7月は超能力戦士ドリアンが登場!Kiss FM KOBEアーティストコラボ企画『with Kiss』

Kissnerの皆さんに支えられ2020年開局30周年を迎え、また2021年4月1日より瀬戸内海を広く見渡す中突堤旅客ターミナル横(神戸メリケンパークオリエンタルホテル2階)に移転、新しいスタジオから放送をお送りしています。再開発が加速するベイエリアから、これからも音楽の街=神戸のMUSIC STATIONとして、アーティストの皆様の良質な音楽を神戸・兵庫のKissnerの皆様にお届けします。2021年7月のwith Kissは約1年ぶりに4枚目のミニ・アルバム「ファイブ」をリリースする3ピース・バンド、超能力戦士ドリアンとコラボレート!特別番組『超能力戦士ドリアン with Kiss』を7月30日(金)の『Kiss Music Presenter スパシャン FRIDAY』内で放送。また1か月間、超能力戦士ドリアンからのメッセージを毎日オンエア!

【リリース情報】 4th MINI ALBUM「ファイブ」2021年7月21日(水)発売
1曲目のどこか聴いたことのあるメロディが耳に残る「家のお風呂でさっパーリーナイト」を皮切りに、いつもよりもさらにキャッチーに、そして共感性満載な音源に。8曲目の「シークレットトラック」とは別にボーナス・トラックも含めた、もはやミニ・アルバムとは言えない大ボリュームの内容となっている。

【ライブ情報】
"超能力戦士ドリアン ワンマンツアー『THE MOVIE』" 2021年8月20日(金)心斎橋JANUS
"超能力戦士ドリアン ワンマンツアー『アルティメットな公演』" 2021年11月19日(金)大阪 なんばHatch

【超能力戦士ドリアン オフィシャルサイト】https://www.durian.band/

超能力戦士ドリアン with Kiss
放送局:Kiss FM KOBE
放送日時:2021年7月30日 金曜日 17時00分~18時00分
出演者:超能力戦士ドリアン、川田一輝
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

「ノーバン始球式」はもはやネタ化? クリックされやすい見出しの傾向を探る

2月28日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーのテーマは「ノーバン始球式」。アクセス数を優先してつける、いわゆる「釣り見出し」として有名なこの言葉を中心に、ニュースにおける見出しについて考えた。なお今回は永井玲衣に代わり、コミュニケーションプランナーの松浦シゲキが出演している。

西川あやの「2000年代に『ノーバン』見出しを使っていたのはスポニチ1社のみで、多くて年1件だったんですって。ただ2010年代に入るとネット利用者の増加と相まって、いろんな会社が参入して、数を増やしました。日刊スポーツの記者さんがおっしゃるには、紙面では5年ほど前から『やめよう』と規制が入っている、と。ただサンスポさんの2023年11月16日の記事では“那須川天心、ノーバン始球式”……いかがでしょう?」

石戸諭「ノーバン始球式、誰が生み出したかは不明ですけど、完全に誤認させるためにやっていますからね(笑)」

西川「那須川天心選手だったら、ノーバウンドだったんだな、届いてよかった、と思うんですよ。グラビアアイドルの方や壇蜜さんとかだと『え、え、え?』となっちゃう」

石戸「『え、え、え?』となるために編み出した方法なんですよ」

松浦シゲキ「(番組内で)さっき『買わせたら、その時点で勝利』という話をしたじゃないですか。記事もクリックさせてページ開かせたらそこに広告が載っているから、ある意味、それで勝利といえば勝利」

石戸「ノーバンは、インターネットメディアにおいても、僕がいた時代は『さすがにやめようぜ』という話になっていた。ダサいじゃん、って」

松浦「2010年代ってまさに石戸さんがネット(のメディア)に入ってきて、僕もハフポストの編集長をやっていた。2010年代の初めに各社、いろんな見出しや何やらを研究した。ただ開いて広告は出るけど、それで何になるんだっけ、みたいな。ユーザー満足がないんですよ。読み間違えているだけなので」

石戸「単純に下心を釣りだしただけなので、まさに釣り見出しなんです(笑)。ただノーバンは、ここまでくるとネタ化している。普通、那須川天心さんには使わないですよ」

西川「それで開いても『騙された~!』とはならない」

石戸「定番になりすぎたために、もはや誰もツッコまない、というところまでいった珍しいパターン」

西川「あと最近ネットニュースでよく使われる定型化された見出し。【画像あり】【動画あり】とか、見ちゃうんですよね。あと“○○の5つの方法”、“○○のトップ3”、“○○のまとめ”……。それから“○○の理由とは?”」

松浦「疑問文ですね」

石戸「業界では疑問形メソッドというんです。各社いろんな呼び方があるんですけど、PV(アクセス数)をとるためには疑問形にするのがいちばん強いということにみんな気づいたんです」

松浦「5W1Hってあるじゃないですか。Whyを隠す、Whoを隠すとか」

石戸「あと単純に強い言葉を使う、というのもあって。『最強の』『正しい』『仕事ができる人』みたいなパワーワードを使いなさい、というのもよくあった」

西川「疑問形メソッドを掘り下げると、私も最近、気になってクリックした見出しが疑問形だったな、と。“「かに道楽」の看板のカニは何ガニ? 脚の動きも違いがある「動くかにの看板」の秘密”……まさにお二人が言った、疑問形、何々の秘密、暴く、みたいなものがピッタリ入っているわけです」

石戸「典型的なそれですよ」

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