普段の様子、歌詞などを細かくリサーチした長岡アナが、ほかの番組では聴けないような、少しマニアックな部分まで含めて存分に引き出します。「この番組に出たい」というミュージシャンも多し。

もちろんコンバット満さん、ジェフ太郎さん、小雪さん、中上真亜子さん、美舞さんをはじめとした週替わりパーソナリティーとのトークも人気。中でもイジられっぱなしのコンバット満さんや、会話が噛み合わないところがエンターテイメントになっている美舞さんとのやりとりに注目です。

ドォーモ×ラジオ
放送局:KBCラジオ
放送日時:毎週金曜 24時00分~25時00分
出演者:長岡大雅
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※放送情報は変更となる場合があります。

そのほか、“清子女将”と常連客の杉山39、さらにふらっと立ち寄った客(ゲスト)とコントのようなやりとりが楽しい『KBC長浜横丁 居酒屋 清子』(月曜19時〜22時)、いわぶ見梨さんのハツラツとしたひとりしゃべりが土曜の朝を元気にする『めぐみのラジオ』(土曜7時〜10時25分)、富田薫さんと奥田智子さんの“ど安定コンビ“の番組『アサナニ。』(月曜〜金曜5時30分〜6時16分)『ナニニヨニヨニ』(月曜〜金曜12時〜12時30分)、福岡の高校生を芸人・とらんじっとが盛り上げる『ハイスクWish』(月曜24時〜25時)など盛りだくさん。

LOVE FM

『Top of the Morning』

Annaさん(月〜木曜)、LUEさん(金曜)による朝の看板ワイド番組。バイリンガルのAnnaさんとLUEさんは、天神のソラリアプラザ1階にある「ソラスタ」から生放送。コンセプトは「一日の始まりをやさしい"ビタミン"ヴォイスでスタートアップ!」。リスナーと電話で話すコーナーや笑える投稿ネタ企画も並びます。

LOVE FMは10ヵ国の多言語放送局であることから『Top of the Morning』には外国人に向けた情報コーナーもあります。「Life in Fukuoka!」(8時54分〜9時)では月曜は英語、火曜は中国語、水曜は韓国語、木曜はネパール語、金曜はベトナム語で福岡市からの情報を届けます。また日本語に加えて英語でもニュースと天気予報を紹介しています(時間帯による)。

「西日本新聞のやさしい日本語ニュース」(月曜〜金曜11時30分頃〜)、「福岡市『やさしい日本語』ラジオ講座」(金曜11時50分〜 ※6月~10月末 ※第5金曜を除く)のコーナーもあります。

Top of the Morning
放送局:LOVE FM
放送日時:毎週月曜~木曜 7時00分~8時54分
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※放送情報は変更となる場合があります。

『music × serendipity』

serendipityは「あるのものを探しているときに、偶然に素晴らしい幸運に巡り合ったり、素晴らしいものを発見したりすること」。『music × serendipity』は「音楽で幸運を!」をコンセプトに知的好奇心を満たすアクティブプログラム。最新の洋楽ヒットが中心ですが、18時台は「J-POP」のみで送ります。DJはジェフ太郎さん(月・火曜)、Sakikoさん(水・木曜)、ALEXさん&YURIさん(金曜)。

ジェフ太郎さんは近頃どんどん仕事が増え、LOVE FMでは『HOT20』(土曜 13時〜15時)も担当。今や福岡の人気者ですが、過去にはどうしても街でスカウトされたくて原宿の竹下通りを5時間ウロウロしたこともあったんだとか。

music×serendipity
放送局:LOVE FM
放送日時:毎週月曜~金曜 15時00分~17時00分
出演者:ジェフ太郎
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※放送情報は変更となる場合があります。

