山形のデュエリストたち
ゲツキンラジオぱんぱかぱ~ん月曜日(略して月ラジ)の不定期コーナー「輝け!太陽館世代」
山形県にあるJR高畠駅舎「太陽館」と同い年1992年生まれの佐塚アナウンサー(月ラジ担当)が、活躍する同世代(太陽館世代)を紹介するコーナーです。
今回のゲストは遊戯王マニア「145(イシゴー)」さん
実は、佐塚アナウンサーの趣味のひとつが遊戯王カード。(写真は25周年記念イベント参戦のときのものです)山形県内で遊戯王の普及活動を行う145さんとは趣味を通じての交流がありました。
デュエリストのふたりが、カードゲームの魅力、楽しみ方や山形県内での盛り上がりなどを熱く語り合いました。
デッキから見える、佐塚アナウンサーの人間性は「真面目」、145さんは「独創的」だそう。
そして、なんと!先日行われたOCGデュエルモンスターズの大型公式大会「日本選手権」のショップ予選では、佐塚アナウンサーが優勝しました!
145さんからの「おめでとうございます」に嬉しそうな佐塚アナウンサーでした。
※該当回の聴取期間は終了しました。
菅井友香、中村ゆりかと『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開前夜に撮影秘話を語る!
5月14日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。ゲストに女優の中村ゆりかを迎え、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開を翌日に控えた心境や、約3年にわたって向き合ってきたシリーズへの思い、撮影現場でのエピソードを語り合った。
–中村「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品」-
番組最多となる3度目のゲスト出演となった中村。菅井は「まさか3回来てもらえるとは」と喜びを見せた。
映画の撮影は昨年7月ごろに行われたそうで、中村は「暑かった」と当時を振り返った。公開を翌日に控え、菅井は「ちょっとほっとするような、でもドキドキもあるような」と現在の心境を明かした。
本作は、ドラマ『チェイサーゲームW 美しき天女たち』から7年後を描く物語。菅井演じる樹と、中村演じる冬雨が、中学生になった娘・月とともに暮らしながら、恋人から家族へと変化していく関係性が描かれる。
劇中では2人とも35歳という設定。中村は「一つ屋根の下で生活していくお話だけど、結構長いスパンで撮影もしていたなって。(ドラマから合わせると)3年くらい」としみじみと振り返った。
中村はこれまでのシリーズとの違いについて「ドラマ1、2の頃はライバルがいたり、感情の起伏も激しくてヘビーな日々だった。でも映画では、そこを経た信頼関係があって、より深い家族のテーマになっていた」とコメント。長く共演を重ねてきたことで、自然にお芝居のキャッチボールができたと語った。
菅井もドラマで積み重ねてきたものがあることで、お互い阿吽の呼吸ができていると感じられたようで、「恋愛から愛への変化も自然と生きられた」と撮影を振り返った。
印象に残っているシーンとして話題に上げたのは、家族3人で出かける場面。静岡県の大室山での撮影について、中村は「場所も新鮮で、すごく気持ちよかった」と回想。
また、菅井は樹の衣装の変化にも注目してほしいとコメント。ドラマではバリバリ働くキャリア女性だった樹が、家庭に入って自分のことが後回しになり、髪型や服装が動きやすさ重視になっているという生活様式の変化も丁寧に描かれている。と作品の見どころを語った。
中村も「女性ならではの悩みやリアルな部分にしっかり向き合った作品。きっと共感してもらえると思う」と自信を見せた。
さらにドラマと違った点として、菅井は「今回の撮影では、ゆりかちゃんが現場で寝落ちしてるところを一回も見なかった」と明かし、中村は「前はゲーム会社の椅子が座り心地よすぎて、そのまま寝ちゃったこともあった」と笑いながらエピソードを披露し、番組を盛り上げた。