サウジアラビアから生中継!シンガー、halcaのかわいすぎるアラビア語に悶絶!

(左から)ちぇく田、halcaさん、山崎あみ

笑いありハプニングあり、決して予定調和では無い、その瞬間にしか生まれないドキドキ感をお届けする朝のバラエティ番組「MUSIClock with THE FIRST TIMES」、通称「みゅじろく」(毎週月曜~木曜7:00~8:55)。

5月25日(木)はゲストにシンガーのhalcaさんが登場!番組ではお馴染み、キュートな歌声と元気なパフォーマンスでファンを魅了するhalcaさんが、サウジアラビア・ジェッダで開催されている『Jeddah Events Calendar』会場より番組にリモート出演しました。

♦︎かわいすぎるアラビア語に「もう一回言ってもらっていいですか?」

サウジアラビアは夜中の2時。「現地についてからまだ一睡もしていない」というhalcaさんですが、いつものように元気いっぱいの様子に番組DJの山崎あみとお笑い芸人のちぇく田もほっこり。
「何か美味しいものは食べましたか?」の質問には「巨大な焼き鳥とアラビックコーヒー!」と独特の表現で返答し、スタジオは笑いに包まれました。

そして「覚えたアラビア語は?」の質問では日本語で「嬉しい」を表現するアラビア語を披露。halcaさんのかわいすぎる声とアラビア語のコラボに山崎あみもちぇく田も「一生聴いていたい」と悶絶!
何度もリクエストしては「なんか一発ギャグみたいになってしまいスミマセン」と謝る2人に、快く応えてくれるhalcaさんでした。

5月28日(月)には韓国の6人組ガールズグループ、IVEがコメントで登場。お楽しみに!

MUSIClock with THE FIRST TIMES
放送局:interfm
放送日時:毎週月曜~木曜 7時00分~8時55分
出演者:山崎あみ・ちぇく田
公式Twitter

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※該当回の聴取期間は終了しました。

フランス料理は自由! 鈴木おさむが「なんだその大喜利!?」と驚いた斬新なフレンチ

「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー「10時のおとなりさん」の2月28日のゲストに、「白金オルタナティヴ」のオーナーシェフ・斉藤貴之さんが登場! フランス料理人が考案した自由すぎる新メニューとは?

斉藤貴之さんがオーナーシェフを務める「白金オルタナティヴ」は、町工場跡地をリノベーションしたオシャレな店内でフレンチをベースにした世界の料理が楽しめる。

鈴木おさむ「『白金オルタナティヴ』のコンセプトは“大人のファミレス”ですが、ベースはフレンチなんですよね? フレンチをベースにするとどんな料理になるんですか?」

斉藤「フランス料理の技術を使って中華・エスニック・和食を入れた料理を作っています。逆に普通のフレンチと違い、バターや生クリームをそんなに使わないので、食後感もすごく軽いです」

鈴木「今日はお聞きしたいことがあって。僕はそんなにグルメじゃないんですけど、食べることは好きです。イタリアンや中華は、イメージで料理がパッと浮かぶんですけど、フレンチって未だに実態が分からないというか、イメージが浮かびにくいんです。フレンチってどう思ってたら良いんですか?」

斉藤「そもそもフランス料理自体は幅広いんです。カジュアルなビストロから高級店のレストランまであるので、初めは町のビストロに行ってステーキとフライドポテトとワイン一杯で楽しんでいただけたら」

鈴木「えー。でも中華やイタリアンに比べて、フレンチは敷居が高いと言われませんか?」

斉藤「それはイメージです。30年くらい前にフランスから帰ってきたシェフたちが、三ツ星レストランみたいな高級店をやろうとしたんです。そのイメージが未だに残ってますが、フランスではフレンチは日常食なので。もっとカジュアルに楽しんでいただけたらと思います」

鈴木「何をしたら“うちはフレンチだ!”って言えるんだろう?」

斉藤「フレンチの伝統的な料理はあるんですけど、フランス料理の定義は本当に自由なんですよね。それをベースに料理人が自由に作ってます」

鈴木「創作料理はどういうときに思いつくんですか?」

斉藤「やっぱり食材を見て思いついたり、お酒を飲んで酩酊状態のときにパッと思い浮かんだりします。瞬間的に思い浮かぶので、私はそんなに考えないですね」

鈴木「料理って著作権が無いじゃないですか? 料理界では、他の人が作るのはタブーなんですか? それとも良いんですか?」

斉藤「本当は嫌です。うちもけっこうパクられます」

坂口愛美アナ「それは同業者が食べに来て?」

斉藤「食べに来たり、今はSNSで見たりして真似されますけど、されたら名誉なことなのかな? と思ってますね」

鈴木「誰かが作ったから流行るわけですからね」

そんな斉藤さん、最近も新作で変わった料理を考案したそう。

斉藤「ジビエでライチョウって鳥があるんです。スコットランドの鳥で苦みがあるんですけど、それをアイスクリームにしてエスプレッソをかけて。イタリアンのアフォガートにしたんですよ」

鈴木「え!? 鳥を? それはスイーツですか? 鳥料理ですか?」

斉藤「鳥料理です」

鈴木「へー、それは鳥を先に食べてアイスクリームを後から食べるんですか?」

斉藤「いや、これはアイスクリームが鳥なので……」

鈴木「あ、アイスクリームが鳥なんだ!! なんでそんなの思いつくんですか?」

斉藤「イタリアンでアフォガードを食べたときに“これはライチョウでいける!”って」

鈴木「なんだその大喜利!?(笑)」

斉藤「これはおもろい料理になりそうだ!と思って、すぐに仕込んだらいけましたね」

鈴木「お客さんのリアクションは?」

斉藤「“これはすごいなー!”と言ってもらうことが多くて。ただ、『ジビエコース』で、ジビエを食べにくるお客様向けに出しました」

鈴木「そっか。ジビエが好きな時点で、攻めてるお客さんだったんだ!」

斉藤「“その方々なら大丈夫なはず!”と思って。一般の方には出さないです」

鈴木「へー! 面白いなー!」

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