ミスチル・ナンバーをたっぷりお届け!森田恭子著「歌々の棲家 named Mr.Children」発売記念特集

30年にわたり Mr.Children の取材を続ける森田恭子が、その目で見てきた光景を、当時の原稿を引きつつ綴った書籍『歌々の棲家 named Mr.Children』 が、3月10日(木)に発売になります。

これを記念して、森田恭子がDJを務める FM COCOLO番組「おとといラジオ」では、3月8日(火)に「Mr.Children特集」を放送!

本の紹介とミスチル・ナンバーをたっぷりとお届けします。

 

■著書紹介
「歌々の棲家 named Mr.Children」   森田恭子著   ※2022年3月10日(木)発売
   ●定価:2,000円+税
   ●仕様:上製本・240ページ
   ●発行:ソニー・ミュージックソリューションズ
   ●「歌々の棲家 named Mr.Children」HP

1992年正月、デビューの4ヶ月も前、Mr.Children の曲がラジオでオンエアされた。

曲を選び、かけたのが森田恭子。以後30年にわたりその目で見てきた光景、著者の言葉によれば《生々しく密やかで時に苦い、Mr.Children との接点》が、当時の原稿を引きつつ綴られます。

そして、著者自身に起きた人生のアクシデント、そのさなかに舞い降りた奇跡、それにまつわる物語も。 これは森田恭子のストーリーです。Mr.Children をめぐる数々の話はあくまで彼女の主観によるもの。ではあるものの、読み始めた途端ドキドキハラハラ、読み終わるのが惜しくなります。

にやっとしてしまう第1章、第2章で早くも突然大佳境、胸詰まる第3章、第4章の興奮と晴れやかさーもっと読みたい、できるならあともう300ページ読みたい!そんな思いに襲われるはず。

そしてこの本に書かれているアルバムを、楽曲を、自分自身はどう聴いていたか、どれだけ心震えたか、自分ならどの曲を選ぶか…誰かに話したくなり、Mr.Children を聴きたくなります。

“歌々の棲家”とは、著者いわく《心揺さぶられるあらゆる歌を内包する、Mr.Children のイメージ》。本書を読めば、私たち一人ひとりの心に棲む Mr.Children が共鳴しきっと鳴りだすに違いありません。
(by 歌々編集員)

                                   

おとといラジオ
放送局:FM COCOLO
放送日時:2022年3月8日 火曜日 21時00分~22時00分
出演者:DJ:森田恭子(音楽ライター)
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

長野久義「“勇人と一緒に獲りたい”が一番だった」盟友・坂本勇人と最多安打を分け合った2012年シーズン最終戦を振り返る

元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月4日(日)の放送では、長野が最多安打のタイトルを獲得した2012年シーズンの最終戦について語りました。


パーソナリティの長野久義



◆盟友・坂本勇人と同時に“最多安打”獲得

佐藤:2012年は、ファンの皆さんにとっても記憶に残っているシーズンだと思うんですけれども、最多安打を盟友とも言える坂本勇人選手と同時に獲った年になりました。

長野:はい。

佐藤:それで、最終戦で坂本選手が3本(ヒットを)打って、その後に代打を送られた長野さんが、ベンチから坂本選手に向かってガッツポーズをするシーンが印象的なんですけど、長野さんの気持ちとしては、やっぱり「一緒に獲りたいな」みたいな思いはあったのですか?

長野:そうですね。3本差ということでチャンスが十分にあったので、一緒に獲れるのが一番いいなと思っていました。

佐藤:やっぱり、それは「坂本選手だから一緒に獲りたい」っていうのもあるし、前年に長野さんがタイトルを獲って、何かこう思う部分もあったんですかね?

長野:そうですね。もちろん「勇人と一緒に獲りたい」というのが一番だったんですけど、僕が前の年に首位打者を獲って、選手として少し余裕ができたじゃないですけど、ちょっとそういう気持ちに……なんて言うのかが難しいですけど、そういうのもあったので。

佐藤:結果的に坂本選手にとっては初めてのタイトルになりました。

長野:それも分かっていたので、なおさら一緒に獲りたいっていう思いでした。勇人も、あれが何年目かな? 6年目くらいだったので、そこからまだまだパワーアップしてやれると思っていたので、本当に2人で獲れて良かったです。

佐藤:(長野の打席で)原監督から代打を告げられたときは、何か声をかけられたのですか?

長野:かけられましたけど、あまり覚えていないんですよね。並んだことは原監督も分かっていたので。

佐藤:本当にあれは名シーンですよね。

長野:いやね、あの試合で勇人が3本しっかり打ったのがすごいですよね。やっぱり、一緒に獲れたことが一番うれしかったですし、本当にすごかったです。

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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/el_dorado/

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