『月下虫音(げっかちゅうね)』

DJの名前は大田こぞうさん。“こぞう”といっても女性です。DJの仕事を始める前に勤めていた職場の上司に「雰囲気が小僧っぽい」と言われたことからこの愛称に。ちびまる子ちゃんを彷彿とさせる声で、時々福岡の方言も飛び出します。タイトルの『月下虫音』は「月明かりの下で虫の音にそっと耳を傾ける、そんな穏やかな気持ちで一日を終えられるような聴き心地のいい番組になればいいな…」という思いで付けたそうです。

大田さんは生き物が大好き。特に昆虫が大好きで「昆虫DJ」とも呼ばれています。子どもの頃から研究熱心で小学生の時に使っていた図鑑には書き込みがビッシリ。番組でも生き物の話をしたり、専門家を呼び、かなり深い生き物トークを展開したりすることがあります。聴いていると時々置いていかれますが、大田さんが楽しそうに話しているのを耳にするだけで気分がホッコリ。また音楽が大好きな大田さんによる選曲にも注目です。

日曜は収録バージョン。特別企画として、読めなかったメールをたくさん紹介したり、専門家に聞いた生き物の話の延長戦を放送したりと、平日の生放送ではできないようなとっておきの企画を展開します。

月下虫音 (げっかちゅうね)
放送局:LOVE FM
放送日時:毎週日曜~木曜 21時30分~23時00分
出演者:大田こぞう
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※放送情報は変更となる場合があります。

そのほか、仕事をあと押しする音楽を中心に楽しめる『スイッチオン! DAYTIME』(月曜〜金曜 12時〜15時)、KBCの元アナウンサーで、福岡に海外の音楽をいち早く紹介してきた松井伸一さんの音楽番組『Street Noiz』(金曜 20時〜22時 ※パートナーは山本真理子さん、2022年6月現在松井さんはお休み中)、音楽通で膨大なレコードを持っている常盤響さんがアナログレコードオンリーで紹介する『常盤響のニューレコード』(金曜 22時〜23時30分)、レゲエ音楽番組『IRIE MUSIC』(土曜8時〜10時)など、大人向けの番組が揃っています。

cross fm

『UP↑UP↑』

朝からトークも音楽も“いいとこどり”ができるワイド番組。ナビゲーターは坂口カンナさんと八木徹さん(月曜)、岡部来亜さんとコウズマユウタさん(火曜)、八木徹さんと岡部来亜さん(水曜)、コウズマユウタさんと坂口カンナさん(木曜)。

どの曜日も番組冒頭から喋るわ喋るわ……フリ上手な八木さん、ウケ上手な坂口さん、話の引き出しが多いコウズマさん、話を広げるのが上手な岡部さんといったように、トークと音楽のバランスの良い番組です。MARK IS 福岡ももちにある「サウンドピュアディオスタジオ」から放送され、スタジオ見学もできます。

UP↑ UP↑
放送局:CROSS FM
放送日時:毎週月曜~木曜 9時00分~11時00分
出演者:八木徹、岡部来亜、坂口カンナ、コウズマユウタ
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『DAY+』

cross fm看板番組のひとつ。ナビゲーターは自称“全裸DJ” 立山律子さん。宝塚のトップスターを彷彿とさせる“男前の声”でリスナーの心を躍らせます。地元、北九州市出身で、子どもの頃から音楽が大好きで、いつか音楽にまつわる仕事に就きたいと思っていたそうです。大学卒業後はシステムエンジニアの道に進んだものの、24歳の頃「やっぱり音楽の世界で生きていきたい」と同局のナビゲーターオーディションを受けたところ合格。はじめはなかなか思うように仕事ができなかったそうですが、ニョキニョキと頭角を表し、いつしか同局の看板ナビゲーターのひとりになりました。

やや“Sっ気”のある立山さん。大喜利コーナー「くすりつこ」ではリスナーからの答えが面白くないと「イマイチ」とバッサリ。逆に人生相談では「しょーもない上司!」、「さっさと次の男を探しなさい!」とバシバシ答えます。悩み事があるみなさん、勇気を出して立山さんに送ってみては?

