森口博子がデビュー40周年を迎えた松本伊代を迎える!

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毎週金曜日お昼1時から森口博子がお届けしている「KISS&SMILE」。

記念すべき周年を迎えた/迎えるアーティストを大特集!長いキャリアを重ねるアーティストだからこその魅力をお届け!

1月28日(金)ゲストにはデビュー40周年を迎えた松本伊代さんを迎えアイドル時代の秘話やこれからの野望を伺います!
また、歌の裏側を探る「音楽タレコミGメン」にも松本伊代さんが参加!あの名曲の裏側に迫ります。

Amazonギフト券・総額30万円分が当たる!bayfm START 2022! SPECIAL WEEK

2022年の幕開けは是非ラジオと共に!リスナーの皆さんにとって、今年が素晴らしい一年になるように願いを込めて、Amazonギフト券・総額30万円分が当たる「新春おみくじ大会」を実施!

大吉から末吉まで、おみくじの種類によって、番組毎に、金額や人数が決定、対象の各ワイド番組に、メールなどで参加してくれた方の中から、抽選で当たります。

ぜひ参加して、新年最初のラッキーチャンスを掴んでください。

【応募方法】
①bayfm HP内の特設サイトで対象番組をチェック!
②対象番組の「おみくじに参加する」からメッセージを送るだけ!

対象番組をチェック!

KISS & SMILE
放送局:bayfm78
放送日時:毎週金曜 13時00分~15時51分
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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