あいみょんが地元・関西でFM802公開収録。 “らしい言葉”で歓声と笑いを量産!

FM802 ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON !!-公開収録 ©FM802 Photo by 日吉”JP"純平

FM802毎週月曜日から木曜日21時からDJ落合健太郎がオンエアしている「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON !!-」。その番組の公開収録が2月27日(水)に実施された。ゲストにはニューアルバム「瞬間的シックスセンス」をリリースしたばかりのあいみょん。あいみょんはFM802で「MUSIC FREAKS」のDJを隔週で担当しているだけにアットホームな雰囲気が漂いつつも、集まったファンの熱気に包まれた公開収録の模様をここでお届けします。

 

2月27日、FM802の番組「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」が、アルバム「瞬間的シックスセンス」を2月13日に発表したばかりのシンガーソングライター・あいみょんを招き公開収録を開催した。今熱い注目を集める彼女が自身の地元・関西に新作を携え凱旋するとあり、会場のLUCUA Osaka 9階 LUCUAホールには約800名のリスナーが集合。そして、半端ない熱気に包まれる中、番組MC・落合健太郎が姿を現し、いよいよ収録がスタートする!

まずは全員で名前をコールしてあいみょんを呼び込むと、その大きさと続く大歓声に本人も思わず「あ~びっくりした!」のひと言。会場は一瞬で沸点を越え、しばらくざわめきが収まらない。そして、彼女が「路上ライブをやってたので……」と懐かしむ、会場のある梅田エリアの思い出話でクールダウンし、続いては大阪に関するクイズタイムへ突入。するとここで発揮されたのはあいみょんの“芸達者っぷり”! 難易度の低い問題には“へえ~”と小芝居を入れ、難問やひねりのある問題には“教科書にはなかったですよ”や“圧力を感じる(笑)”の切り替えし。また落合の間違いなどにも“何も(話が)入ってこーへん(笑)”と冷静に突っ込み、MCである落合の方がつい照れ笑いに……。もちろん観客は爆笑したり一緒に答えを考えたりと、あいみょんとクイズを大いに楽しむ。

高級ハンドソープ、使わないスパイスでオシャレ感…みんなの“生活感の隠し方”

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのはパーソナリティの堀内貴之。

5月14日(火)放送のテーマは「隠したい生活感」でした。「見せる収納術」や「ミニマリスト」という言葉にあるように、今の時代は洗練されたおしゃれなライフスタイルを過ごす、という方向に向かっています。そのなかで「生活感」はカッコ悪いという価値観も出てきていますが、生活感を隠すために実際どのような努力をしているのでしょうか。街の人に聞いてみました。

※写真はイメージです。



テーマ「隠したい生活感」

◆ゲストが来たら高級ハンドソープに変更

「普段は洗面所に歯ブラシとか基礎化粧品とかが置いてあるんですけど、人が来たりすると棚に一気にしまって物がない状態にします(笑)。あと、普段だったら100~200 円のハンドソープを使ってますけど、ジョー マローン ロンドンとかモルトンブラウンとか、海外のブランドものにします。

普段は絶対に使わないんですけどね。やっぱり最近の風潮って、子どもがいても全部完璧にっていう感じがあるじゃないですか。だから気にしますよね(笑)。それなりにやらないと、イケてない人みたいになるから」(35歳/女性/会社員)

◆スパイスを試験管に入れてオシャレ感を演出!

「キッチンまわりであれば、スパイスを試験管に入れ替えたりしてオシャレ感を演出しています(笑)。ナツメグとかベイリーフとか全然使わないんですけど、ほぼ見せる用で(笑)。既製品のラベルが並んでいるよりも統一感が出るので、買ってきた容器に移し替えてます(笑)。

コンビニとかで買った安いクッキーとかでも瓶に移し替えたらオシャレ感が出るので。限られた場所でどうやって住み心地の良さを追求するか。これが頭を使うトコですね。

過剰に気を使うといろんな物が目についちゃうので、人を家に呼ぶときに片付ける! っていうくらいのサイクルでやってます」(28歳/男性/自営業)

◆靴やバッグはハイブランドで

「洋服が好きで、ズボンとかはユニクロとかなんですけど、ほかをハイブランドにして、ズボンも高く見せてます(笑)。靴はバレンシアガ、バッグはグッチにして全体を高く見せるようにしてます。

靴下も、チラ見せするときだけいい靴下を履いて(笑)。ジャスティン・ビーバーの私服とかもコンビニに行くだけなのに、すげーなと思うくらいキメてるので(笑)」(20歳/男性/大学生)

◆ある程度の生活感は許しあいたい

「物を隠したい場所はリビングルームです! ゴチャゴチャ感が出ちゃうのでスッキリ見せたい。たとえば、野球関係の物。巨人ファンです(笑)。なかでもカレンダーがありまして、毎日の試合が一覧でわかるようになっていたり、選手のものを貼っていたり。

孫の家族が来るときは孫たちが広く遊べるようにしたいので、それを空いている別の部屋にブチ込みます(笑)。やっぱりスッキリしたお家は居心地がいいし! でも、長く居ると落ち着かなかったり緊張感があったりしますよね。

ゴミひとつ落とせないような感じで(笑)。だから、ある程度の生活感は許しあいましょう(笑)」(60代/女性/元グラフィックデザイナー)

◆カーテンでフィギュアを隠してます

「自分はフィギュア集めが趣味なんですけど、それを隠すためのカーテンがあったりします。鉄道とかが好きで、模型がずらーっと並んでるんですよ。でも、人が来たときに趣味が見えちゃうと、生活感が丸見えなんで。

これからアロマを買いに行こうとしてたんですけど、匂いも雰囲気作りに大事。バラとかお花系の香りを漂わせることによって生活感を隠してますね。いい生活してるんだなっていう、いいほうの印象をつけたいので(笑)」(20歳/男性/大学生)

【「生活感をなくす」のは日々の心地よさの演出】
街でみなさんの話を聞いていると、「隠したい生活感」とは「オシャレに変換したい(思われたい)部分」でもあるよう。また、自分自身が日々心地よく過ごすための工夫でもあり、生活感をなくすための努力にはそれぞれのこだわりも感じました。

「生活感」がダメなわけではありませんが、オシャレで洗練された生活を演出することは、だらけてしまいがちな日々の背筋を伸ばす、そんな行為なのかもしれません。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時:毎週月~木曜15:00~16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/

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