水間有紀「茨城の地に訪れることができて本当によかった!」2か月ぶりにスタジオからオンエア!『CONNECT』

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『CONNECT』は週の前半、元気に迎えたい夕方に、MiCさんと水間有紀さんがそれぞれのパーソナリティを活かしてお届けする情報エンターテイメント番組です。30代・東京在住ならではのトレンド情報や音楽、トークでリスナーをナビゲートしていきます。

コロナウイス感染拡大防止のため、自宅からリモート出演していた水間有紀さんがこの日、約2か月ぶりに水戸の本社スタジオから放送を行いました。

水間さん「おめえ、久しぶりに水戸のスタジオにくんだってな。そんなおめに、雲の隙間から元気やっぺ。おらが誰かって?太陽だっぺよ。ぺーぺーぺーぺぺぺーぺぺー…♪」

16時の時報後、水間さんの謎のセリフから始まった『CONNECT』。正しいのか正しくないのかよくわからない茨城弁を織り交ぜながら語るオープニングにBGMが重なって、番組がスタートしました。

水間さん「きらりんこー!ゆっきーです!水戸のスタジオに戻ってまいりましたー‼わーい‼スタジオの外、ガラス越しに見えるけんけんさん(ミキサー)、おりょうちゃん(ディレクター)、心強いです!」

水間さん「電車に乗って、千波湖(水戸にある都市公園内の湖)が見えた瞬間『千波湖ってこんなに大きかったっけ?!』って思って。自粛期間中、健康維持のために近所の沼のある公園にウォーキングに行くこともあったんですが、千波湖とは大きさが比になりませんね!」

何もかもが愛おしいんです!

水間さん「『CONNECT』月曜と火曜担当のMiCさんも言っていましたが、本当に何もかもが愛おしんです。木々が揺れている感じも吹いてくる風もすべてが。久しぶりに水戸の地を訪れて、最初に何しようかなっておもって水戸東照宮でお参りしてきました。いつも見守ってくれてありがとうございます、この地に来させてくれてありがとうございます、とか。でも今日は今までで一番『ここに来させてくれてありがとうございます』っていう気持ちが強かったんです。」

水戸に到着して1杯100円のメロンジュースを飲んで、店員さんと「おいしいですね!」「おいしいでしょ!」という会話に気持ちが和んだというエピソードも披露してくれました。

オンエア中、スタッフにいじられることも多い水間さん。一つの番組ができてしまうんでは?と思うほど長い放送後記もお楽しみいただけます。

『CONNECT』ブログ

水間有紀さんがお送りする『CONNECT』は毎週水曜16時から放送中!

CONNECT
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週金曜 16時00分~18時55分
出演者:水間有紀

ハッシュタグは「#ibs_co」

※この番組は終了しました。

残業が多く、仕事に見合った給料がもらえない…フリーに転身したエンジニア「もっと早くフリーになっておけばよかった」

AKB48の向井地美音がパーソナリティをつとめ、公認会計士の澤昭人から身近にある経済の仕組みをわかりやすく学んでいくTOKYO FMの番組「ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~」。8月27日(木)、9月3日(木)放送の「美音のまるっとエコノミー supported by PE-BANK」のコーナーでは、株式会社PE-BANK所属のITエンジニア・伊藤研(いとう・けん)さんを迎え、これまでの経歴や現在の仕事ぶりについて伺いました。

向井地美音、伊藤研さん(タブレット端末・画面内)


◆ゲーム好きが高じて訪れた転機
向井地:現在、どんなお仕事をされているのですか?

伊藤:流通金融業界の電子マネー分野で、インフラ構築をしています。コンビニやスーパーに行ったときに(電子決済で)携帯電話をかざしますよね? その売上データを集約するようなサーバを作り上げるような仕事です。

向井地:すごい! たぶん1番お世話になっています(笑)。伊藤さんがエンジニアを始めたきっかけは、ゲームだそうですね。

伊藤:中高生くらいのときにインベーダーゲームが流行り、それにハマりました。ゲームセンターでやると1回100円するので、相当かかってしまうなと。それで“自分でゲームを作れないかな?”と、当時マイコン(マイクロコンピュータ:小型のホビーパソコン)で自作したのが、高校2年の夏休みの頃でした。

向井地:どんなゲームを作ったのですか?

