【#まいさく】FM FUJIの朝を担当する2人ってどんな人?KOUSAKU・藤井舞インタビュー

KOUSAKUさん(左)・藤井舞さん(右)とインタビューを担当した望月さん(中央)

平日の朝からお昼にかけて山梨のライフスタイルに合わせて様々な情報をお届けするFM FUJI『ACTUS』(毎週月曜~木曜、7:00~11:53)。今回は、月曜・火曜担当DJのKOUSAKUさんと藤井舞さんにインタビューしました。DJの2人の人物像に焦点を当て、プロフィールやお互いの印象について質問。普段から『ACTUS』を聞いている人も、まだ『ACTUS』を聞いたことがない人も、2人がどんな人物なのかを知ることで『ACTUS』がより面白くなると思います。

※この記事は、FM FUJIの大学生アンバサダー「D studio」のメンバーが構成を担当しました。

番組の主なコーナー

◆7時40分頃~「TOYOTA SPORTS ENERGY」
最新のスポーツニュースをお届けします。
◆7時50分頃~「エンタメMIX」
最新のエンタメニュースをフラッシュでお届け。
◆8時17分頃~「Lucky Countdown」
今日の運勢を星座別にカウントダウン。
◆8時23分頃~「NEWSサプリ」
新聞見出しと気になった記事をご紹介。
◆9時10分頃~「富士の国やまなし」
山梨の観光情報をお伝えします。
◆9時30分頃~「はぴねすくらぶラジオショッピング」
◆10時00分~
月曜「Give it a try アクタス月曜 体験プロジェクト」

様々な体験を通して、その魅力を紹介していきます。
火曜「Made in Yamanashi応援プロジェクト~みんなで山梨を応援しよう~」
FM FUJIでは、山梨県内で生産されたものを積極的に購入・消費して、地元の販売店などを通じて生産者に還元してみんなで支え合う「Made In Yamanashi応援プロジェクト~みんなで山梨を応援しよう~」を展開しています。火曜日のACTUSでは、県内で生産されたものを紹介したり、生産者の方にお話を伺っていきます。
◆10時30分頃~「ラジオショッピング」
◆10時40分頃~
月曜「Social issues Watching」

注目されている社会問題、出来事など、ピックアップして解説。専門家などに電話インタビューも。
火曜「Health and well-being」
「美と健康」そして「心」が幸福になるための情報をご紹介していきます。
◆11時00分~
月曜「みなみいろプロジェクト」

南房総市の魅力を発信していきます。
火曜「go viral」
様々なジャンルの旬な情報・話題の新商品情報を紹介するコーナー。

ラジオ以外の場面でマルチに活躍するお二人

――お二人はラジオDJ以外にも様々な活動を行っていらっしゃるとのことですが、今現在はどのような活動を行っているのか教えていただきたいです。

藤井:私は4年ぐらい前から東京で会社を4店舗経営していまして、大森で2店舗経営してるのがミュージックバー、カフェバルみたいな感じのものと美容室で、あと赤坂で会員制のバーとゴルフバーの4店舗経営しています。基本的に私は、赤坂の会員制バーで日々会員を増やしているところです。

KOUSAKU:僕はボランティア活動の方が多いんですけど、もう20年くらいゴミ拾いの活動の「まるごみJAPAN」という活動で、ゴミ拾いをあちらこちらでやりながら、毎年秋に沖縄から北海道まで活動に賛同する人たちが一緒にゴミ拾いをするという「日本まるごとゴミ拾い」をやっています。今年は11月19日に開催するんですけど、栃木や九州、福島に行ったりしながらゴミ拾いに参加して、そこで繋がった輪で、災害が起こった時に助け合うという活動を長年行っています。

その前の10月29日には、東京湾で釣り船やプレジャーボートを営んでいる人たちに声をかけて、東京湾のゴミ拾いをするという「東京湾まるごとゴミ拾い」を行います。今年は「大人へのメッセージ」をテーマに掲げて、拾ったプラスチックごみでコースターなどの製品を作って、「地球を一緒に守りましょう」みたいなメッセージを載せるということを考えています。

お互いの印象について

――藤井さんが今年の4月から『ACTUS』のパーソナリティに就任して10ヶ月ほど経ちましたが、初対面の時と10ヶ月たった今でのお互いの印象についてお聞かせください。

KOUSAKU:僕は先代とさらにその先代の人と一緒に『ACTUS』をやってきて、まいまい(藤井さん)で三代目なんですけど、最初は探り合いというか……。この番組のすごいところは、打ち合わせが全くできないところなんですよ。普通番組の前って、『ACTUS』のような5時間番組だったら、本番の3時間くらい前から打ち合わせがあるんですけど、この番組はまいまいが早く来て、番組を7時から9時までやって、入れ替えで僕が8時55分くらいに入って、そこで30秒くらいで打ち合わせをして、あとはやりながら確認していく……っていう。その状態だったんで、コミュニケーションとかお互いがどんな感じかを知るのがなかなか難しかったよね。しゃべりの間が違ったりとか、空気感とかが違っていて。もちろん最初はギクシャクするんですけど、最近はちょっとアイコンタクトで出来るようになってきたかなってところはあります。

