FANTASTICS・中島颯太 母校の魅力を語る!

FANTASTICS 中島颯太がDJを務めるFM802『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』。毎週金曜日夜8時からお送りしています。
3月15日(金)の放送は、東京のスタジオから生放送でお届けしました!お付き合いありがとうございました〜。

今夜は、颯太氏が出演中のドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」の最終回前夜ということで、終わるのが寂しい〜といったメッセージがたくさん(涙)

颯太氏もドラマが終わるという一つの卒業を迎える、そんな春でございます。。

そんな今夜は卒業シーズンということで、
メッセージテーマ「母校のいいところ!自慢できるところ!」で募集!
皆さんの母校のお話をいろいろと教えていただきました〜。

颯太氏の母校の魅力は?と聞くと、「ジャルジャルさんと同じ高校!」と即答。
在学中には、クラスにサプライズ訪問してくれたこともあるそうですよ。
颯太氏のお笑い好きはここからきてるのかもしれませんね!

あと、学校に芝生のグラウンドがあったそうで、「芝生でサッカーがしたい!」という思いも、学校選びに大きく影響したそうです。
中学時代から体育の授業も芝生で受けていたそうですよ。羨ましい〜。

颯太氏の青春時代の光景が垣間見れた気がしましたね◉

そして、レギュラーコーナー「FANTASTIC CHOICE!!」もありましたね。
今夜も颯太氏が、選択に迫られているリスナーさんのお手伝いをしました!

Xのポストを見ていると、"解答がテキトーじゃない?w"といったポストもチラホラ笑

違うんです、直感で答えているだけなんです!そういうコーナーなんです。

これからも颯太氏が親身になってチョイスしていくので、メッセージお待ちしてますね!

▽聴き逃した方はradikoのタイムフリーで。
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FM802『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』
2024/03/015/金 20:00-21:00
こちらから聴けます
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE
放送局:FM802
放送日時:毎週金曜 20時00分~21時00分
出演者:中島颯太
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

三月のパンタシア「愛について語ることが出来た」ニューシングル『スノーノワール』に込めた想い!

声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
5月18日のゲストは三月のパンタシアのボーカル・みあさん!
ニューシングル『スノーノワール』について伺いました。

『スノーノワール』はTVアニメ「魔法科高校の劣等生」“スティープルチェース編”エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は4人組ロックバンド・NEEのくぅさんが担当しています。「タイアップが決まってどういう曲を制作して、一緒に作品を盛り上げられるかなと考えました。アニメスタッフのみなさんからは、ヒロインの司波深雪の心情を歌って欲しいというものと、優等生として存在している深雪の感情が抑えきれずに爆発するので、はみ出してしまったダークな感情を楽曲にしてもらいたいというオーダーがありました。そういうダークさや不穏さみたいなものを音にしようと考えた時に、自分の中で流れたのがNEEの楽曲だったので、お声がけさせてもらいました」

歌詞は、みあさんとNEEのくぅさんと共作で書かれています。「デモを作る前にオンラインで打ち合わせしました。原作をお互いに読み込む中で“私はこういう印象”とか“こういう部分を楽曲にしたい!歌詞の中にはこのフレーズを入れたい”みたいなことを伝えて、それをもとに最初にくぅさんがデモを4曲ぐらい作ってくださって。全部違って、どれも好きだったんですけど、アニメのエンディングとして流れるならこの曲がいいかなということで今の形になったんです。デモの時点で仮の歌詞が入っていて、三月のパンタシアとして伝えたい思いや、深雪の心情に寄り添った感情をメールベースでやり取りしながら書き加えていきました」

レコーディングではどんなことを意識しながら歌われたのでしょうか?「クールさ、不穏さ、ダークさみたいなものを聴いてもらいたい楽曲なので、歌い方もそういう部分を意識しました。アニメは1番だけ流れるんですけど2番以降はラップっぽい歌詞もあったり、かなりエッジの聞いた曲になっていて、なるべく言葉の鋭さみたいな部分が際立つようにレコーディングしました。サビは結構キーが高くて自分の声質的にキーが上がると抜けが良すぎて可愛い響きになってしまうところがあって。何度もテイク重ねながら、ようやくかっこよく歌えたかもと思いました」

MVも、みあさんのこだわりが詰まっています「MVに関してはイラストレーターさんに発注する段階で“こういうイラストにして欲しい。ポーズはこういうのがいい”というお話させてもらうことがあります。今回に関しては“こういうイラストがいい”とハッキリお伝えさせてもらいました。ダークで大人びた、怪しげな表情も見られて、凄くかっこいいミュージックビデオになったと思っています」

5月15日に配信スタートした新曲『僕らの幸福論』は、現在公開中の映画「ハピネス」の主題歌です。「高校生のカップルの物語で、主人公の彼女が余命1週間と宣告されてしまって、その1週間をどう過ごすかが描かれている作品です。死へ向かっていく恐れ、やるせなさも描かれつつ、生きること、生まれてきた意味、希望が浮かび上がってくる作品だと思ったので、切なさよりも希望を楽曲にしたい、幸福感を感じられる作品にしようと思って制作しました。自分にとっての幸福や愛ってなんだろうみたいなことを問いかける楽曲にもなってるのかなと思ってます」

みあさんの好きな3月と、空想という言葉のラテン語から名付けた三月のパンタシア。ニューシングル『スノーノワール』、そして『僕らの幸福論』は三月のパンタシアにとってどんな作品になったのでしょうか?
「『スノーノワール』は愛情が強すぎて歪んでしまった少女の感情、『僕らの幸福論』は初めて愛を知ったピュアな感情が描かれていて、愛について語ることが出来たシングルになったと思っています」

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