ふぉ~ゆ~がデビュー曲を引っ提げてニッポン放送に再登場!11月に全4回の特別番組決定!

メンバー全員がアラフォーの4人組グループ「ふぉ〜ゆ〜」のメジャーデビューを記念して、ニッポン放送での特別番組『ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you ~ついにCDデビュースペシャル~』が決定した。

ふぉ~ゆ~

11月7日・14日・21日・28日(土)、11月の毎週土曜日の4日間にわたって放送。グループ名の「ふぉ~ゆ~」にちなみ、4人の魅力を全4回にわたってたっぷりと届ける特別番組となる。

福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介からなるふぉ~ゆ~が、結成15周年を迎え、11月11日についにCDデビューを果たす。メンバー全員が40歳を迎える節目の年に、新たな一歩を踏み出すこととなった。これまで舞台を中心に活動し、息の合ったパフォーマンスと4人ならではのあたたかな雰囲気でファンを魅了してきたふぉ~ゆ~。今回のCDデビューは、長年彼らを応援してきたファン「おともだち」にとっても、大きな節目となる。

今回の特別番組では、デビューにまつわるエピソードやデビュー曲「BLOOM WORLD」の話はもちろん、結成から15年にわたる活動の軌跡を振り返る。さらに、ニッポン放送とも縁の深い舞台活動についても触れ、4人の魅力を改めて紹介する。

また、セカンドシングルの発売につながるミッション「年内にMV100万回再生」または「CD売上5万枚」の達成に向け、ふぉ~ゆ~をより多くの人に知ってもらうための企画も実施。CDデビューを新たなスタートとして、4人のこれまでとこれからを掘り下げる特別番組となる。

特別番組『ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you ~ついにCDデビュースペシャル~』は、11月7日(土)17時50分から初回放送。

◇メンバーコメント

【福田悠太】
ふぉ〜ゆ〜の福田悠太です。ニッポン放送さんありがとうございます。またおともだちの皆んなが喜ぶ事ができます。「ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you ~ついにCDデビュースペシャル~」これでまたふぉ〜ゆ〜とおともだちの距離が縮まります。よろしくお願いします!

【辰巳雄大】
感慨深いです。
CDデビュー前から、なんなら10年以上前から僕らふぉ〜ゆ〜がお世話になっているニッポン放送さんにデビューシングルを持っていけること。
しかも今回の【ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you】はなんと11月毎週土曜日の4回も放送があるということで、その間にデビューと11月25日の誕生日がやってくる辰巳にとって、ニッポン放送さんからのプレゼントだと思って楽しみたいと思います!

【越岡裕貴】
この度、ニッポン放送さんで特別番組「ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you ~ついにCDデビュースペシャル~」が決定しましたー!
11月11日CDデビューを控えているふぉ〜ゆ〜を深掘りしてもらえる番組なので、是非ふぉ〜ゆ〜を知らない方にも聞いていただきたいですし、おともだちの皆んなも楽しみに待っててねー!

【松崎祐介】
トゥクストゥ~~~~ル〜!!でお馴染みのふぉ〜ゆ〜松崎祐介です!
この度、ニッポン放送特番!
「ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you ~ついにCDデビュースペシャル~」が決定しました!
11月7日・14日・21日・28日(土)、11月の毎週土曜日の4日間にわたって放送します!
あなたの耳にふぉ〜ゆ〜するぜ!
イヤ~~~~

◇募集メール

■コーナー『Dive into the ◯◯!』
デビューシングル『BLOOM WORLD』の歌詞にある「Dive into」には「〜に熱中する」という意味があるということで、リスナーのアナタが熱中していること、していたことを送ってください。
※ メールの件名は「熱中」でお願いします。

■メールテーマ『4人への質問/話して欲しいテーマ』
CDデビューというメモリアルな今だからこそ、ふぉ~ゆ~に聞いてみたいこと、4人に話してほしいことを募集します。
※ メールの件名は「質問」でお願いします。

◇番組概要

『ふぉ〜ゆ〜のハッピーfor you ~ついにCDデビュースペシャル~』
■放送局:ニッポン放送(FM93.0 AM1242)
■放送日時:2026年11月7日・14日・21日・28日(土)17時50分~19時00分
■パーソナリティ:ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)
■ハッシュタグ:#ふぉ〜ゆ〜のラジオ
■メールアドレス:4u@1242.com

「国を守る名目で国民を監視する」神奈川県警の免許証不正流用

10月23日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後3時台「アップデート・コラム」のコーナーでは、「神奈川県警の免許証不正流用」というテーマで、ジャーナリスト・青木理氏に話を伺った。

神奈川県警の保土ケ谷署員が、運転免許更新で回収した旧免許証を持ち出していた問題があり、警察庁が調査状況を明らかにした。

長野智子「免許証って(期限が)切れるとパチンッと穴を開けて……」
青木理
「返却してくれるところもあるんです。たとえば警視庁なんかはそういうところが多い。僕も古い免許証をパチンッて穴開けて返却されて、記念に持つ人もいるだろうし、こんなもんいらないからっつってシュレッダーにかけちゃう人もいると思うんですけど、戻すところもある。ただ、神奈川県警の場合は、どうやら今回明らかになったのは、そうやって失効した免許証を警察側が預かると言って、交通課が免許証を管理しているわけですけど、交通課から警備課、警備課っていうのはいわゆる公安警察、つまり背後に政治的なイデオロギーとか政治思想みたいなものに基づくような犯罪の捜査をしたり、ある種、そういう犯罪の抑止を名目として監視活動・情報活動みたいなことをやっている部門に免許証を全部渡していたと」

長野「とんでもないですよね。過激派とか右翼といった関係者の顔写真の収集などの目的で流用していたっていうことも伝えられている、と」

青木「それだけ聞くと『過激派を捕まえるためだ、あるいは右翼を監視するためだ、そりゃあしょうがないじゃないか』っていうふうに思われてしまうかもしれないんですけれども、これはまず個人情報保護法に基本的に違反している。顔写真なんていうのは極度にプライベートな情報ですよね。いまはたとえば顔写真があれば、それこそカメラ映像に顔認証システムみたいなものと一緒に入れれば、どこで誰が写っているかなんていうのは一発でわかってしまう世の中なので、本当に防犯カメラ映像なんかと重ね合わせれば、その人のプライバシーが相当明らかになっちゃう。だから、個人情報保護法違反であるってことが一つ。それからこの過激派って、誰が過激派なのか、誰が過激派と捉えるのかっていうのは、これは警察がある種、考えるわけですよね。特に公安警察が考えるわけじゃないですか。そうすると本当にテロをしている人、あるいはどこかでゲリラ活動をしている人みたいなのを捕まえるっていう名目で使っているのか、それとも自衛隊の情報機関が、本当に一般市民の性的嗜好も含めたプライバシーデータを集めてたみたいなことと同様、そういうことをついつい情報機関とか治安機関っていうのは集める。つまり『国を守るんだ』っていう名目の下に、実は『国民を監視する』っていうようなところにすぐ落ち込んでいってしまうっていうのが、古今東西、政治体制の左右を問わない情報機関とか治安機関っていうものの本質だっていうことは歴史が教えるところで。だからこそこういう情報をきちんと適正に使ってもらわなくちゃ困るんだけれども、神奈川県警の場合は、免許証そのものを全部渡していたっていうのは、これはやっぱり非常に怖い市民監視社会みたいなものにつながりかねない、そこに無自覚であった神奈川県警の問題点っていうのは強く言わなくちゃいけない」

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