SAKAKI MANGOの親指ピアノ生演奏に、ピーター・バラカン感嘆

Barakan Beat ©InterFM897

6月16日(日)も『Barakan Beat』生放送で、音楽たっぷりの2時間をお届けしました。番組後半には、親指ピアノ奏者・サカキマンゴーが登場。6年ぶりのフルアルバム「ビンテ・クライ・ベイべー」のお話などを伺いました。

BOB DYLAN「DUQUESNE WHISTLE」

DEREK TRUCKS BANDの東京公演初日(6月14日 東京ドームシティホール)を確認してきたというピーター・バラカン。

ピーター:本当に素晴らしい公演だったんです。彼らは始まる前のBGMに使うプレイリストがあって、去年のツアーではSpotifyになっていたんですけど、それを僕も自分のページにダウンロードしていて、「あぁ、いつもいい選曲しているな」って思っていたんです。コンサートが始まる最後の曲がBOB DYLAN「DUQUESNE WHISTLE」。これがまた、ちょうど始まるぞ!っていう、いい雰囲気でした。

ちなみに、「ローリング・サンダー・レヴュー」(BOB DYLAN新ドキュメンタリー)がNetflixで、すでに配信されています、非常に面白い。14枚組のボックスセットも出ています。映像を見た上で聞くと、尚よくなると思います。1975年のタイミングのことだとか、どういう風に行われたとか、何を目指していたかとか、細かいところがドキュメントを見るとよくわかります。またDYLANの演奏している時の真剣さというのは素晴らしいものがありました。

DEREK TRUCKS BAND「DOWN IN THE FLOOD」

ピーター:DEREKのギターはものすごく冴えていましたね。「MIDNIGHT IN HARLEM」はMIKE MATTISONが作った曲なんですけど、僕が見た日にそれをやっていて。いつも長めのイントロをやるんですけど、それがさらに長くて。時々、本当に静かになって止まっちゃうんじゃないかってくらい瞑想的なものがあったんですが、これはきっと亡くなったKOFI BURBRIDGEに対するレクイエムみたいに感じましたね。そしてKOFIに捧げた曲がWILLIE NELSON「SOMEBODY PICK UP MY PIECES」。

ROBERT PARKER「LET'S GO BABY (WHERE THE ACTION IS)」

後半に届いたリクエスト。ROBERT PARKERをオンエア。

ピーター:60年代のロンドンのモッズの間で、すごく人気の高い曲だったんですけど、この曲をThe Waterboysが、今度の新しいアルバムのタイトル曲にしています。ROBERT PARKERの曲を工夫して歌詞を足したりとか、編曲も、もちろんしてるんですけど、それをやっています。この前YouTubeで見て「あれ?この曲知ってるな」と思って、この前。なんかのレビューを読んで、「そうだこれだったんだ」と思った曲です。

――前半、そして後半に、リクエストを交えながらの音楽を紹介。そして、番組中盤にはゲストの登場。今回のゲストは、アフリカの楽器・親指ピアノと南九州の板三味線・ゴッタンの演奏家、SAKAKI MANGO。ニューアルバムの話から、鹿児島弁の面白さまで、幅広いトークが続きます。

【西武】源田壮亮選手インタビュー 「WBCはチームに貢献して連覇」

2月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。WBCへの意気込みや目標について訊いた。

――侍ジャパンへのメンバー選出、おめでとうございます。源田選手にとって、侍ジャパンとWBCはどのようなものだと捉えていますか?
源田「僕も小さいころからテレビで見て『かっこいいな』とずっと思っていましたし、プロ野球に入って何度か代表に選んでいただいて、そこで野球をするたびに『またこのユニフォームで、このチームで野球がしたいな』という気持ちになるので、メンバーに選んでいただけて本当に嬉しかったです」

――ライオンズのトレーニングもあるなかで、侍ジャパンのことも見据えてと非常に難しい春季キャンプかと思います。
源田「今はいろんなチームの連携プレーもやっていますし、ライオンズの練習に100パーセント集中してやっている感じです」

――前回のWBCでは、源田選手は指をケガしてしまいましたが、思い返してみて指の痛みはどうだったのでしょうか?
源田「すごく痛かったです。野球ができなかったら諦めがついたと思うのですが、投げられるし、バッティングもできたのでやりました」

――今回はどんなWBCにしたいと考えていますか?
源田「優勝して連覇を目標にしているので、そこに貢献できるように全力で頑張りたいなと思います」

――ライオンズとは違うユニフォームを着てプレーをするというのは、野球選手として大きな刺激になるかと思います。
源田「代表チームに行くと、当たり前のプレーや最低限のプレーのレベル、質が一気に上がる。そういうなかでプレッシャーも感じながら野球を経験するというのはあとに活きてくるので、いろんなものを学んで戻ってきたいなと思います」

――最後にWBCも含めて、源田選手は今年どんな春季キャンプ、シーズンにしたいのかを教えていただけますか?
源田「春季キャンプは1年間を戦える土台を作って、WBCはチームに貢献して連覇、シーズンはレギュラーを取れるように頑張りたいなと思いますので、応援をよろしくお願いします」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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