乃木坂46加入から8年…賀喜遥香「アイドルとしてもちょっとずつ余裕が…」25歳を迎えて語った感謝と新たな決意

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。8月20日(木)の放送では、遥香先生の25歳の誕生日でもあった8月8日に開催された「真夏の全国ツアー2026」福岡公演の振り返りをおこないました。


乃木坂46の賀喜遥香


◆誕生日に開催されたライブ当日を振り返り!

賀喜:先週の放送でも少しお話ししたのですが、今回は8月8日、私の誕生日の出来事について振り返っていこうかなと思います!

この日は「真夏の全国ツアー2026」福岡公演の初日でして、ライブの日と誕生日がかぶったのは、乃木坂46を8年くらいやってきて初めてだったんですよ! だから、私もすごく楽しみだったんです。誕生日にいろんな方とお話しすることはあったけど、当日にライブ会場で皆さんから「おめでとう!」って言ってもらえるのも初めてだった気がする! すごくたくさんの方にお祝いしてもらえて、めっちゃうれしかった~!

内容自体はいつもと変わらないんですけど、曲中のしゃべるところで、さくちゃん(遠藤さくら)が「お誕生日おめでとう♡」って言ってくれたり、一ノ瀬美空ちゃんも「今日は誕生日ですね!」ってお祝いしてくれたり、誕生日スペシャルだなって感じながら、私も25歳の最初の日だから「いつもより元気に頑張ってみようかな」と思ってパフォーマンスしていました!


乃木坂46の賀喜遥香


賀喜:ライブが終わってから、マネージャーさんが大きなケーキを運んできてくれて、スタッフさんやメンバーも一緒にお祝いしてくれたんですよ! ライブのステージ上じゃないところでもお祝いしてくれて。一日中ずっと「お誕生日おめでとう!」っていっぱい言ってもらっちゃってすごかった!

ステージに立っているときは、ファンの皆さんをずっと見ているんですけど、私の誕生日だから、私のペンライトとか、お誕生日バージョンのかきうちわ(『乃木坂LOCKS!』内で賀喜が作るオリジナルうちわ)を持ってくれているファンの皆さんがいつもよりいっぱいいた! ライブステージに立って左側を向いたときに、左上のほうにかきうちわがめっちゃ固まっているのを見つけて、「おーい!」って手を振ったりして(笑)。気づいたかな? それもうれしかった。ありがとう!

私が近くにいったら、違うメンバーのファンの方も私のサイリウムカラーに替えてくれたりして、愛をたくさん感じたな~。


乃木坂46の賀喜遥香


「真夏の全国ツアー」は何回もやっているけど、誕生日がかぶっているメンバーもいたなかで、私だけギリギリかぶらなかったから夢だったの!

水炊きも食べたし、ケーキも食べたし、楽しかったな~! あっという間に終わっちゃったんですけど、そんな1日を過ごさせていただいて、メンバーのみんなにもそうですけど、ファンの皆さんにも本当に感謝です。ありがとうございます!

入ったときは17歳だったんですけど、もう25歳になりました。あっという間すぎて怖い(笑)! だけど、人としてもアイドルとしても、ちょっとずつ余裕が出てきたなと思っているので、25歳は周りの皆さんにたくさん感謝を伝えられる1年にしたいなと思っております。25歳の賀喜遥香もよろしくお願いします!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年8月20日 木曜日 23時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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政治家が生まれるまでの舞台裏。世襲、たたき上げ、元官僚など

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、10月29日の放送にノンフィクション作家の常井健一が出演。国会議員を中心に、政治家が生まれるまでにどういったルートがあるのか、解説を展開した。

鈴木敏夫(文化放送解説委員)「政治家には世襲議員もいれば元官僚、秘書や経営者、アナウンサー出身も多くいます。こうした人たちは、どうして政治家になれたのでしょうか。きょうは常井さんに『政治家が生まれる舞台裏』に迫っていただきます」

長野智子「どういう経緯で政治の世界に入ってくるのか」

常井健一「このテーマを選んだきっかけは、横浜高校の織田翔希投手を巨人が指名したことです。さらに松井秀喜さんが監督になる、という経緯があって。1人の選手を獲得するのに巨人軍の動きってすごいな、となったときに政党のスカウトマンを思い出したんです」

長野「そういうことか」

常井「それはさておき、国会議員のケースを中心にお話をします。決まったルートがいくつかあるんです。公明党や共産党のように特定の組織に入る場合はともかく、ざっくり4つぐらい。1つ目は世襲ですね。政治家の親から地盤、看板、カバンを引き継ぐと。それを婿入り、嫁入りして獲得する家もあります」

長野「日本は特に多いですよね。アメリカはこんなに多くない」

常井「2つ目は、たたき上げです。政治家の秘書として、いわゆる雑巾がけをして。ボスから、のれん分けをしてもらうルートです。24時間365日、選挙区を走り回って地元人脈をつくると。ボスが引退したり、ほかの選挙区が空(あ)いたりしたときに立候補する。地方議員から国会議員になるのも似たケースです。簗和生さんも秘書出身です」

長野「あ、そうですね」

常井「3つ目は官僚から政治家になるルートです。たとえば中央省庁の役人でも大臣秘書官を経験すると大物政治家との距離がグッと縮まる。すると『選挙に出ないか』と声がかかる」

長野「玉木雄一郎さんも官僚からですね」

常井「片山さつきさん、小林鷹之さんも官僚から。新聞やテレビの番記者が政治家になるケースも似ています。丸川珠代さんはアナウンサー、安住淳さんは政治記者でした」

長野「はい」

常井「最後、4つ目は政治塾。最も有名なのは松下政経塾ですね。パナソニックの創業者、松下幸之助が資材を投じて町内エリアにつくった全寮制の政治塾です。野田佳彦さん、高市早苗さんらを輩出した。50年弱の歴史で、卒業生およそ300人。3割が政治の世界に進んだ、とされています」

長野「ほう」

常井「いまは維新政治塾のように各党が持っているかたちも多いんですが。民間の独立系のほうが歴史は長く、実績も多いんですね。ほかに大前研一さんがつくった一新塾、日本政策学校というのも歴史があります。公募というケースもあって」

長野「政党の公募」

常井「はい。公募の元祖は平成に入ったときにつくられた日本新党、第1号は弁護士だった枝野幸男さんでした。当時は倍率75倍という激戦だったんです。この公募の文化が後の民主党に引き継がれて、自民党も2004年から導入したと。自民党でも公募で集まった履歴書のストックが、いざというときの人材プールになっているんですね」

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