稲垣吾郎のカラダのヒミツ『編集長 稲垣吾郎』

編集長 稲垣吾郎

1月16日放送の文化放送「編集長稲垣吾郎」で稲垣吾郎が自らの身体に関するエピソードを披露し、リスナーをやきもきとさせた。

業界団体の調べでは売上比で液体ボディーソープの4分の1にまで追いやられた固形石鹸だが、このところ、女性の間で固形石鹸を見直す動きが出てきているという。
稲垣は石鹸にまつわるメッセージを紹介しながら「固形石鹸がまた流行ってるんですよね」と情報感度の高さを感じさせる女子力の高いトークを繰り広げ、自らも固形石鹸を使っていることを明かした。

「泡立てていく過程が気持ちいい。自分好みの泡を作れる」というのが稲垣の気に入っているポイントだそうだ。また、固形石鹸には髪の毛が付きがちだが、『お尻でこすると取れる』という豆知識が知られている。稲垣も「お母さんに教わった」と明かし、「特に僕のお尻はツルツルしてるんで、石鹸の毛も簡単に取れる」と茶目っ気たっぷりに笑っていた。

このトークにtwitter上では、番組のハッシュタグ「 #編集長稲垣吾郎」をつけたファンたちが「かわいすぎる!」「吾郎ちゃんのお尻、想像しちゃう…」と胸キュンしていた。

稲垣が自分の好きなものやこだわりをざっくばらんに話している番組だが、何気ないトークにファンがやきもきする日々は続きそうだ。

テレ東・佐久間P、「テレビで面白いと人気者に、ラジオで面白いと“好き”になる」

7月15日、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がニッポン放送開局記念日スペシャル「おかげさまで65周年”あなたとROCK&GO”」に出演し、ラジオへの愛とその力について熱く語った。

佐久間は、2019年4月からオールナイトニッポン0(ZERO)の水曜パーソナリティを務めており、“ニッポン放送の未来を担うパーソナリティ”としてスタジオへ登場したが、この紹介に対して「テレビ東京の未来すら担ってないのに」と苦笑。しかも特番の最後のゲストということで「43歳のただのサラリーマンが開局特番のオオトリ!?」とツッコミを入れた。

伊集院光、とんねるず、電気グルーヴ、川村かおりなどの「オールナイトニッポン」を中高生の頃に福島から聞いており、就職試験でニッポン放送を受けたこともあるというほどのラジオ愛を持つ佐久間が、ラジオの魅力、テレビとの違いについて語った。

「テレビバラエティっていうのは、無料でいろんなところに届くけど、やっぱりラジオの魅力っていうのは、1対1で捕まえられるっていう、ハートを掴めるっていうことだと思うんです。僕の場合だったら若手芸人のネタをよくやるんですけど、テレビに出るにはまだ花とか力が足りないけど、その中で、ラジオでリスナーと一緒に育てて行ったりするのも楽しいなと思ったりもするし。

テレビはすぐに結果を出さなければ行けない現場だったりするところもあるんですけど、ラジオってリスナーと一緒に育てたりもできるなっていう。そういった意味で言うと、役割を変えながら一つのものを(一緒に)やっていくっていうのはできるなと思ってますね」

パーソナリティならではのメディアミックスの可能性にも言及した佐久間は、

「ラジオっていうのは、その人のキャラクターを掘り下げるから、好きになっちゃいますよね、ラジオが面白いと。テレビが面白いと、人気者にはなるかもしれないけど、ラジオが面白いと好きにになっちゃうなって感じはありますね」

と、ラジオ愛溢れる分析も披露した。

ニッポン放送開局記念日スペシャル「おかげさまで65周年”あなたとROCK&GO”」
FM93AM1242ニッポン放送 2019/7/15 5:00-21:50

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