藤井:私はラジオDJのようなフリートークのお仕事をさせていただくのがこの春からが初めてなんです。それまでは基本的にニュースとか、そんなに自分の意見を言う場ではないお仕事をずっとしてきたので、本当にひよっこな状態の、「大丈夫かな?」って震えながら7時から9時までしゃべってる中で、9時になると「おはよー」ってKOUSAKUさんが入ってきてくださるんですけど、その時の最初に感じた安心感っていうのをいまだに感じていて……。まだ9時から12時まで3時間もあるんですけど、「あ、私の役目はこれで終わった!」みたいな。割と9時になるとホッとしてるのというはいまだにありますね。

KOUSAKU:まあ5時間やるのは大変だよね。

藤井:そうですね。7時~9時は準備が結構多いので、朝はいつも4時過ぎぐらいに来ています。KOUSAKUさんはもうこの業界の大ベテランで、今日もお子さんがスタジオにいらっしゃったんですけど、緊張されてる子どもたちがスタジオに入ってきた時の(緊張を和ませる)空気作りみたいなものを、オンエアの前からやらなきゃいけないっていうのを日々勉強させていただいています。

2人の今後

――最後にお二人自身の今後の展望について教えてください。

KOUSAKU:コロナ禍での活動が今年で二年目なんですけど、コロナ禍で中々ゴミ拾いで集まれなかったんです。それである時、おじいちゃん・おばあちゃんたちが「竹藪が多くて困ってる」っていう話を聞いて、それで学生さんたちと一緒に少人数で、韮崎や市川三郷の方とかの竹藪に入って、竹をバッサバッサ切ってたんです。でも、それを燃やしちゃったら環境に良くないんじゃないかっていうことで、竹灯籠を作りはじめたんですよ。その竹灯籠のイベントを、実は密かに武田神社さんの方で、去年・おととしからずっとやっています。それがようやく良い具合に回ってきて、武田神社さんとも良い形でタッグが組めるようになりました。そこで来年はさらに、竹灯籠から始まって「北口から参拝計画」っていうのをちょっと考えています。甲府駅北口から武田神社まで行くまで歩いたら40分から1時間ぐらいかかっちゃうんですけど、でもそれを「楽しく」武田神社まで歩いて行く。そしたら体の健康にもいいし、地球環境にも良い、それでいて参拝もできて……。っていうのを中長期計画でやりましょうよ!という話をしてて、今一生懸命やっています。甲府駅北口と南口の活性化を僕がやれる範囲でやっていこうということで、そのための第1弾として、150m・1トンの綱引きをやります!来年の竹灯籠イベントで綱引きをやろうと計画しているので、興味ある方はぜひ協力してください。

藤井:DJの方は今年始めたばっかりで、日々勉強の形なんですけど、ただすごく刺激もあります。今までニュースを読んでいた時よりも、ラジオの向こう側にしゃべりを伝える方がいるっていうのをより思えるので、自分なりに表現力とか想像力をもっともっと身につけて、ちゃんと心に伝わるようなしゃべりが出来るDJになりたいなっていう風に思ってます。

経営に関しては、私は色々とやりたいことがポンポン浮かんでくるタイプなんですけど、今はちょっとアパレル関係に広げていきたいなって思ってます。和服が好きなので、着物とか浴衣を、着付けが必要なく洋服みたいに着られるっていう専門のアパレルをこれから立ち上げようと思っていて、みんな「自分で着られないから着ない」じゃなくて、一人で着付けを簡単にできるようになって……。そういうので和服の文化を守っていきたいなっていう活動をしていこうと考えています。

大学生アンバサダーの感想

『ACTUS』内で軽快なトークを繰り広げている、KOUSAKUさんと藤井舞さんのお二人。今回のインタビューでは、お二人自身のキャラクターに着目しました。まだ『ACTUS』を聞いたことのない人は、今回インタビューしたお二人が実際にどのようなトークをしているのかという点にも注目してお聞きください。テレビとは違った、ラジオならではのトークの魅力が聞こえてくると思います。また普段から『ACTUS』を聞いている人も、ラジオに出演してるお二人が、実はこんなことをやっているんだ、こんなことを考えているんだということを知ることで、『ACTUS』がより面白くなると思います。爽やかな朝にぴったりな軽快なトークが、朝の準備をしながら、通勤・通学をしながら気軽に聞ける『ACTUS』は、ラジオ初心者にもぴったりな番組だと思います。(山梨県立大学・望月晴)

ACTUS
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週月曜~火曜 7時00分~11時53分
出演者:KOUSAKU、藤井舞
公式X

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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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