シンガーソングライター・眉村ちあき、“勘違い最低クズ男”をモチーフにした新曲を語る

7月22日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、新曲『顔ドン』をこの日配信リリースしたシンガーソングライターの眉村ちあきが出演し、新曲の誕生秘話を明かした。

知人が昔付き合っていた“勘違い最低クズ男”とのエピソードをモチーフに制作された眉村ちあきの新曲『顔ドン』だが、番組では眉村が、なぜこの曲を作ろうと思ったのかを明かした。

吉田尚記アナウンサー:今回の眉村さんの新曲、今までにないリアリティを感じるんですけど、どうしてこういう曲になったんですか?

眉村:前に作った『おじさん』という曲があって、その曲のMVを作ってる途中で思いついた曲なんです。『おじさん』はしっとりとした曲なんですけど、その映像が完成したときに、「いや待てよ」と。この映像にめちゃくちゃふざけた曲を合わせたら面白いんじゃないかと思って、とりあえず作ってみた曲がこれなんです

吉田:『おじさん』はすごい泣ける曲ですよね。そのときにこれを思いついちゃったと

眉村:そうなんです。レコーディングのスタジオでビッて作って「やっぱこれにしない?」って言ったら、(スタッフから)「それはちょっと……」って(笑)。『おじさん』はこれでちゃんと映像作ってもらったんだから、これはこれで出した方がいいんじゃない? って言われたんです

吉田:で、別のものとして作ったということなんですね(笑)

また、新曲『顔ドン』のMVは映像クリエイター・はじめまして松尾ですが担当した。松尾は最近大注目のクリエイターだが、眉村は以前から松尾のファンだったといい、「最近バズってるからお願いしたと思われたくない(笑)」と、その胸中を明かした。

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【西武】源田壮亮選手インタビュー 1番打者でも初球から打とうと思わせた栗山巧選手の言葉とは?

4月19日放送のライオンズナイターでは、ベルーナドームの西武―楽天4回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。努力が結果に結びつかない日々の心境について訊いた。

――先週の金曜日、ソフトバンク戦(4月12日、1回戦)は1番打者を今シーズン初めて2試合連続で務めました。1打席目の初球を積極的に打ちにいった姿は、源田選手の決意の表れに見えました。
源田「試合前にいろんな選手と話をしているなか、栗山(巧)さんの一言で『初球から打ってみようかな』と思えて打ちにいきました」

――栗山選手の一言とはどういった言葉だったのでしょうか?
源田「栗山さんも1番や2番をずっと打ってきて、『1番打者は難しいけど何もない状態からスタートできることを強みと思って、凡退してもあまり気にしなくてもいいんじゃないか。考えすぎてもいいことはないよね』という話をして、初球から思い切って打ってみようと思ったんですけど結果は最悪の凡退でした」

――源田選手の方から栗山選手に声をかけたのでしょうか?
源田「(西川)愛也と話している時に栗山さんから話しかけてくれました」

――先週の金曜日(4月12日)ライオンズナイターのインタビューで、源田選手は「何も考えずにどんどん振っていく1番打者がいても面白い」とおっしゃっていましたね。
源田「僕はどんどん振っていくタイプじゃないので難しいですね」

――それはほかの人に任せておいてということでしょうか?
源田「はい。本当に考えていない人がいたらいいなと思います(笑)」

――今日の西武先発は今井達也投手です。今シーズンの投球を見ていて感じることはありますか?
源田「すごく気持ちを前面に出して投げているなと思いますし、『俺がやるんだ』という気持ちが伝わってくるので本当に頼もしいなと思っています」

――守りがいがありますね。
源田「そうですね。周りを見て声をかけながら投げているので、年々すごくいい変化が見えてきて嬉しいです」

――努力が結果に結びつかない日々ですが、源田選手はどのような心境で戦っていますか?
源田「シーズン中のどこかで結果が出ない時はどのチームも絶対にありますし、それが今きているのかなと思います。それでも借金4(4月18日時点)なので、まだまだこれからだと思います」

※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー

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