両国国技館でギター弾き語りの祭典「J-WAVE トーキョーギタージャンボリー 2020 スペシャル」開催! 奥田民生、森山直太朗ら出演者第一弾発表

J-WAVE(81.3FM)では、2020年3月7日(土)、8日(日)に、豪華アーティストがギター弾き語りで共演するライブイベント「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2020 SPECIAL supported by azabu tailor」を両国国技館で開催する。今回、出演者第一弾を発表。

3月7日(土)森山直太朗、スガ シカオ、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、橋本絵莉子、崎山蒼志 and more!
3月8日(日)Char、奥田民生、真心ブラザーズ、MOROHA、Anly、樽木栄一郎 and more!
 

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森山直太朗

 

 

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スガ シカオ

 

 

 

 

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田島貴男(ORIGINAL LOVE)

 

 

 

 

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橋本絵莉子

 

 

 

 

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崎山蒼志

 

 

 

 

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Char

 

 

 

 

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奥田民生

 

 

 

 

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真心ブラザーズ

 

 

 

 

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MOROHA

 

 

 

 

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Anly

 

 

 

 

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樽木栄一郎

以上11組の出演者第一弾が決定。3月7日(土)に出演する橋本絵莉子は、チャットモンチー解散後ソロとして初となるライブイベント公式ラインナップとなる。今後の追加出演者にも期待してほしい。

当イベントは2013年、2015年、2017年、2018年、2019年と繰り広げてきたギター弾き語りのライブイベントで今回6回目の開催となる。土俵に見立てたセンターステージをぐるり360度かこむ臨場感ある客席と会場は圧巻。それに対峙するアーティストの本気の弾き語りで、両国国技館で開催するこのイベントならではのライブが生まれる。飲み物はもちろん会場で販売する「ちゃんこ」や「やきとり」といったさまざまな“相撲フード”とともにライブを楽しめる、まさに‟春の音楽花見”だ。

前回のライブレポート▼
https://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree2019/report.html


【チケット最速先行予約】
チケット一般発売に先駆けて、12月3日(火)正午~12月10日(火)23:59までJ-WAVEのインターネット会員サービス「J-me」会員限定でチケット【最速】先行予約を抽選式で受付中。新規ご入会の方もエントリー可能で入会費は無料。詳しくはイベント公式サイトを確認しよう。

【イベント概要】
タイトル:J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2020 SPECIAL supported by azabu tailor
日程:2020年3月7日(土)、8日(日)
時間:開場12:30/開演14:00
会場:両国国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
出演:
3月7日(土)森山直太朗、スガ シカオ、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、橋本絵莉子、崎山蒼志 and more!
3月8日(日)Char、奥田民生、真心ブラザーズ、MOROHA、Anly、樽木栄一郎 and more!
チケット:
【砂かぶり席】9,900円(税込)※アリーナレベルの椅子席
【枡席】22,000円(税込)※120㎝×130㎝サイズの座布団席で1~4名まで可能
【2階指定席】6,200円(税込)
【2日通し券(2階指定席)】11,000円(税込)※先行予約/販売時のみ
以下、OMIYAGE(特製湯呑み)付き
【砂かぶり席】11,000円(税込)※アリーナレベルの椅子席
【枡席】24,200円(税込)※120㎝×130㎝サイズの座布団席で1~4名まで可能
【2階指定席】7,200円(税込)
【2日通し券(2階指定席)】12,000円(税込)※先行予約/販売時のみ
主催:J-WAVE
企画制作:J-WAVE/J-WAVE MUSIC/DISK GARAGE
特別協賛:麻布テーラー
お問い合わせ:DISK GARAGE 050-5533-0888(平日12:00~19:00)
公式サイト:https://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree2020/

*託児所(有料)を会場内にご用意しています。完全予約制で定員になり次第受付終了となります。
お預かり日時:各公演日、開場時間~終演時間まで
託児所に関するお問い合わせ/ご予約:
あいね 03-5287-2229(月~金 9:00~14:00/17:00~21:00)
http://www.eine-liebevolle.com/

 

 

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周防正行「サイレント映画について大変な勘違いをしていました」

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、映画監督の周防正行が出演。最新映画『カツベン!』の題材となったサイレント映画について語った。

