コロナ禍で苦しむ子どもや家族を支援するクラファン実施中!年末特番『TUDOR CLOSING TIME』全出演者サイン入りギターやソイル社長による“あなたのためのプレイリスト選曲”などリターンを追加

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)では、2021年12月6日(月)から冬のキャンペーン「PASS THE LOVE」を展開中です。「温かな気持ち=LOVEを自分の周りの大切な人につないでいこう」をテーマに実施しているオリジナルクラウドファンディングで、番組出演者のサイン入りギターや、アーティストが支援者のためにプレイリストを選曲するといった、豪華リターンを新たに追加いたしました。

クラウドファンディング概要

J-WAVEこどもみらいプロジェクト×認定NPO法人フローレンスが共同で実施しているクラウドファンディングは、コロナ禍で表面化してきた、穏やかな日常を送ることが困難な子どもたちとその家族への支援を目的としています。一定額支援をいただいた方には、企画の趣旨に賛同するJ-WAVEのナビゲーターおよび、J-WAVEゆかりのアーティストから、メッセージ動画や、オリジナルグッズ、デジタルコンテンツなどの返礼品がリターンされる仕組みです。クラウドファンディングに寄せられた支援金は、認定NPO法人フローレンスを通じて、経済的な困難を抱えるご家庭などに食料品や日用品を配送することをきっかけに見守り支援を届ける「こども宅食」の活動や、ひとり親家庭支援などを推進するフローレンスの活動に活用いたします。

2021年12月6日に始まった同クラウドファンディングは、皆さまからの温かいご支援により、スタートからわずか3日間で目標金額の500万円を達成することができました。一人でも多くの子どもたちとその家族に、「こども宅食」をはじめとした、いま必要な支援を届け、親子を取り巻く社会課題を解決していける社会にするため、現在はネクストゴールの1,000万円達成を目指しています。

クラウドファンディング実施期間
2021年12月6日(月)~2月23日(水・祝)

クラファンURL:https://camp-fire.jp/projects/view/525187

当プロジェクトの賛同人(1月7日時点 *五十音順 *敬称略 ) 大橋トリオ/クリス智子/サッシャ/佐藤千亜妃/塩塚モエカ(羊文学) /ジョン・カビラ//SOIL&"PIMP"SESSIONS 社長 /ノイハウス萌菜/野村訓市/山中タイキ ... and more!

新たなリターンを追加

1,000万円のネクストゴール達成を目指し、2022年1月7日(金)より、新たな豪華リターンを追加いたします。

◎年末特番『J-WAVE YEAR END SPECIAL TUDOR CLOSING TIME』から、出演者全員(野村訓市、ハナレグミ、森山直太朗、野田洋次郎(RADWIMPS)、HIMI、モトーラ世理奈)のサイン入りギター

◎野村訓市監修『TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING』オリジナルTシャツ(別色)

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◎SOIL&“PIMP"SESSIONS 社長があなたのために音楽プレイリストを作成!

※2月上旬にも、新たなリターンの追加を予定。

【資金の使い道】
・経済的な困難などの困りごとを抱えるご家庭に食品・日用品の提供を通じて見守り支援を届ける「こども宅食」事業の実施
・低価格で利用できる病児保育「寄付によるひとり親支援プラン」の提供
・親子を取り巻く社会課題を政治に訴え、制度のアップデートにつなげる政策提言活動
をはじめとした、フローレンスの親子支援
・その他(リターンの送料、消費税、CAMPFIREへの手数料 など)

J-WAVEこどもみらいプロジェクトとは?

J-WAVEは10年後も20年後も、そしてその先も、多様な風景が描かれる東京であり続けるために、東京の未来を担う子ども達と、それをサポートする大人世代を応援したい、という思いで『J-WAVEこどもみらいプロジェクト』を始動しました。 このプロジェクトは、放送やイベントなどの事業を通じて、子ども達が自らの発想で未来を切り開いていけるよう、多様な体験機会を創出するとともに、都市部ならではの子育ての難しさや、子ども達を取りまく社会課題の解決に積極的に取り組むことを具体的なアクションとして掲げています。

コロナ禍で苦しむ子どもたちとその家族に支援を届けるべく、引き続き挑戦してまいります。
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こんなことでは企業不祥事の際、自民党の議員は「行政指導」などできない 衆院政倫審、28日の開催見送り

テレビ東京・解説委員の山川龍雄が2月28日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。開催が見送られた衆議院政治倫理審査会について解説した。

衆院予算委員会に臨む岸田文雄首相=2024年2月26日午後、国会・衆院第1委員室(春名中撮影) ©産経新聞社

衆議院政治倫理審査会、28日の開催見送り

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岸田総理)それぞれの議員が置かれた立場を顧みて、丁寧に説明するよう党として促して参ります。いま審議されている予算は、震災対応、あるいは賃上げなど、国民生活にとって極めて重要な予算です。1日も早く衆議院を通過させ、年度内成立を確実なものにするため、与党としても全力で取り組んで参りたい。

