水曜『9の音粋』 亀田誠治のメッセージも紹介「日比谷音楽祭 2024」特集&スピッツ「チェリー」へ向かっていく「音楽道」

毎週月曜日~木曜日夜9時から放送中の『9の音粋』。器は「シンプルで、粋」・主役は「和、邦楽」・ダシは「純粋、かつ濃厚」・味付けは「リアル、強い説得力」夜9時のCUE(合図)で鳴り出す、素敵な音楽の調べ。 音に潜む内側、つまり「粋」を存分に味わっていただく、筋書きのない、真剣邦楽選曲SHOWです。

毎週、最後にかける曲を先に発表し、その曲へ向かって選曲していく企画「音楽道」をお送りしている水曜『9の音粋』。
DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。

4月17日(水)放送回は「日比谷音楽祭 2024」特集と、スピッツ「チェリー」への道をお届けしました。

「日比谷音楽祭 2024」は、音楽プロデューサーで実行委員長の亀田誠治さんのメッセージからスタートし、TOMOO、小田和正といった出演アーティストの楽曲を紹介!

スピッツ「チェリー」への道は、YUIの同名タイトルからはじまり、「チェリー」と共通する記録を持つ、宇多田ヒカル、JUDY AND MARYの楽曲等を繋ぎ、ラス前に同じ年同じ日リリースのMr.Children「花 -Memento-Mori-」を紹介し、スピッツ「チェリー」で締める1時間。

新しい音楽の発見に出会える水曜『9の音粋』ぜひ聞いてください。

水曜の放送を聴く

9の音粋
放送局:BAYFM78
放送日時:2024年4月17日 水曜日 21時00分~22時00分
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

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円安埋蔵金“外為特会”の活用議論にクギ 「国際政治的に絶対に無理」石川和男が断言

政策アナリストの石川和男が5月26日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送Podcast番組「石川和男のポリシーリテラシー」に出演。最近、国会で政策財源のひとつとして議論された「外国為替資金特別会計(外為特会)」について専門家と議論した。

※イメージ

政府・日銀は4月29日と5月2日、急激な円安の進行を阻止する狙いから、ドル売り円買いの為替介入を実施したと見られている。為替介入は、国の「外国為替資金特別会計」=通称“外為特会”の資金を使って行われるが、この資金をめぐって今、国会で議論が沸き起こっている。

財務省が公表しているデータによると、今年1月末時点の外貨準備高は1兆2917億ドル(約200兆円)で、このうち1兆ドル近くが米国債などの証券、残りがドル現預金とれているが、詳細な内訳は公表されていない。これらドル建ての米国債や現預金の円での評価額が、円安の影響で膨れ上がっており、その差額=「含み益」を政策財源に充てる案が国会で浮上している。

この話題について、ゲスト出演した岩手保健医療大学理事で経済評論家の濵田敏彰氏は「外国為替資金特別会計では、ドルを現金でも持っているが(ほとんどは)アメリカの国債で持っている。(含み益を円に戻して確定させるために)アメリカの国債を日本だけが大量に売るとなると、国際社会の中で生きているので調整が必要」だとして、現実的な選択肢ではないと指摘。石川も「それは国際政治的に絶対に無理」と断言した。

石川は「大量に何兆円というオーダー、あるいは何千億円のオーダーでボンっと一気に売ることになると、アメリカは逆のことをしかねない。日本に次いで、世界のドル保有国2位の中国でさえ、あれだけアメリカと貿易戦争をしておきながら、ドル(米国債)を売らない。それは、アメリカを怒らせたらろくなことはないという証拠」と言及。

濵田氏は「そもそも外為特会は特別会計で、1年で締めて、本当に利益が出たときは、その分きちんと国庫に納めている。今回、その上に売るというのは、為替の調整のためならまだしも、その金で国民にばらまくみたいな話は通らない」と述べた。

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