伊藤:「海底宝探し」というゲームを作りました。シンプルですが、ハマるゲームでしたよ。

向井地:ゲームの自作がきっかけでエンジニアになられたんですね。

伊藤:そうですね。高2の夏までは、やりたいことがなかったのですが、“これだ!”と確信して、そこからITの道へ進みました。

向井地:エンジニア歴33年、フリーランス歴は12年ということですが、フリーになったきっかけは?

伊藤:サラリーマンからスタートしたのですが、とにかく転勤が多い会社でした。あちこち行っては戻っての繰り返しで……会社に振り回されていたということと、やりたい仕事をなかなかやらせてもらえませんでした。インフラ構築が得意なんですけど、ちょっと分野が違った。

あとは残業が多かったのですが、それに見合った給料がもらえないということもあって、いろいろと不満が溜まってPE-BANKのドアを叩いたのが12年前でした。今となっては、もっと早くフリーになっておけばよかったなと(笑)。

◆趣味が高じて通販サイトの運営も
向井地:伊藤さんは多趣味で、フリーランスで空いた時間を趣味にあてているそうですね。無類のコーヒー好きとか。

伊藤:親の影響なんですけどね。中学生くらいの頃から、自分で豆を挽いて淹れて飲み続けています。大人になってからは、いろいろなコーヒー豆を買ってきては飲み比べをして、それがどんどんエスカレートして“自分で焙煎したほうがおいしいんじゃないか?”という域に到達しました。

向井地:すごい!

伊藤:生豆を買ってきて、透明なガラス蓋のフライパンに入れて20分間、一生懸命振り続けて(自分で焙煎を)していました。最初は、自分で飲むためにつくっていたのですが、友達にわけていたら「売ってくれ」と言われるようになって、“じゃあ商売をしてみようかな”ということで、2014年からコーヒー豆の販売をしています。

向井地:お店を出されているんですね!

伊藤:名前が“研”で、“ケニー”と呼ばれているので「Kenny's Cafe」という名前で、コーヒー豆のネット通販をしています。イベント出店をして、コーヒーやスイーツを提供することもあります。

向井地:こだわりは?

伊藤:生豆の在庫(or ストック)があるので、注文を受けてから焙煎してお渡しすると、香りがものすごくいいんです。少量生産でやっているからできることなんですけどね。あとは、お客さんの好みを聞いて、オリジナルブレンドをつくったりもしています。例えば……「オリジナル美音ブレンド」とか。

向井地:できるんですか!?

伊藤:ラベルも作って。1回お渡しした(ブレンドの)レシピはずっと保存しているので、1年後に注文を受けても同じものを出せます。

向井地:すごい! そういう仕組みのお店ってめずらしいですよね?

伊藤:なかなかないと思います。

向井地:あと伊藤さんは、地元・仙台のコミュニティFMの番組スポンサーにもなっているそうですね。

伊藤:毎週金曜の18時からの生放送番組「ともかずのハッピーアワー」です。たまたまご縁があって、1回番組に遊びに行ったことがきっかけで、“なにか応援できることはないかな?”ということで、かれこれ4年くらいになります。ちなみに、スポンサーはいつでも番組に出られるという話になっていまして(笑)。

向井地:プライベートも充実しているみたいですね! あらためて、お仕事の話になりますが、エンジニアになってよかったことは?

伊藤:自分の興味のある仕事なので、スキルをフルに発揮できることです。自分としては、まさに天職だなと思います。

向井地:フリーランスのいいところは?

伊藤:自分のライフスタイルに合わせて仕事をコントロールできるところが大きいなと思います。今は、仙台に住みながら東京の仕事をしているのですが、サラリーマンでは、なかなかできないことだと思います。フリーならではの働き方ですね。

向井地:仙台から東京まで通っているのですか?

伊藤:週4日、月曜に(東京に)行って、木曜に(仙台)帰ってくる。金土日は、仙台で過ごす生活を続けています。

<番組概要>
番組名:ジュグラーの波~澤と美音のまるっと経済学~
放送日時:毎週木曜 21:30~21:55
パーソナリティ:澤昭人、向井地美音(AKB48)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/46993

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