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自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる問題を受け、与野党は2月28・29日に衆議院政治倫理審査会(政倫審)を開く方向で調整していたが、公開の是非をめぐって折り合いがつかず、28日の審査会の開催は見送られた。

飯田)改めて明日(2月29日)以降の運びを協議するそうです。ゴタゴタしていますね。

山川)公開を嫌がる姿を見れば見るほど、後ろめたいことがあるのではないかと思ってしまうので、自民党としてはどんどん政治不信を招く方向に進んでいるように思います。

飯田)昨日(27日)の段階では公開のあり方をめぐり、記者だけは入れてもいいのではないかなど、いろいろな形が模索されたようですが。

山川)企業に例えれば、政治家にとって顧客は国民で、株主も国民なわけです。その国民から預かっている税金の使い方に対し、いま疑念が生じている。だから国民に対して公開し、説明しなければ申し立てにならないですよね。

こんなことでは企業が不祥事を起こした際、自民党の議員は行政指導などできない

飯田)政倫審には出るも出ないも任意であり、そこで喋ったことに関しても偽証罪等は問われないので、強制力の小ささが指摘されています。

山川)ある意味で予算を人質に取り、「この予算が通らないと大変ではないか」と時間稼ぎをしているようにも見えるので、自民党としても「そこが国民にどう映っているのか」を考えた方がいいと思います。それから、一連の裏金問題に関して、子どもにも見せられないような悪い例が次々に出ていますよね。何か問題を起こしたとき部下の責任にするとか、あるいは何か調査する上で第三者委員会を立ち上げるけれど、身内の人間で固めてお手盛りの調査をやるとか。

飯田)そうですね。

山川)今回も、透明性を考えたら国民に公開しなければいけないのに公開を拒む。こういうことを続けていると、自民党の議員自身がこれから主要な行政指導を行うような場合、人を派遣できなくなるのではないかと思います。例えば最近、自動車関連の不正問題があった。そうすると国交省が指導するわけです。いまは公明党のポストになっていますが、企業が不祥事を起こしたときには、閣僚が行政指導を行うわけです。そのときに、こんなお手盛りの第三者委員会を用意したり、情報も公開しないようでは、企業からすると「あなたがそれを言うのか?」となりますよね。

飯田)指導を受ける側としては。

山川)自分たちが悪い事例を示してしまうと、あとで自分の首を絞めるような形になるのではないかと思います。

再発防止策の前に全体の状況を明るみにして原因をはっきりさせるべき

飯田)例えば企業が不祥事を起こした場合、原因を追究して問題点を洗い出し、そのあと再発防止策を講じる形になります。まだそこまで話が進んでいないですものね。

山川)再発防止の前に、全体の状況を包み隠さず明るみに出し、「どこに原因があったのか」をはっきりさせないと再発防止策も立てられません。企業でもよくあるのですが、不祥事を起こしたときに「誰が悪いのか」ではなく、「会社の文化がそうさせた。だから再発防止策を取ります」など、再発防止策を記者会見ですぐに言いたがる企業がいます。それは、基本的にいまの問題に対してあまり追及されたくないパターンが多いのですよ。

飯田)なるほど。

山川)政治家、自民党のなかでも「再発防止はどうすればいいか」という話がよく出ますが、「現在のことはあまり根掘り葉掘り探られたくない」という裏返しなのですよね。

重鎮まで出したくないのでどこかに防波堤をつくりたい

飯田)裏金問題に関し、「どこまで根が深いか」はほじくり出されたくない。そうなれば「重鎮の人たちまで出てきてしまうから」ということでしょうか?

山川)よく言われている二階さんや森さんまで出したくないし、実際に出ないのでしょう。どこかで防波堤をつくりたい考えが見え隠れしますよね。

聞く力はあるが、聞く相手を間違えている岸田総理

飯田)野党議員も国会で指摘していますが、「総理はどうするのか」と聞くと、「これは国会の話ですから、国会にお任せを」となってしまう。「リーダーシップはどこへ行ったのだ」という話を聞きます。

山川)岸田総理も総理の立場と総裁の立場のなかで、「国会と自分は別」という切り分けが多くなっていますよね。でも本来、それは全部リーダーがやらなければいけませんし、そもそも自民党の総裁ですからね。岸田さんは自分の得意技が「聞く力である」と、総裁に就任されてからずっと言っていますが、聞く力でいちばん大事なのは、聞く相手を間違えないことです。

飯田)聞く相手を。

山川)そういう意味では、聞く力はあるのかも知れませんが、派閥の領袖や官僚など周辺にだけ話を聞いていると、逆に自分が手のひらで踊らされるかも知れない。菅さんなどは、ときどき違う人と朝食をとりながら聞いていましたが、最終的には国民ですから、国民目線でものを語る人に定期的に聞く機会やパイプを持つべきですね。聞く姿勢はあるのかも知れませんが、聞く相手を間違えているのではないでしょうか。

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