はなわの「佐賀愛」と「埼玉愛」の共通点は?

TOKAIRADIO『SUNDAY FUNDAY!』(日10:00~14:00 DJ川村茉由)1月14日の放送に、はなわがゲスト出演した。トークのスタートは、当日の番組テーマ「外国語にまつわるエピソード」だったが…

はなわ「自分は佐賀出身だが、生まれたのは埼玉県春日部市。父親の転勤で、千葉を経由して、小学校のときに佐賀に引っ越して、高校まで過ごした。最初は、佐賀の言葉・方言が、何と言っているのか全く分からなくて、外国語なんじゃないかと思うぐらいだった」

「特に佐賀は、鎖国的な要素もあったりして、武士の町で、隣の福岡とか熊本にすら、教えないような言葉になっていると聞いたことがある。今の若い人たちは、あまり使わないかもしれない。ウチの息子たちも、そんななに佐賀弁ではないが、自分たちの頃はバリバリだった」

続いての話題は、番組で推奨している「昼ビール」の話。番組では「昼ビール」に合う「つまみ」も募集している。はなわは「酒は大好き。ユーチューブでも、佐賀の酒、日本酒を紹介することをテーマにやっている。ビールに合うつまみというか、佐賀の海苔が美味しい。佐賀の海苔の味の濃さ。1枚ペロッと舐めるだけで、酒が進む」

「九州は焼酎文化のイメージがあるが。佐賀は日本酒が美味しい。水と米が美味しいからだと思う。おすすめのつまみは「がんづけ」と言って、蟹をすり潰して塩漬けにしたもの。箸の先にペロッと付けて、それが美味しい。佐賀には美味しいものがいっぱいある」

「佐賀の県民性は真面目。店も、素材や仕込みにすごくこだわる。美味しくない店はないと言っていいぐらい、どこの店に行って食べても美味しい」と「佐賀愛」を披露した。

そして、話題は、去年11月にリリースされた新曲『ニュー咲きほこれ埼玉』へ。2019年の映画『翔んで埼玉』主題歌『埼玉県のうた』に続き『飛んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』の主題歌に採用されている。

はなわ「埼玉には2歳までしか住んでいなかったので、最初は、埼玉愛はそんなになかったが、映画の主題歌になったのをきっかけに、改めて埼玉を紐解いていくと、どんどん好きになって、どことなく佐賀に似ているところもある」

「佐賀は福岡の隣、埼玉は東京の隣で、どこかイジられていて、景色は、奥のほうに行くと平野が多くて、人間性も似ている。何を言われてもへこたれないというか、シャレで笑ってくれる」

「今回の映画では、関西・大阪をディスりまくっている。滋賀をとことん行く。それがうらやましかった。滋賀をそこまで言ってくれて、佐賀もやってほしいなあと思った。後半、志賀はこんなにすごいんだと語る場面が出てくるが『悔しがっていいんじゃないか』というセリフが、佐賀のことを言われているようで、涙が出そうになった」

「今回の映画主題歌は、前回がディスりまくりだったので、監督とも話して、埼玉県のみなさんが、本気で歌ってくれたり、踊ってくれたりするような、埼玉愛あふれる、埼玉賛歌にしようと思って作った。映画は4回観に行ったが、最後に後ろの席の人が『あの歌いいよな』と言っていてうれしかった。思わず振り返って『僕です』とは、さすがに言えなかった」そうだ。

SUNDAY FUNDAY!
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週日曜 10時00分~14時00分
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