金子ノブアキのニュープロジェクトRED ORCA始動!ニューアルバムも

Love On Music ©InterFM897

3月14日のInterFM897『Love On Music』(DJ: 佐藤タイジ(シアターブルック)、サブDJ: ジョー横溝)は、新ユニットRED ORCAから、金子ノブアキと葛城京太郎がゲストで登場。

金子ノブアキのニュープロジェクト「RED ORCA」始動!!

佐藤タイジ(以下、佐藤):今夜は金子ノブアキさんのニュープロジェクトのRED ORCAから金子ノブアキさんと葛城京太郎さんです!

ジョー横溝(以下、ジョー):RED ORCAとは?

金子ノブアキ(以下、金子):私がドラムで、ボーカルがsmorgasの来門、ベース京ちゃん(葛城京太郎)、ギターがPTPのPABLO、マニピュレートに草間敬さんです。

ジョー:なんで始めることになったんですか?

金子:新しいことやりたいなーって1年ぐらい前から思って。人の縁って不思議で、よく会う時期があったんですよ。ライブ観に行きゃ京ちゃんいるし、夜飲みに行ったら京ちゃん来るし。会うたびにセッションしてくださいよって言われてて(笑)。じゃあやろうぜって。今やっとくべきじゃねえのって始まったんですよ。とりあえずアルバム作ろうって作って今完成したっていう。

ジョー:おめでとうございます!12月にはライブもやっているそうで。昨日(3月20日)アルバムが出たということで。「WILD TOKYO」。アルバムとしては説明とかありますか?

金子:聴いてもらえばわかるんですけど、イケイケな一番得意なやつをみんなやってるっていう(笑)。

葛城京太郎(以下、葛城):節操ないぐらいの。

ジョー:えげつないですねこれ。ライブどんな感じだったんですか?

金子:誰も知らないのに盛り上がりましたね。フェスでもいい感じでした。

佐藤:京ちゃん年齢聞いたら20代っていう。

葛城:22です。

ジョー:親子だもん、もう。ライブのMCは誰がやるんですか?

金子:グダグダよ(笑)。名物で葛城の物販紹介があるんだけど、今後のツアーとかでそこに最大の力を注ぎ込んでもらおうかなと思って。

ジョー:物販にコツとかあるんですか?

葛城:値段をわかりやすく言う!

ジョー:4月に4都市でワンマンライブの開催が決定しております!ライブはちなみにアルバム聴いておくことが大事ですか?

金子:聴いていただけたら、より楽しいのは間違い無いですね。アルバムだけだと尺が足りないので、長めの物販紹介と新曲も考えてます(笑)。

ジョー:そこはやると。

金子:曲も新しいのいっぱいあるので、どうしようかなと考えてるところですね。僕らもお客さんが曲を知っている状態でやるのは初めてなので。

佐藤:京太郎ってどこ出身なの?

葛城:横浜と福岡と大阪出身ですね。

佐藤:京太郎さん何人いるの?!

葛城:転校が多くて。

ジョー:そのノリは大阪で?

葛城:徐々に身につけました。

佐藤:お酒は?

葛城:お酒も大好きで。

佐藤:いいねえ。

ジョー:ちなみにツアーの他にフェスなんかは?

金子:出たいでござるなあ!

ジョー:昨日リリースの「WILD TOKYO」、4月からのツアーとありますので、盛り上がっていただければと思います!

RED ORCA
Love On Music
放送局:InterFM897
放送日時:毎週土曜 21時00分~22時00分
出演者:DJ: 佐藤タイジ(シアターブルック) サブDJ: ジョー横溝
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「ほとんどのことは大丈夫」 元陸上・為末大が語る“子育て”論

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」(4月5日放送)に、男子400メートルハードルの日本記録保持者・為末大が出演。自身の子育て論について語った。

ニッポン放送「すくすく育て 子どもの未来健康プロジェクト」

淵澤由樹(アシスタント):為末さんは現在、子供達にハードルを教えていらっしゃるのですよね。心掛けていることはありますか?

為末:最初は、ハードルを1人ずつ跳んでもらっていたのですね。そうすると、誰かが転んだ途端にみんな恐怖で震え上がって、誰も跳ばなくなってしまったのです。これではいけないと、ハードルを5列にしました。同じように跳んでもらったけれど、また転んでビビってしまう。だから最後は5列のハードルで、前の子が転んでも関係なく、後ろの子がスタートするようにしたのです。そうすると転んだ子供も、後ろが来ているので仕方がないと進みます。
これで確信したのが、失敗したときにいちばん傷つくのは「膝」ではなくて、「人から見られていること」だと。転んだ瞬間、誰も見ていない状況をつくると、案外みんな跳んで行くのです。ハードルの高さも変えてあるので、高いところへ行ってもいいし、ダメなら低いところへ行ってもいいよと言うと、みんな自分に合ったところに行きます。気分が乗って来たら高いハードルへ行って、「跳べてラッキー!」というような。ハードルは足の速さと違って、高さを自分で選べるので便利です。

淵澤:ちょっとした工夫で、子供達の心は変わるのですね。

為末:いちばんやってはいけなかったのが、転んだ瞬間に「大丈夫?」とみんなが行くこと。いちばんいいのは無視することです。

淵澤:なるほど。――最後に、ラジオの前の子育て中のママやパパへ、メッセージをお願いします。

為末:ほとんどのことは「大丈夫」という感じがするのですよね。うまく行かなかったり、あきらめても大丈夫。僕は小学校6年間、通信簿に「授業中、黙っていられない」「先生の話を聞けない」と書かれていました。でも陸上教室に行ったら、黙っていられないということを「この子は好奇心が強い」と言われたのです。弱点と思っていることは、環境を変えると急に長所になることがある。いまの環境に合わせようとするよりも、迷惑をかけない程度に、ちょっと折り合う程度でいい。活きる場所へ行けば急に伸びることがあるので、なるようにしかならないから、ほとんどのことは大丈夫です。

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