キャッチコピーは「お酒のお供にお耳の恋人」 シンガー・Kick a Show

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。5月20日(月)のオンエアのナビゲーターは、お休み中のあっこゴリラに代わり、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)でした。

「SONAR TRAX」のコーナーでは、J-WAVE がプッシュしている楽曲20曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介しています。5月20日(月)のオンエアでは、Kick a Show(キッカショウ)の『Two Seater』を取り上げました。


■MO’TENDERSのシンガーとして活動

渋谷・中目黒などを中心に活動するDJユニット、MO’TENDERS (モーテンダーズ)のシンガーとして活動するKick a Show(キッカショウ)。そんな彼のキャッチコピーは、「お酒のお供にお耳の恋人」。kick a Showさんとはどのような人物なのか、音楽遍歴を訊きました。

Kick a Show:僕が、音楽を聴くようになったきっかけは、父親の影響が一番大きいかもしれません。父親が、モータウンや昭和歌謡のレコードを集めていたことで、小さい頃からそういった音楽を聴いていました。


歌い始めたきっかけは?

Kick a Show:地元・新潟の先輩で、デビューから今でも曲を作ってくれているプロデューサーのSam is Ohmと、なかばノリで始め、気づいたら歌ってました。初めてステージに立ったのは、今はなき原宿の「UC」で、自分たちでリリースした曲を披露しました。お客さんはほとんどいませんでしたが、緊張であまり記憶がありません。



■“Two Seater”で女の子をドライブに誘う

今回「J-WAVE SONAR TRAX」に選ばれた『Two Seater』は、4月26日にリリースされたEP『Purple Sugar』に収録されている楽曲。どのように制作されたのでしょうか。

Kick a Show:いつもプロデューサーのSam is Ohmと制作をしていますが、まずドラムとコードだけをSam is Ohmに組んでもらい、僕がメロディとリリックを考えてレコーディングし、その後に、編曲するという流れになっています。


『Two Seater』は、どんなテーマやコンセプトで作ったのでしょうか。

Kick a Show:『Two Seater』のリリックは、いつか2人乗りの車に乗ってみたいという夢があり、2シーターには乗ったことないけど、女の子をドライブに誘うシチュエーションで作りました。イントロ、アウトロに、80年代シボレーのベレッタのタイヤ音、ドア音、エンジン音が使われているので、ぜひそこを楽しんで聴いていただけたらなと思います。


番組では、Kick a Showの『Two Seater』をオンエア。今回の作品は、EP連続リリースとなっていて、来月にはニューEP『Bitter Orange』がリリース予定です。この先、さらなる活躍が期待されるKick a Show、ぜひチェックしてみてください。


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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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【注目の学生アーティスト】危うい歌詞にドキッとする・ポップロックバンド「ヒトリ夜ブランコ」

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。5月21日(火)のオンエアでは、ヒトリ夜ブランコのGt./Vo.カエデさんに話をき聞くともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

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■危うい感情を音楽で表現

【前回の記事】やさしくてアットホームなライブが魅力のバンド「ハナシテ」

ハナシテが紹介したヒトリ夜ブランコ。以前、J-WAVEの「GIANT LEAP」のコーナーにも出演したこともあります。Gt./Vo.カエデさんにお話をお訊きしました。

あっこゴリラ:すごく気になったんだけど、10コ下の子を好きになっちゃったっていう曲なの? ってことは8歳とかってこと?
カエデ:そうですね……やわらかくいうとパパ活みたいな感じです。
あっこゴリラ:パパ活……あははは! そっか、すっごく年下の子を好きになっちゃって、でも現実では、どうにもできないみたいな思いを歌にしたってことかな。
カエデ:はい。架空の話ですけど……。
あっこゴリラ:すごいね。やっぱり音楽ってピースだね。



■下北沢や赤坂を拠点に活動中

カエデさんは、RADWIMPSやMrs. GREEN APPLEに影響を受けたといいます。ヒトリ夜ブランコは、どのようなバンドなのでしょうか。

あっこゴリラ:どのように組んだんですか?
カエデ:もともとはギターのけーとベースのトシが、2017年頃から組んでいて、ギターボーカルをずっと探しているような状態だったんですけど、昨年、自分がTwitterで「組みたい」とツイートしたら、ギターのけーにナンパされて入りました。
あっこゴリラ:最近、SNSがきっかけでバンド組んだとか多いよね〜。ヒトリ夜ブランコは、主にどのへんでライブしてるんですか?
カエデ:今は、下北沢や赤坂が多いですね。


ヒトリ夜ブランコは、5/23(木)、6/1(土)に赤坂の「CLUB TENJIKU」にてライブを行います。ぜひ、公式HP公式Twitterをチェックしてみてください。


■口ずさみたくなる「NO BORDER」

そんな、カエデさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「NO BORDER」。

あっこゴリラ:どこで知り合ったんですか?
カエデ:ヒトリ夜ブランコのギターとベースと同じサークル内に、NO BORDERのボーカルがいて、それで対バンとかするたびに仲良くなりました。
あっこゴリラ:ずばりオススメポイントはどこですか?
カエデ:ボーカルの優しい声の中に力強さがあって、メロディーも気づいたら口ずさんでしまうような感じで、歌詞も素敵な言葉をよく使っていて、そこに注目して聴いていただけたらなと思います。


次回は、NO BORDERさんのお話を聞くとともに、オススメ・アーティストを紹介してもらいます。

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