家電芸人 ユウキロックに聞く!いま最もおススメする家電

©KBS京都

UUUMのファウンダー、鎌田和樹さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『コドモゴコロ研究所』。今回は、家電芸人としても知られるユウキロックさんをゲストにお迎えしました。

子供の頃から家電好き、お小遣いをためて家電を買っていたというユウキロックさん。お兄さんのバイトの手伝いを友達に発注し中間マージンを抜いていたという早熟エピソードに一同ビックリ。幼い頃からビジネスセンスを発揮されていました。

そして、お待ちかねユウキロックさんおススメの家電の数々を教えていただきます!

そして、家電芸人の本領発揮!お薦めの家電の数々をユウキロックさんに教えていただきます。

洗濯機は日立のビッグドラム、高周波治療器はパナソニックのコリコランド、炊飯器は象印の炎舞炊き。製品の魅力と、開発の裏側のストーリーまで知り尽くしたユウキロックさんのプレゼンに、思わずネットでポチってしまう者が続出。家電芸人さすがのプレゼン力でした!

家電芸人ユウキロックさん出演の『コドモゴコロ研究所』の放送は、1月21日23:30までradikoでお聴きいただけます。ユウキロックさんにインスパイアされたデジタル証明書「ピース」もだたいまプレゼント中ですので、番組Xも要チェック!

番組の過去放送回は全てYouTubeで配信されています。radikoでは聴けない1月7日放送のユウキロックさん初回放送分もお聴きいただけますので過去アーカイブも是非お楽しみください!番組ウェブサイトから聴けますので、そちらからどうぞ!

コドモゴコロ研究所ウェブサイト

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コドモゴコロ研究所
放送局:KBS京都ラジオ
放送日時:毎週日曜 23時30分~24時00分
出演者:鎌田和樹、曽田茉莉江【ゲスト】ユウキロック(芸人)
番組ホームページ
公式Twitter
公式YouTube

ハッシュタグ #コドモゴコロ研究所

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※該当回の聴取期間は終了しました。

中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

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