MAZZEL 1st ALBUM「Parade」リリース記念 公開記者会見(公開インタビュー)に30名様をご招待!

3月20日(水)に1st ALBUM「Parade」をリリースする新世代ダンス&ボーカルグループMAZZEL。そのMAZZELのメンバーを迎えた『Kiss Music Presenter』の公開記者会見を、3月13日(水)午後6時からKiss FM KOBE内イベントスペースで行います。司会はターザン山下。当日の模様は生放送でオンエアします。この公開記者会見を観覧・質問したい記者の皆さん。つまりキスナーを30名大募集!

応募は専用の応募フォームに必要事項と【メッセージ欄】に
①メールアドレス
②1st ALBUM「Parade」についてメンバーに質問したい事
を必ず書いてお送りください。締切は3月2日(土)午後11時59分。

<応募フォーム>

<必ずご確認ください>
・当選者には、応募時にメッセージ欄にお書き頂いたメールアドレスに案内をお送りした上、整理番号付招待状を郵送します。
・実際に直接質問して頂く方は、当日会場で司会から指名させて頂きます。
・時間の都合上、全ての方にご質問頂くことはできませんのでご了承ください。
・当選者の変更はできません。また当日ご本人様確認をさせていただく場合がありますので、
・免許証等確認ができるものをお持ちください。譲渡・転売は固くお断りいたします。
・当日は午後5時30分に集合、5時50分頃会場内にご案内します。

MAZZELオフィシャルサイト

<番組情報>

『Kiss Music Presenter』
3月13日(水)15:00~19:00
サウンドクルー:ターザン山下
ゲスト:MAZZEL(メンバー2名予定)※公開インタビューは18:00~18:20頃を予定
会場:Kiss FM KOBE内イベントスペース
   神戸市中央区波止場町5-6(神戸メリケンパークオリエンタルホテル2階)

Kiss Music Presenter
放送局:Kiss FM KOBE
放送日時:2024年3月13日 水曜日 18時00分~18時20分
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

中川大輔・八木莉可子・乃木坂46 清宮レイらが“オニ語”を絶叫し躍動! 『鴨川ホルモー、ワンスモア』公開ゲネプロレポート

ニッポン放送と劇団「ヨーロッパ企画」上田誠のタッグでお贈りするエンタメ舞台シリーズ第4弾『鴨川ホルモー、ワンスモア』が4月12日(金)東京・サンシャイン劇場にて開幕。

公演前に初日前会見と公開ゲネプロ(通し稽古)が行われた。

本作は、第 170 回直木賞を受賞した万城目学のデビュー作にしてベストセラーとなった小説「鴨川ホルモー」とその外伝的続編 「ホルモー六景」を、“ワンスモア”とタイトルを新たに、京都を代表する劇団「ヨーロッパ企画」上田誠が総勢 18 名の豪華キャストで舞台化する、青春群像喜劇だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

舞台の幕が開くとステージ中央には、京都・鴨川の土手(可動式)が。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

二浪の末京都大学へ入学した安倍(中川大輔)が、菅原(岩崎う大)ら怪しい先輩たちから誘われた新歓コンパで早良(八木莉可子)への一目惚れをきっかけに、謎のサークル「京大青竜会」へ入部するところから物語は始まる。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

京大青竜会は、千年も昔から脈々と「ホルモー」のサークル。ホルモーとは、“オニ語”を叫び、鬼や式神を使役して戦う謎の競技。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

当初はホルモーに懐疑的だった安倍たちも、いつの間にか好奇心に負け、訓練に夢中で取り組む、そして京大青竜会のライバルである京都産業大学玄武組、龍谷大学フェニックス、立命館大学白虎隊との激しいバトルが展開されていくというストーリーだ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

ゲネプロ前に行なわれた初日前記者会見にて、高村役の鳥越裕貴が「オニ語だけで会話できる」、楠木役の乃木坂46 清宮レイが「オニ語も身体に染み付いている」と語ったように、ステージの上下左右でキャストがオニ語を叫び、躍動し、縦横無尽に動き回るパワフルなバトルシーンは見応え抜群だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

さらに、安倍と早良との恋愛模様や、恋敵となる芦屋(佐藤寛太)の存在感、楠木をはじめ、男性ブランコが演じる三好兄弟や松永らサークルのメンバーたちとの関係性、そしてそれぞれに紐づくストーリーが、誰もが一度が味わったことがあるようないい意味での青臭さとともに表現されている。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

キャストのそれぞれが輝き、そして笑える瞬間が随所にある、まさに青春群像喜劇だった。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

初日前記者会見にて中川は「自分の黒歴史を乗り越えていくことが本作の主題のひとつになっている」と語った。「ホルモー」という奇想天外なトピックについ意識が向きがちだが、ストーリーの端々から醸し出されるのは、青さ、甘さ、酸っぱさ、どこか恥ずかしくなるようなほろ苦さ。まさにそれは誰しもが経験したあの青春の日々だ。

『鴨川ホルモー、ワンスモア』

観終わった頃には、きっとホルモーから離れるのが寂しくなってきているはずだ。

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