稲垣吾郎さんや南海キャンディーズが登場! 2月27日(水)の注目番組まとめ

スペシャルウィーク3日目の28日(水)に放送される番組の中から、注目番組をご紹介!

文化放送『編集長 稲垣吾郎』では「はじめてのバードウォッチング特集」をお届けします。また、TBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な会議』には、山里さんの相方・しずちゃんが登場! リスナーからネタを募集してネタを披露します。

そのほかにも聴き逃せない番組をまとめましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

TBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な会議』 25時~27時

28日(水)のTBSラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な会議』には、しずちゃんとラブレターズの2人が登場し、南海キャンディーズとラブレターズが共演します。

リスナーから寄せられたネタを披露してくれますよ! お楽しみに。

文化放送『編集長 稲垣吾郎』 21時30分~22時

"女子力の高い"稲垣吾郎さんが編集長(パーソナリティ)を務める番組。

28日(水)は「はじめてのバードウォッチング特集」をお届けします。また、稲垣さんから“あの映画”の話もありますよ! どうぞお聴き逃しなく。

ニッポン放送『鶴光のオールナイトニッポン』 21時~21時50分

2月26日(月)~3月2日(金)の5日間、ニッポン放送では「オールナイトニッポン50周年ありがとうWEEK」と題して、笑福亭鶴光さんがパーソナリティを務める特別番組を放送!

笑福亭鶴光さんが様々なレジェンドエピソードを掘り起こし、真相を検証していく特別企画をお届けします。

 

InterFM897『The Dave Fromm Show』 21時~23時

Dave Frommさんがパーソナリティを務める“陰謀ROCKバラエティ”番組です。

水曜日は世の中の陰謀やオカルトについて語り合う「陰謀コーナー」をお届け! Daveさんの痛快なトークと音楽をお楽しみください。

TOKYO FM『Skyrocket Company』 17時~19時

2月20日(火)に通算1000回目の放送を迎えた『Skyrocket Company』。リスナー感謝祭として、番組に参加したリスナーには抽選でAmazonカード3万円分と、番組が厳選したプレゼントが当たります!

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

J-WAVE『JAM THE WORLD』 19時~21時

お笑い芸人、作家など幅広く活躍中の西野亮廣さんをゲストに迎えます。

西野さんに「そもそもお金とはどんなものなのか?」「なぜお金ではなく信用を稼ぐことが大切と考えているのか?」など、お金にまつわる話を伺います。

ラジオ日本『岩瀬恵子のスマートNEWS』 6時30分~8時50分

朝の忙しい時間、20分聴けば情報を手に入れられる番組です。

28日(水)は、立憲民主党代表・枝野幸男さんがゲストに登場。枝野さんがラジオで何を語るのかどうぞお聴き逃しなく。

bayfm78『ON8+1』 21時~22時24分

水曜日は宮崎美穂さんがパーソナリティを務めます。

ゲストにAKB48メンバーが登場。番組ではメッセージを募集中です。企画も用意されているので、ブログをチェックしてみてくださいね!

NACK5『三浦翔平 It's 翔 time』 23時30分~24時

俳優・三浦翔平さんがパーソナリティを務める番組。

三浦さんが“気になるヒト”や“最近買ったモノ”などついて語る「赤丸急上翔」や、身の回りの“これってアリ?”なことをアンケートをとる「ありよりのあり」など、さまざまなコーナーが用意されていますよ!

FMヨコハマ『PRIME TIME』19時~22時

テンポのいいトークに定評のある栗原治久さんが横浜の夜を彩ります。

ゲストには鎌倉の有名カフェ「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のオーナー・堀内隆志さんを迎えてお届け!

ラジコでラジオを聴こう!

▼スマートフォンで聴くなら
http://m.onelink.me/9bdb4fb

▼パソコンで聴くなら
http://radiko.jp/

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』なら、全国のラジオ番組を楽しむことができます。

金利のある世界で債券が選択肢に。森永康平氏が語るソフトバンク社債の意義とリスク

8月19日(水)の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、水曜コメンテーター・経済アナリストの森永康平氏と番組パーソナリティの寺島尚正アナウンサーが、ソフトバンクが、個人投資家向けの社債発行の準備をしているというニュースについて意見を交わした。

寺島尚正アナ「ソフトバンクグループが、個人投資家向けの社債発行の準備をしていることが、昨日わかりました。
発行額は1兆円になると見られ、国内企業による個人向け社債で過去最大です。
個人向け社債の一度の発行額としてこれまで最高だったのは、ソフトバンクが2025年に出した6000億円で、自らの記録を大幅に塗り替えます。
年金マネーや投資信託などを運用する機関投資家向けの社債も含めますと、2020年12月にNTTの金融子会社・NTTファイナンスが出した1兆円が最大で、今回のソフトバンクグループ債はそれに並ぶものです。
既存の社債の償還に加え、AIがロボットを自律的に制御する『フィジカルAI』向けのM&Aなどに充てると見られています。
また、ソフトバンクは、スイスの大手企業ABBのロボティクス部門をおよそ54億ドルで買収することで合意しているということです。
ソフトバンクの個人向け社債の発行、これは森永さん、どうご覧になってますか?」

森永康平「やっぱり今、金利のある世界が戻ってきているので、個人投資家からすると、今までは銀行に預けていてもほとんど金利なんてつかなかったし、国債なんかを買っても別に大した金利はつかなかったんですけども、そこは金利が上がってきたと。
で、さらに国債でも、全然物価上昇率には届かない利回りですけども、そこが社債って話になってくると一気に金利が上がるので、その利回りだけを見ると新たな投資対象になってくるよね、というところではあるんですが。
ただ一方で、『これだけの社債を一企業が出して大丈夫なのか?』っていう見方をする人たちは一方で出てくると思うんですね。もちろんそのリスクがあるからこそのリターンではあるんですけども」

寺島「はい」

森永「このAI関連っていうのは、株式市場でも同じことが言えますが、今巨額の投資が入ってるんですよね。確かにこれからのAIの時代だと。私自身も使ってるし、いろんな会社も使ってるのは事実なんですけど、本当にこれだけの巨額の投資をしっかりと回収できるのか、というところが、リスクがあるからこそのリターンではあるんですけども、これの見極めが必要です。
ただ、あくまで今は利回りがかなり上がってきているんで、個人投資家からすると、今までは株か現預金にするかの2択だったところの間に、債券というものが出てきて、しかもそこが国債と社債でっていう分かれ方をしてきている。
世界的に見ると、今の状況がむしろ個人投資家を囲う環境としては正しいんですよね。
海外の投資家と話してると、彼らは別に株か預金かじゃなくて、その間に債券っていうのは、特に富裕層とかは株ほどのリスクをとる必要もないので、債券をうまく利用しています。
そういう意味では日本の投資家にとっては、本当に久しぶりに債券という新たな資産を、資産運用の際の選択肢に入れる時代が来た、みたいな感じじゃないですかね」

寺島「選択肢がまた一つ増えたということなんですね」

Facebook

ページトップへ