ミルクボーイ、金属バット、デルマパンゲ、ツートライブの“漫才ブーム”がラジオで見せる素顔とは!? 特別番組『ミルクボーイのラジオ漫才ブーム』

©ABCラジオ

ABCラジオでは、特別番組『ミルクボーイのラジオ漫才ブーム』を2月25日よる8時から放送します。

ミルクボーイが面白いと認める後輩たちを集めて2017年にスタートした主催お笑いライブ「漫才ブーム」。それから7年が経ち、ミルクボーイはM-1グランプリ2019でチャンピオンに輝き、一世を風靡する漫才師としてブレイク。他の3組も中堅漫才師として活躍の場を増やしつつあります。

道頓堀ZAZA POCKET’Sから始まった「漫才ブーム」は、なんばグランド花月で定期的に開催するようになり、今年春から10年かけて47都道府県を回る全国ツアーの実施も発表されたばかり。

番組ではスタジオに掲げられた漫才ブームの年表でメンバー8人の歴史を振り返ります。思い出話、漫才論、家庭の話、将来について・・・普段の「漫才ブーム」では聴けない本音のトークが飛び出します。もちろん各コンビによる漫才も番組内の各所で披露します。

進行を務めるのは、4組を率いる先輩でABCラジオでは『ミルクボーイの煩悩の塊』『ミルクボーイの火曜日やないか!』でお馴染みのミルクボーイ。全国ツアーを控えた「漫才ブーム」メンバーの素顔が見える90分です。ぜひご期待ください!

ミルクボーイのラジオ漫才ブーム
放送局:ABCラジオ
放送日時:2024年2月25日 日曜日 20時00分~21時00分
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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