DAY+
放送局:CROSS FM
放送日時:毎週月曜~木曜 13時00分~15時00分
出演者:立山律子
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『MISHMASH FRIDAY-金ズマ-』

「MISHMASH」は「ごちゃまぜ」という意味。ニュース、カルチャー、ミュージック、お金、健康、衣食住など、さまざまな情報をごちゃまぜでお送りします。

ナビゲーターはどんな雰囲気の番組でもキッチリと楽しく届けるコウズマユウタさん。気がつけばFM、AM合わせて5本のレギュラー(同局の『UP↑UP↑』、『CROSS COUNTDOWN RADIO』、『サシデガタリ』、RKBラジオ『コウズマユウタ Sunday Cruisin’』)を持つ売れっ子です。

一週間のニュースとリスナーの出来事を振り返る「今週のコレ」、さまざまな人からマニアックな話が聞ける「今週の担当さん」、まだ知られていないけど格好良い曲を紹介する「熱音」などのコーナーがあります。

MISHMASH FRIDAY -金ズマ-
放送局:CROSS FM
放送日時:毎週金曜 16時30分~18時00分
出演者:コウズマ ユウタ
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※放送情報は変更となる場合があります。

そのほか、小林克也さんが渋谷のスタジオから放送する『渋谷で2時~Shibuya Rainbow~』(日曜 14時〜16時)、ベテランDJ ・栗田義太郎さんの選曲とシブい声が光る『URBAN DUSK』(月曜〜木曜 17時〜19時51分)、美味しい食べ物にスポットをあてた『FRIDAY SPECIAL BAYSIDE SHOCK』(金曜 12時〜15時)ではhoneyさん、とんこっちゃん・ふじこさんがとっておきの一品を前のめりで紹介。『Sentir Saudade !』(土曜18時30分〜20時)は野下史織さんが世界から集めた様々なジャンルの心地良い音楽を届けます。

FM FUKUOKA

『ZERO MORNING(ゼロモニ)』

早朝に送る音楽と情報番組。お相手はマニアックな話や、ものまねが大好きな西川さとりアナウンサー。注目は自由奔放な選曲。『LOVE涙色』(松浦亜弥)、『ボヘミアン』(葛城ユキ)など40代以上の人が聴くと懐かしくてテンションが上がる曲が不意にかかります。番組の中盤でいきなり現れる萬石ディレクターと、男性2人でコソコソと交わされるニッチなやりとりも楽しい。

ZERO MORNING (ゼロモニ)
放送局:FM FUKUOKA
放送日時:毎週月曜~金曜 5時00分~5時45分
出演者:西川さとり
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(月)~(木) 5:00 - 5:45・6:00 - 6:40 / (金) 5:00 - 6:40

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※放送情報は変更となる場合があります。

『MORNING JAM』

1992年にスタート。なんでも面白がって、なんでも面白おかしく喋る好奇心の塊、中島浩二さん。同局のサイトに記されている番組の紹介文が「長時間に渡り日替わりの女性アシスタントと、ナウな音楽と毎日の話題を分かり易く、たまには熱く、そして時々アホに語ります。殺伐としたこの現代社会をスマートに生き抜くためにマストなレディオプログラム。壊れかけのレディオでも聴けます!(うそぴょーん!)」となっていることから普通ではない雰囲気を漂わせています。

内容に妥協しない中島ブランドのコーナーが並び、中でも投稿コーナー「おもろい家族」は同局の看板企画。面白いDJに面白いリスナーあり。内容が面白いのはもちろん、紹介の仕方の面白さ、上手さは名人芸級です。リスナーと電話で話す「JAMテレ」は中島さんが番組を始めるにあたり、多愛もない話をする企画をどうしてもやりたかったという企画。電話の向こうにいるリスナーとの距離の詰め方が絶妙です。9時の「問題です!」は”いいところをついた問題“がリスナーに挑戦を挑みます。コンビを組むのは パワフルな笑い声も素敵な こはまもとこさん(月・木曜)、いつもオシャレな今村敦子さん(火・木曜)、お酒も大好きなもりいまいさん(水曜)。

