12人の若手男性声優による年越し生放送が決定!『&CAST!!!アワー ラブランチ! 2018⇒2019猪突猛進年越し大宴会SP』

全出演者!

文化放送は、12人の男性声優パーソナリティによる生ワイド番組『&CAST!!!アワー ラブランチ!』の年越しスペシャル特番『&CAST!!!アワー ラブランチ! 2018⇒2019猪突猛進年越し大宴会SP』を放送します。

当特番は、12月31日(月)午後11時00分から1月1日(火・祝)午前1時00分に、アニラジ専門のインターネットラジオチャンネル「超!A&G+」で生放送、続きをそのまま同日午前1時00分から2時00分まで地上波生放送でお送りします。
※この企画は、インターネットラジオチャンネルと地上波の横断放送になります。

レギュラー放送中の『&CAST!!!アワー ラブランチ!』(月-土曜 正午~午後1時00分)は、文化放送とバンダイナムコエンターテインメントとのタイアップ企画第一弾として、今年9月から「超!A&G+」でスタートした生トーク番組です。2人1組でタッグを組み、菅沼久義・米内佑希(月曜)、入江玲於奈・上西哲平(火曜)、赤羽根健治・濱健人(水曜)、保住有哉・三浦勝之(木曜)、粕谷雄太・神尾晋一郎(金曜)、阿座上洋平・浜田洋平(土曜)の全12名が曜日別に出演しています。

このたび決定した年越し特番は、「大宴会」をテーマに曜日別パーソナリティ全員が一同に集結。今年応援してくれたリスナーに感謝の気持ちを届けながら、2019年の意気込みなどを熱く語り合います。また、レギュラー放送で実施してきた全曜日統一企画「曜日対抗 &CAST!!!アワー選手権」の決勝戦も開催し、優勝曜日と罰ゲームが課される最下位曜日を決定します。このほかにも、豪華ゲストを呼んだり、番組初のロケを敢行して初詣客へのインタビューなども行います。

なお、バンダイナムコエンターテインメントが運営するライブストリーミングアプリ「&CAST!!!」では、当特番の全3時間を含む、12月31日午後7時00分から1月1日午前2時30分までの全7時間半にわたる生配信を実施します。

特番概要

■タイトル
『&CAST!!!アワー ラブランチ! 2018⇒2019猪突猛進年越し大宴会SP』

■出演
菅沼久義、米内佑希
入江玲於奈、上西哲平
赤羽根健治、濱健人
保住有哉、三浦勝之
粕谷雄太、神尾晋一郎
阿座上洋平、浜田洋平

■放送日時
2018年12月31日(月)午後11時00分~2019年1月1日(火・祝)午前2時00分
※12月31日午後11時00分~1月1日午前1時00分は「超!A&G+」で生配信
※1月1日午前1時00分~2時00分は地上波で生放送
※全時間「&CAST!!!」で同時配信

&CAST!!!アワー ラブランチ! 2018⇒2019猪突猛進年越し大宴会SP
放送局:文化放送
放送日時:2018年12月31日 月曜日 25時00分~26時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

きのこアドバイザーが警鐘…臓器不全で亡くなる人も!「殺しの天使」とも呼ばれる“白いきのこ”とは?

ホラン千秋がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「apollostation Drive Discovery PRESS」。番組では、“ラジオの中の編集部”を舞台にホランが編集長、リスナーが番組専属特派員となり、全国の食べ物やさまざまな場所にスポットを当て、日本の魅力を再発見していきます。9月25日(日)の放送では、前回に引き続き、きのこアドバイザーの荻田毅(おぎた・たけし)さんをゲストに迎え、現在シーズンを迎えている“きのこ狩り”についてたっぷり語っていただきました。


(左から)ホラン千秋、荻田毅さん


◆毒性のあるきのこは「その辺りにも生えている」

荻田さんいわく、きのこは年間を通して何かしらは採ることができるものの、きのこ狩りをするなら、9月~11月が最適なシーズンとのことで、「マツタケや舞茸といった大物と言われる高級きのこは9月に採れることが多い。ただ、それとともに毒性のあるきのこも多いです」と警鐘を鳴らします。

毒性のあるきのこは見た目では判別できないようで、「“(見た目が)真っ赤だから毒”“地味だから食用”というイメージが強いと思いますが、それは全然当たらない。派手だけどおいしいきのこもあれば、地味なのに人が死ぬぐらいの毒があるきのこもある」と補足します。

ちなみに、この時期は特にドクツルタケに注意が必要とのことで、「真っ白でレースを纏っているようで“殺しの天使”とも呼ばれている。これが、一番毒性が強いきのこです」と荻田さん。

そんなドクツルタケの写真を見たホランは「ブナピーみたい。一見すると食べられそう」と率直な印象を語ると、荻田さんは「だから怖いんですよね。“白いきのこは安全”というイメージが強いけど、僕たちからすると真逆で“怖い”というイメージ」と強調。

その毒性については「(食べると)内臓機能を破棄してしまう。食べて数時間後に吐いて、かなり苦しんで病院に運ばれ、その後いったん回復してきたかなと思っていたら、翌日に臓器不全で亡くなってしまう人もいる」と解説します。

また、毒性のあるきのこは、山奥だけでなく「私たちの周りにも普通に生えている。なので、(食べられるかどうか)分からないきのこは、とにかく食べないこと」と呼びかけました。

◆きのこ狩りで常備しておくと良いアイテムは?

きのこ狩りに行く際に、持って行くと良いアイテムとして“熊鈴”を挙げます。理由は、きのこ狩りの最中に熊と遭遇する可能性はゼロではないから。また、雨をしのぐためのレインコートや、山は寒暖差があるので、寒さをしのげるような服装・防寒具も常備しておくといいそう。ちなみに荻田さんは、万が一にマムシなどに噛まれた場合、傷口から(毒を)吸い込む用のスポイトも持参しているそうです。

ここでホランが、きのこ狩りのおすすめスポットを聞いてみると「最近、山を切り拓いてできた施設周辺がベスト」と荻田さん。というのも、「昔からある土壌は、地中のバクテリアなども飽和状態にあるため、新しいきのこが入り込む余地が残っていない」と説明します。

逆に、施設などを建設するためにブルドーザーなどで土を掘り返したり、山を切り拓いた場所は、きのこの胞子が入り込む余地があるので、「最近できたキャンプ場やアウトドア施設、山の中にあるレジャー施設などの周辺に行けば、とりあえず何かしらのきのこは見つけられると思う」と言います。

前回の放送で、きのこ狩りにいくタイミングとして、「雨が降った3日後ぐらいに行くのがベスト」と教えてくれましたが、今回、その判断材料としてもう1つ付け加えたのは“20℃スイッチ”。「朝晩の気温が20℃を下回ると、きのこが発生するスイッチがピッと入るんです。僕が天気予報で一番何を見ているかというと“朝の最低気温”。15℃~20℃ぐらいがいい」と荻田さん。

2週にわたる荻田さんとのトークを振り返り、ホランは「特別な場所に行かないときのこ狩りはできないのかと思っていましたけど、例えば、みなさんの身の回りの裏山や都会の道端などにもきのこがあるかもしれないので、まずは“こんなところにもきのこが生えているんだ”と知ることから始めてみたいと思いました。スーパーにあるきのこだけじゃなくて、自然界にあるきのこも観察してみたい」と感想を述べました。

次回10月2日(日)の放送も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年10月3日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:apollostation Drive Discovery PRESS
放送日時:毎週日曜 12:00~12:25
パーソナリティ:ホラン千秋
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/discovery/

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