「有明海むつごろうラーメン」を食べた事ありますか?

毎週日曜の朝8時から全国32局ネットで放送している『地方創生プログラム ONEーJ』。

この番組は、JRN加盟32局が一丸となり、地方の様々な問題を紹介し、解決しようというもので、地方活性化のために日夜、新しい取り組みを行っている人や団体、企業の方々にご出演いただき、日本全国に「明日を前向きにいきていくための元気になるヒントや気づき」をお届けしています。

今度の日曜日(28日)放送の「ローカルレコメンド」というコーナーで、福岡の話題が取り上げられます。この日のテーマは「ご当地袋麺」。

我らが福岡から、満を持して紹介するのは「有明海むつごろうラーメン」です。

福岡・柳川のお魚屋さんが作った、世界初のむつごろうラーメンです。

「有明海むつごろうラーメン」を知っていますか?

みなさんは、”ムツゴロウ”を食べたことはありますか?

ムツゴロウは、日本では有明海と八代海のみに生息し、干潟で生活する魚です。

数年前にムツゴロウが捕れなくなった時期があり、一時期、ムツゴロウを食べるという文化が廃れかけたことがありました。その後、再び捕れるようになったときには、逆に供給過多になってしまい、活用法を考えた末に生まれたのが「むつごろうラーメン」だったそうです。作ったきっかけや苦労した点、今後の展開などを紹介する予定です。そもそも、むつごろう味(?)のラーメンって、どんな味なのでしょうか?

はたして、「有明海むつごろうラーメン」と聞いて、全国のリスナーや、パーソナリティの本仮屋ユイカとジャングルポケットの斉藤慎二がどんな反応を見せるのでしょうか、楽しみです。

当日(28日)の朝は、ぜひ「#onej」をつけて、twitterでつぶやいて下さい。紹介されるかも。今度の日曜日の朝8時からの『地方創生プログラム ONEーJ』。ぜひお聴きください。

地方創生プログラムONE-J
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週日曜 8時00分~10時00分
出演者:本仮屋ユイカ、斉藤慎二
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

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吉崎達彦「アメリカのイラン攻撃の目標が曖昧」

いまだ終結の気配が見えないアメリカによるイランへの攻撃。310長野智子アップデート(文化放送)」は、株式会社溜池通信の代表取締役・吉崎達彦これを分析した。

吉崎「まさかイランをやるとは思ってませんでした。トランプ大統領は西半球重視だって言ってたじゃないですか。ドンロー主義、アメリカ最優先なんだから中東にこんなに大きなリスクをとるとは思ってなかったです」 

長野「しかも去年1回やっていて、かなり核施設も攻撃したはずですよね」 

吉崎「あれは何だったのかっていうことですよね。結局ニューヨークタイムズの報道によりますと、2月28日の午前8時15分にイランの要人が全部1か所に集まる。そこを攻撃すれば一網打尽にできるってことをイスラエル軍が言ってきた。そのままイスラエルだけでどうぞって言ってもよかったけど、その場合でも必ず反撃はアメリカにもくる。だったら一緒にやったほうがいいっていう身も蓋もない決断ですよね」 

長野「その影響はニューヨーク原油先物相場が急激に値上がりをして1バレル119ドルを超えました。先週末の終値と比べると30%の上昇。この状況についてはどのようにご覧になっていますか」 

吉崎「最新号のイギリスのエコノミスト誌が『戦略なき戦争』っていう見出しを掲げています。おっしゃる通りで、どう見ても戦略があったとは思えない。イスラエルに巻き込まれ型の戦争で、いまだにこの戦争の目標が何だったのかきちんとした定義がないですよね。アメリカの防衛のためだったのか、核開発を止めるためだったのか、それとも本気でレジームチェンジ(政治体制の転換)するつもりだったのか、曖昧なわけです。アメリカ軍の中にはパウエル・ドクトリンというものがあって、戦争を始める時は1点目が『目標は何なのか』、2点目が『国民の支持はあるか』、3点目が『戦力は足りているか』、できれば圧倒的な大差で向かうべきである。そして4点目は『出口戦略』、この4つを揃えろっていうのがパウエル・ドクトリン。軍人時代にベトナム戦争で辛い思いをしたパウエル元・国務長官が編み出したものです」

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