MORNING JAM
放送局:FM FUKUOKA
放送日時:毎週月曜~木曜 7時30分~8時00分
出演者:(月・木) 中島浩二、こはまもとこ (火・金) 中島浩二、今村敦子 (水) 中島浩二、もりいまい
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『BUTCH COUNTDOWN RADIO』

福岡のCMを見聞きしていると「この声を聞いたことがない人はいないのではないか」と思うほど長年にわたって活躍しているDJ・BUTCHさんが、Kaedeさんと共に週末の入口、金曜の午後を盛り上げるニヤニヤするコーナーが目白押し。

カウントダウンの紹介はもちろんのこと、美味しいお店を自信をもって紹介する「ザ・メシュラン」、15時になったら登場する“フチコ”のコーナー、「クイズ! おいくら万円!?」「ブチカン・シン・お悩み相談室」などなど。ほかにもBUTCHさんのエンターテイナーっぷりが分かる箇所が、番組の随所に散りばめられてあります。

BUTCH COUNTDOWN RADIO
放送局:FM FUKUOKA
放送日時:毎週金曜 13時30分~14時55分
出演者:BUTCH / kaede
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twitterハッシュタグは「#ブチカン」

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※放送情報は変更となる場合があります。

そのほか、福岡の名パーソナリティーが集結している午後ワイド『Ultra Radio Connection ~DIG!!!!!!!! FUKUOKA (ディグ・フクオカ)~』(月曜〜木曜 12時30分〜16時30分)、意味は分からないのに聞いていて楽しい「朝倉弁なぞなぞ」(木曜)をはじめ、夕方の疲れを忘れさせてくれる夕方ワイド『Hyper Night Program GOW!!』(月曜〜木曜16時30分〜20時25分)、音楽に詳しい選曲家が選んだとっておきの音楽集『FM名曲コレクション』(さまざまな時間帯に放送)、アニメや漫画、声優、アニソンを“ぺろっと”紹介する番組で、DJを務める愛智望美アナウンサーが初めて描いた4コマ漫画が、第6回北九州国際漫画大賞『萩岩睦美特別賞』を受賞した『あにぺろ』(火曜21時〜21時55分)など、ジャンルも豊富です。

この記事を書いた人

やきそばかおる

小学5年生以来のラジオっ子。ライター・構成作家・コラムニスト。

「BRUTUS」「ケトル」などのラジオ特集の構成・インタビュー・執筆を担当するほか、radiko.jp、シナプス「I LOVE RADIO」(ビデオリサーチ社)/ J-WAVEコラム「やきそばかおるのEar!Ear!Ear!」/otoCoto「ラジオのかくし味」/水道橋博士のメルマ旬報など連載や、番組出演を通じて、ラジオ番組の楽しさを発信。

ラジコプレミアムを駆使しながら、全国のユニークな番組を紹介するツイキャス番組「ラジオ情報センター」(水曜21時〜22時)も放送。全てを合わせると、年間でのべ800本のラジオ番組を紹介している。

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#139 パリ五輪が近づく中で吉田沙保里さん登場!スベリンと柴田英吉が対峙した日曜地獄

