稲垣吾郎のカラダのヒミツ『編集長 稲垣吾郎』

編集長 稲垣吾郎

1月16日放送の文化放送「編集長稲垣吾郎」で稲垣吾郎が自らの身体に関するエピソードを披露し、リスナーをやきもきとさせた。

業界団体の調べでは売上比で液体ボディーソープの4分の1にまで追いやられた固形石鹸だが、このところ、女性の間で固形石鹸を見直す動きが出てきているという。
稲垣は石鹸にまつわるメッセージを紹介しながら「固形石鹸がまた流行ってるんですよね」と情報感度の高さを感じさせる女子力の高いトークを繰り広げ、自らも固形石鹸を使っていることを明かした。

「泡立てていく過程が気持ちいい。自分好みの泡を作れる」というのが稲垣の気に入っているポイントだそうだ。また、固形石鹸には髪の毛が付きがちだが、『お尻でこすると取れる』という豆知識が知られている。稲垣も「お母さんに教わった」と明かし、「特に僕のお尻はツルツルしてるんで、石鹸の毛も簡単に取れる」と茶目っ気たっぷりに笑っていた。

このトークにtwitter上では、番組のハッシュタグ「 #編集長稲垣吾郎」をつけたファンたちが「かわいすぎる!」「吾郎ちゃんのお尻、想像しちゃう…」と胸キュンしていた。

稲垣が自分の好きなものやこだわりをざっくばらんに話している番組だが、何気ないトークにファンがやきもきする日々は続きそうだ。

高田純次&浦沢直樹がアカデミー賞受賞作品を語る 『スリー・ビルボード』

パーソナリティの高田純次と浦沢直樹

■いよいよアカデミー賞発表
アカデミー賞の発表が週末に迫った。作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』や『女王陛下のお気に入り』、『ローマ』などがノミネート。メインの司会者が不在となるなど、賞の行方以外にも注目が集まっている。


■高田純次と浦沢直樹が語る『スリー・ビルボード』
そして、去年の作品賞にノミネートしたのが『スリー・ビルボード』。アメリカの片田舎で娘を殺された主婦が警察に不満を持ち、抗議のために巨大な広告看板を設置すると、次々と不穏な事件が起き始める...というサスペンス。惜しくも作品賞は逃したが、娘を殺された母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を獲得した。彼女にとっては、『ファーゴ』に続き、2回目の主演女優賞となった。

文化放送が誇る異色タッグラジオ「純次と直樹」のパーソナリティ、高田純次と浦沢直樹は『スリー・ビルボード』に感銘を受けたという。2月17日放送の「純次と直樹」で感想を語り合った。

浦沢 不思議な作品ですよ。着地点がそこ!となった瞬間にこんなの見たことないって思った。
高田 笑いでも泣きでもないよね。

また、2人が注目したのが警察署の署長を演じたウディ・ハレルソン。

高田 いかにも悪役っぽい顔してる。
浦沢 手塚作品に出てきそうな顔ですよね。

浦沢 高田さんって悪役は?
高田 俺はやったことないのよ。
浦沢 詐欺師とか、めっちゃ悪い高田さん見たいですよね。
高田 やりたいよねぇ。そういうの(オファー)来ないんだよねぇ。


悪い高田純次、見てみたいものだ。

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