ニッポン放送「あさナビ」

黒木)今週のゲストは映画監督の周防正行さんです。周防監督の5年ぶりとなる最新作映画『カツベン!』が全国公開中です。『カツベン!』は、映画の始まりの時代を駆け抜けたスーパースターである、活動弁士の話なのです。

周防)日本に初めて映画が入って来たときに、「Motion Picture」という言葉をそのまま訳して「活動写真」と呼んだのですね。そのときは、まだ映画に音がなかったのですよ。スクリーンの横に人が立って、写っているものの説明を始めたのです。最初は物語映画ではなかったから、何が写っているかとか、どうして動くとか、まさに“写真が動く”ということは始めてのことだったので、世界中で流行るわけです。当時、日本ではそのように説明する人が、最初の日の上映からいたのです。

黒木)つまりは紙芝居みたいに「こういう物語ですよ」と、ト書きも言えばセリフも言うという…。

周防)最初は単なる出来事が写っていました。駅に列車が到着するとか、工場から人が出て来るとか。それがやがて物語を持つようになって、弁士は物語をきちんと説明することを始めました。こういう文化が根付いたのは日本だけなのです。アメリカやヨーロッパでも説明する人が立った記録はありますが、職業としては説明していません。アメリカ、ヨーロッパは生演奏の音楽だけで魅せていたのです。

黒木)『カツベン!』はオリジナルの作品ですが、どうしてこれを映画にしようと思われたのですか?

周防)僕が浅はかにも、ずっと無視をして来たから。

黒木)え?

周防)大学生のときに、サイレント映画をたくさん観ていました。そのときはサイレント映画だから音がない状態で、活動弁士の説明も音楽もない、まさに無音の動く画を観るというのが、サイレント映画の見方だと思っていました。活動弁士がいることも、音楽があることも知っていたのですが、それを無視していたのです。サイレント映画なのだから、サイレントで観ないと監督の意図は伝わらないのだと、ずっと思って生きて来た。でもつい最近、僕の助監督をして下さっていた片島章三さんが「こんな本を書きました」と、この映画の元になる台本を読ませてくれたのですね。

黒木)いつも周防監督は、ご自分でシナリオをお書きになりますよね。

周防)自分のシナリオではないのは、今回が初めてです。

黒木)そのシナリオを読まれてどうだったのですか?

周防)「僕はなんて勘違いをしていたのだろう」と思いました。当時、明治の終わりから大正昭和の始まりにかけて、無声映画をサイレントで観ていた人はいなかったのです。当然、映画監督は自分の作ったものが上映されるときに、生演奏があり、誰かの説明が入るとわかって撮っていたのですね。要するに、監督がサイレントで観てもらうことを前提に撮っていなかった。それを僕はサイレントで観ていたのですよ。「これはいけない」と。それも僕は映画監督なのに、なぜ日本映画史の重要なことを無視して来たのだと思って、大反省です。音がない状態で物語をつくり上げるというのは、映像を作る人間としての最高のテクニックだ、技術だと思っていたのです。それこそが映画の基本と言うか、映画の本質だろうと。

黒木)それが180度変わったわけですね。

周防)変わりました。

黒木)活動弁士という方々がいて、初めてサイレント映画は成り立つのだと。

撮影・下村一喜

周防正行(すお・まさゆき)/映画監督

■東京・目黒区出身。1956年生まれ。
■立教大学在学中に、高橋伴明監督の助監督を務めるようになり、以降、若松孝二監督や井筒和幸監督の作品に助監督として携わる。
■1984年に小津安二郎へのオマージュを含んだピンク映画で監督デビュー。
■1989年に『ファンシイダンス』で商業映画初メガホン。
■1992年の『シコふんじゃった。』で、日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。
■1996年には大ヒット作『Shall We ダンス?』公開。日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめ。
■2006年には痴漢の冤罪裁判を描いた『それでもボクはやってない』、2011年にはバレエ作品を映画として収めた『ダンシング・チャップリン』、2012年には終末医療を題材にしたヒューマンドラマ『終の信託』、2014年には花街で成長する舞妓の姿を描いた『舞妓はレディ』を監督。
■最新作は、2019年12月13日公開の『カツベン!』。大正時代に全盛だった無声映画を個性豊かな語りで彩った「活動弁士」が主人公。活動弁士を志す青年・俊太郎を成田凌が演じ、ヒロインを黒島結菜が演じる。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(12月9日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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