オープニングトーク

岡田師匠の「1週間早いなぁ〜、色々あるなぁ〜」というお言葉から始まったスペシャルウイークの今回。
しばんちゃんからは「色々あります?」という返答があり、話を促しつつも本当に色々あったのかなぁという疑念の混じった言葉だったことに気付いたおかしばの申し子は「おかしば検定3級」です。そして色々あったと言いつつ話はないんかいというツッコミを用意したあなたは「おかしば検定準二級」です。
そんなそれぞれの思惑がある中で始まった師匠のトークは「肩が痛くて病院に行った話」
エピソードきょうはあるみたいです、しばんちゃん、甲斐ちゃん、スタッフ、3級の資格を持っているおかしばの申し子はエピソードがあったことにホッとしつつも、無いことを望んでいる自分がいることに気付いたことでしょう。
色々と肩の現状を話す岡田師匠ですが、話を聞いたしばんちゃんの返答は「おじさんのオープニングトークだなぁ〜」でした。
そしてしばんちゃんのオープニングトークは「スタッフに忖度がない話」
師匠が55才でパーマをあてた時も特に反応がなく、スペシャルウイークの反響を聞かれたら「ボロボロです」と答えるスタッフに対してしばんちゃんが吠え倒しています。
ラジオ界の雄「日曜天国」はみうらじゅんさんをゲストに迎えて緩やかトークで行く中で、我々は金メダリストを呼んでガチンコ勝負、果たして結末はどうなんでしょう!
超人がゲストということで岡田師匠が野球界の超人・糸井嘉男さんと仕事をした際のエピソードを披露。
糸井さんは野手として野球界に数々の記録を残していますが、実は投手として野球界に入団しました。ただランナーが出た時にクイックモーションをしようとしたら体のどの部分から動かしたらいいのかが分からずプルプルゆらゆらマウンドで震え出し、その震えのせいでクイック酔いをしてしまったということで野手に転向したということです、どういうことだ!
するとしばんちゃんも先日、偶然新幹線で超人・糸井さんと会ったということでエピソードを紹介。
柴田「壁かと思ったら糸井さんだった」
柴田「上を見たら頭が車両の天井を突き抜けていた」
岡田「野球選手の中で身体の逆三角形が一番すごい」
柴田「羽根が生えてるぐらい肩幅が広い。デビルマンのよう」
そんな超人・糸井さんに匹敵するのがきょうのゲスト「吉田沙保里さん」です。
岡田「最近話題になっている猪の駆除、高速タックルでなんとかできる」
柴田「瞬間的なスピードなら猪より速い」
柴田「低さも猪より低い」
岡田「追い込まれた時の角中ぐらい低い(角中の打撃フォームついては各自ネットで調べて下さい)」

ゲスト「吉田沙保里さん」

改めまして本日はゲストに「吉田沙保里」さんが登場!そうです、霊長類最強女子です!
霊長類最強男子カレリンの連勝記録を塗り変えたということで霊長類最強女子の称号を獲得し、その後も凡人の手には届かないスーパーな称号を数多く持っています。
たくさんの伝説的エピソードから父との物語、オリンピック決勝で負けてしまった時の話、猪と戦ったらの話など、本に出版できる内容でお送りしました。勝ち続けられる秘訣、そして吉田沙保里の名言集も飛び出しています!※恋愛トークでは6回告白してフラれた話も。
206連勝の話では「途中小学生相手に稼いだの?」「テンション上がらない時もあったでしょ?」「きょうは別にいいかなって日はあるんですか?」「ガスの元栓止めたかなってあるの?」
吉田沙保里「ないです!ALSOKに入ってるんで安心してます」
現役時代からバラエティ番組に出演していることについても聞きました。
柴田「バラエティ番組に出て試合に負けたりしたら叩かれるんじゃないですか?」
吉田「人は人なんで。自分が楽しかったら、また頑張ろうって気持ちになれるんで」
柴田「バラエティ番組に出てガス抜きできたからこそ勝てたりもするんですね」
吉田「そうですね、気持ちの切り替えになりましたね」
そして師匠が終始言っていたのが「吉田沙保里をもっと神格化してほしい」とのこと。
岡田「来てくれて嬉しいけど、気楽に文化放送に来てほしくないのよ」
柴田「そうですね、SPを5人ぐらい連れてね」
岡田「ゴルフとかも行ってほしくないのよ。やるならクラブを持たずに素手一本でやってほしいのよ」
国民栄誉賞をもらった際には副賞として「ミキモトの真珠」を頂いたそうです。受賞者によって副賞は変わるそうで、13連覇で国民栄誉賞受賞ということで13ミリの金の真珠だったそうです。
柴田「俺がもしも国民栄誉賞を受賞したら何を貰えるんだろう?」
岡田「えっ?」
柴田「なんなんだろう、俺の副賞?」
岡田「ダメ出しです」
柴田「ビンタとダメ出し」
吉田「厳しい!」
そんなワチャワチャ愉快なトークをしていますが、引退を決断した時のエピソードは必聴です、radikoで聞いてみてくだい。
※師匠曰く「このトークは初出しです」「沙保里さんは今涙を浮かべています」
※吉田さん曰く「初出しではないです」「笑ってます」「気持ちはこもっています」

爆笑!おかしば大喜利

6th Seasonも残り僅か。若干パ・リーグと同じように上位陣が抜け出してきていますが、プロ野球との違いはこちらには「岡ポイント!」という師匠の気分次第で得点が量産されるシステムがあります。最後まで諦めずにチュンピニョオオン(チャンピオン)を目指しましょう!
今週のお題は「ひとつの要素を加えて野球を台無しにして下さい」です。
メールを送っても全然回答が読まれず0ポイントのおかしばの申し子に朗報です、あなたの下の人もいます。
現在−2ポイント<ワンワンニャンニャン菊地さんと奥様>です、良ければ回答を参考に来週もチャレンジ宜しくお願いします!
<ワンワンニャンニャン菊地奥様の回答>
⭐︎ホームベースがブーブークッションになっている
⭐︎ユニフォームが高級ブランドでできている
⭐︎9回の裏にホームランを打ったら1億点!
⭐︎監督の指示出しが手旗信号
⭐︎球場の砂がすべて鳴き砂なので、選手が踏むたびにキュッキュッと鳴く
<ワンワンニャンニャン菊地さんの回答>
◎待った!あり
◎ホームランボールをお客さんがキャッチしたらアウト
◎点数が入る度にベンチでビールかけ
◎ネクストバッターズサークルで打順が回ってくるまでグルグルバット
◎乱闘になったらチームの代表同士がピッチャーマウンドで相撲を取る
来週のお題はRN:へふな〜さん考案のお題です。
「岡田師匠のタイトルコール<爆笑!おかしば大喜利〜>本当はなんて言ってる?」
回答例)ちくしょ〜!おにぎり食べてぇ〜!
回答例)ハクション!おったまげた話〜!
※なんでもありにならないように自分で自分を戒めましょう!

エンディング&今日の業務連絡

エンディングトークはきょうは楽しかったという話。
吉田沙保里さんにまた出てほしいしばんちゃんと神格化して欲しいから気軽に出てほしくない岡田師匠が謎のバトルを繰り広げています。
来週のメッセージテーマは「スカッとした話」
梅雨の季節になりジメジメしてきている今日この頃、そこでこちらのテーマです。
爽やかなスカッとエピソードからスカッとした様なしてない様なエピソードまでとりあえずメールをお願いします!

きょうは徒歩で文化放送に来たしばんちゃん、外は25℃、湿気は先ほどまでの雨の影響で80%超えと汗だく決定の条件は揃いました。
早速テーブルに着くや否や服を脱ぎ捨て全身を冷感シートで拭き拭き、その模様はYouTubeにアップ予定、BANされる前にチェックお願いします。
そんなコンディションを整えている中で最近は15分ほど早い文化放送入りをしていた岡田師匠がなかなか来ず。結局以前ぐらいの時間で文化放送入りをしたのですが、少し心配になったスタッフ一同でした。その辺りの模様も乗せるかも。。。
SeeYou!

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Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp

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